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快適母子相姦ラブショート [快姦文庫]

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ee490 切ない親子の抱擁…


  1.  太朗が実母への想いを、あきらめずに、焦らずに、意志を貫いていたら、真剣な思いが天に通じたのか、 願いが叶ってしまった。 太朗本人は有頂天になってるが、実母の紀代子にすれば、 産みの息子の気持ちの動きは手に取るように解り、どうしようと迷ってる間に、 永く眠っていた女の血が騒いでしまい、無意識に息子に対して心の隙を魅せてしまった。  息子に対し母親としての仮面を脱ぎ、女の面を晒し、スキを見せたということは、自らひとりのオンナとして、 誘いをかけたと同じことだから、現実に身体に息子の手が体にのびてきたとき、母紀代子はそれほど激しい抵抗はしなかった…

  2.  実は、こうも簡単に息子に体を許した紀代子には、夫を信じられなくなっていた心の迷いも重なっていた。  半年前のある時、何気なく夫の携帯を覗くと、ブロックされていた。  なぜそんなことを?と聞くと、メル友がいるからと言う。 でも(やましいことは一切していない。 ただ、見られるのがイヤだからブロックしていた…)と、夫は言い訳をしたが、気になってた紀代子が、 最近になってまた夫の携帯を覗くと、なんとッ! (…会いたい、…どこで会う?…楽しかったね!…家に遊びに行こうかな?)などなどがズラズラ出てきた…

  3.  その夜、まだ九時過ぎたばかりだと言うのに、母が部屋に入ってきた。 「オヤジは?」と、 太朗が聞くと、「知らないわ…」と、関心なさそうにベッドに腰掛けた。 少し気がかりだが、太朗は部屋を暗くしてから、 母の体を抱き締めた。 口を吸い合い出すと、母の舌の動きもすごく活発で、なにかに急き立てられる感じを受ける。  いつもと違う母親の激しさに、太朗が怪訝な感じを受けてると、お互い裸になる前に、母親の方から太朗の腰に顔を寄せてきた…

  4.  「…こんなコトできるの、もう太朗ちゃんだけョ、わたし…」 股間でそう呟く母の声を耳しにた太朗が、 「母さん、オヤジとなんかあったの?」と聞くと、「いいの、言いたくないから…」と答えて、 一層熱心に勃起したペニスに舌を舞わしてくる。 母は舌を大きく使って、唾液を陰茎に塗り込めてると思ってると、 母の手が玉を摘まんで、(コリコリッ、コリコリッ)と、弄び出した。 そうされて不快ではないが、太朗には痛いだけだけど、 (止めてくれ…)とも言えないでいた…

  5.  「今夜は私が上になってもいい?」 息子の股間から顔を上げた紀代子は、 そう言いながら太朗の返事を待たずに、息子の腰の上に上体を乗せていった。  ずっと69の姿勢で性器の相互愛撫をしてたから、内部はほどよく潤っていて、 息子の勃起はなんなく胎内に入り込んできた。 「太朗ちゃんだけは絶対に私を裏切らないでね?いいィ!」  息子の顔を見下ろしながら、紀代子は、(ゆっくりゆっくり…)と、腰を上げ下げし出し、異様に堅く伸びた肉棒の先で、 自らの膣奥を激しく突き出していた…

  6.  実の息子との爛れた性活が、半年も過ぎると、いままでなら息子に抱かれるだけで幸せを感じていた紀代子は、 最近、Hの内容を意識する自分がいることに気づいた。  夫には感じたこともないことだが、Mッ気があるのか、息子にされるより、する方が気持ち好くなる自分に気づいた。  クンニされるのも嫌ではないが、それよりも、息子の勃起を自由にさせてくれた方がいい気がする。 (私って喉の奥に性感帯でも あるのかしら?)と、感じるほど、男性器を舐めたりしゃぶったりすると、幸せな気分になる…

  7.  (何故、いつからこんな気持ちになってしまったのかしら?) 息子とのHで、この気持ちは何なのか自分でもよく分からない紀代子だが、 少なくとも嫌な感情ではない。 夫の携帯を覗いたせいでもなさそうだ。 息子が好きにさせてくれてるので、 もう随分長いことペニスに唾液を塗り込め、弄んでいた紀代子は、ナニゲに輝(テ)かった亀頭と自分の乳首を擦ってみた。  色も艶も硬さも、まるで乳首とペニスの亀頭部は同じだと、妙に感心して微笑んでいる。  やがて、長く伸びた肉幹を乳房の谷間に添わせて、 揉(モ)ミ揉(モ)ミしはじめた。 一層肉幹が充血したようだと感じると、その先端が割れ膨らんで、透明な粘液が(コンコン)と湧き出してきた…


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  1. 2009/11/08(日) 08:57:35|
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ee489 朝日の当たる家…


  1.  敦子は、今の主人と結婚生活を続けていて、言いたいことは言い、激しくののしりあう事も多々あるが、不満はなかった。  それがひょんなことから、10年以上前の夫の浮気が発覚し、その憤りの捌け口がなく、独り発狂寸前にまでなった。  怒り心頭に達したが、今の生活も壊すことはできない。 ひとり息子はまだ高校生だし、一人で家を出て行く勇気もなかった…

  2.  精気がなくなった母親が心配になった息子の克夫は、なにかと敦子を気遣うようになり、 優しくすると、優しくするだけ、母は克夫を頼りにするようになった。 敦子は夫への不信感がそうさせるのだから、 克夫を息子としてではなく、独り前の男として息子を見るようになった。 やがて克夫は、頼り切ってくる素振りの母敦子に、女の匂いを嗅ぎ、女として抱き締めたくなった…

  3.  息子に手を握られ、体を引き寄せられた敦子は、なんとか身を堅くして息子の体を押し返したが、二度目には、 顔を寄せられ口を奪われそうになり、それもかろうじて拒み通した。 しかし、 三度目には口を塞がれ、息子の手で腰を引き寄せられてしまい、なぜか抵抗する気力が湧いてこない…

  4.  (親子の一線は越えられない!)と、敦子が身を堅くする度に、克夫は短期間の間に、(グングン)と大人になった。  息子に頼りがいが増し、精神的にも大人に見え出した敦子にすれば、 いつしか親子の一線を越えて愛し合いたくなってしまう。 だがそれは、夫と世間を裏切ることに他ならない。  裏切った人間はどこかで裏切り返されるという怖さもある。 それでも次第に、一度だけでも、一瞬でもいいから、 女として幸せになりたいと思いはじめた…

  5.  夫へのあてつけから、一度限りの浮気だとして、実の息子に体を開き、肉体だけの付き合いと割り切れるなら、 そうしてもいいとおもった。 その日は夜の帳がおりてから激しい雨になった。  独り寝をはじめてから敦子は、半年ほどになるが、心細くなりヒト恋しくなった深夜、敦子の気持ちを察したように、 息子の克夫が部屋に忍び込んできた…

  6.  敦子の肩を引き寄せた克夫は、いつもの母と雰囲気が随分違うことに気づいた。 体を縮めて切なそうにするのは同じだが、 いつもの硬さがない。 なよなよした感じを受けた。 そっと唇に触れてみると、静かに母は眼を閉じてくれた。  両目を閉じてはくれたが、「…だめよ、…わたしたち、…こんなこと、…いけないわ、…」と、唇が軽く触れる度に呟いて、 そっと左右に顔をそむける…

  7.  あと一押しが出来ないのは、息子の克夫も同じだった。 相手は産みの母だ。 唇を触れ合うこと位は許されても、 この先に進めば二人とも(地獄を見るッ!)、たぶん…。 しかし、深夜の闇を裂いた雷の閃光が、敦子に思いもよらぬ行動をとらせてしまい、 自分の方から克夫の口を塞いだと思ったら、敦子の右手が息子の勃起を捉えていた。  母親に股間を握られた克夫は、 理性が砕け、母の体をベッドに押さえつけ、剥ぐように母が着てるものをすべて脱がせてしまっていた…


  8.  
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  1. 2009/11/07(土) 08:59:29|
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