





|
牧子は、中学生の息子の下校前に、息子のベッドで昼寝をしてしまった。ハッとなって目を開けると、息子が体の上に乗っかっていて、牧子は押さえつけられている。息子がなにをしようとしてるのかすぐに気づいて、押しのけようと暴れたが、息子は動じなかった。息子は押さえつけた母の顔中をペロペロと舌で舐め回した…
それが気持ち悪くて牧子は顔を左右に振って暴れると、「アンタが可愛いからだよッ!」と息子はわめいて、ますます顔中を舐められた。息子は母の額から瞼から左右の頬をペロペロ舐め回してるうちに、今度は牧子の顎の下から首筋に舐める箇所を移動していった。「…ばかなマネしないでッ!…」「…いいかげんにしなさいッ!…」などと叫んではいたが、大声は上げられない。そのうちに牧子の動揺は収まってきた。息子は母の胸をはだけようとますます乱暴になってくるが、抵抗しているようでいて、気持ちは落ち着いてくる…
息子の手でブラジャーをむしり取られ、乳房に吸い付かれたころになると、牧子は壁の時計に目をやる余裕すら生まれていた。息子のベッドで取っ組み合いの格闘をしてるのに、夕食の支度にかかる時間が気になった。乳首を噛んでいる息子の手が牧子のスカートを捲って、下半身を晒してしまう。胸に張り付いた息子の頭を両手で殴ってみたが、あまり力が入らない。息子の動きはマスマス激しくなるが、牧子の抵抗は悠長になった…
暮れの夕ぐれは釣る瓶落としのように夕闇が迫り、息子の部屋は薄暗くなっている。牧子はパンティを引き千切られ、息子の下半身が腰を割ってきた。息子はますます慌てて自分のズボンを脱ごうとヤッキになった。なぜか牧子は息子のアタフタ振りに余裕を与えた。今頃になって、息子に顔中を舐め回された気持ち悪さが、不可思議な快感に摩り替わり、牧子の体中に巡っていた…
牧子が、信じられないほど大きく硬くなった息子のペニスに手を添え、それが納まる牧子自身の肉の割れ目に導いていた。無意識にそうしたのか、息子の表情が哀れに思ったからなのかわからない。牧子が手を放した途端に尖ったペニスで内臓を突き上げられた。その瞬間、鋭い悲鳴をあげたのは息子の方だった。今にも泣き出しそうなみっともない表情になっている…
勃起しきった息子の男性器が、納まる場所に納まることが出来た初めての奇跡に、若い息子の思考回路は切れた。後は動物的な本能に従って腰を動かすだけになった。痺れたような仙痛が下半身を奔り、混濁した精液の噴出が起きた。痺れたようは激痛は肉棒の全身から感覚をなくした。ペニスの感覚はなくなったが、あれほど長大な肉棒がすっかり母体の芯に呑み込まれている現実に、息子は経験したことのない感動を覚えた。その感激は射精が起きた時から、射精が完全に終わるまでつづいた…
牧子の両足は、息子の腰に回され息子の下半身を強く引き寄せていた。息子が射精をはじめたときで、組んだ両脚に力を込めると、それを合図に子宮が降りてきた。降下した子宮は、まだ痙攣がつづく息子のペニスのカリ部に接触した。ペニスに接触した子宮頸部がゆっくりと口を広げる。息子が放出した精液を吸い上げるには気圧を下げなければならない。その上に体液をイオン化する必要があった。プラスにするかマイナスにするかは、待機する卵子の受精の確率にかなりの影響を与える…
牧子の無意識の底に、断続的に牧子の受精器が精液を受け入れている相手が、実の息子だという安心感が敷かれていた。染色体レベルの意思なので、牧子の大脳でその感覚は覚えられないが、間脳には伝わり受胎ホルモン分泌(分岐)のスイッチを入れた。この段階で、息子の精子が母体の受精卵まで辿り付ける確率はプラスに傾いた。実の我が子の精子だと言う意識は、牧子自身の安心感と裏腹に、種としての本能が受精卵の角膜を厚くして、到達した精子に二倍の試練を与えようとしている…
牧子の膣筒の役割は、息子の精液の濃度を保つことが重要で、まだ女性年齢的に若い牧子の膣は、役目を終えた息子のペニスをなんなく膣外へ排出した。膣口を早く絞めると気圧の変化で受精確立は高まるが、そうしたくない意思を受けると子宮を上昇させる。実の息子との最初の性交時、牧子の受精器はかなり積極的に、受胎しようと体温を上げた。それにもかかわらず息子の精子は卵子までたどり着けなかった。母体の受け容れ態勢がパーフェクトだったとすれば、息子の精子側に問題があった…
12歳の息子の精子は、童貞だった故に未熟で、最初の母親との交わりは衝動的だったから、母体を孕ませようとする受精意欲はなにもなかった。相手の顔が見えにくくなった程暗くなった部屋で親子が体を解いたときから、母親と息子に男女の愛が生まれ、一気に熟成していった。牧子も息子も相手を求める気持ちよりも先に、肉体がもっと濃い繋がりを求め出した。ふたりの道義心とか肉の交わりを躊躇する気持ちがどうあれ、互いの男女の性器が吸引力を強めてしまった…
牧子と実の息子とのセカンドセックスはイブの夜だった。月曜だが祭日なので夫の帰宅は仕事柄深夜になる。一と月前から、家の庭から屋根まで飾ったイルミネーションを息子と一緒に取り外し、夕食はふたりだけのイブのパーティとなった。随分とはやめに牧子は風呂に入り、寝室で息子を待ちながら、軽く夜化粧までして、年甲斐もなく胸をときめかせている…
息子の陰茎は、たった一度の経験で驚くほど大人に成長していた。息子の気持ちの中では、実母に対する気持ちに変化は起きてなかったが、ただ単純に母親に甘えているようでいて、ひとりの男として母に見られているという自信は強く感じた。スキンを着けた最初の合体で、息子は母体の膣内で抜かずに二度果てた。一旦結合を解いたが、再挑戦に挑み、二度目は途中でペニスを抜いてスキンを着け、気持ちよく果てることができた…
親子の注意にもかかわらず、性器に付着した息子の精子は、偶然の奇跡の軌道に乗って、待ち受ける卵子をめざした。なぜか帰路に着けたという安堵感を覚え迷いがなかったが、引き寄せられ卵子の角膜に頭が突っ込んだ瞬間に、はじめて不安になる。かなりの抵抗を受精卵から受けたからだ。その表膜の厚さは卵子の嫌がらせのようでイラついた、イブ…
牧子は翌朝シャワーを浴びたとき、もしかすると妊娠したかも知れないと不安になった。はっきりするまでひと月待たねばならないが、体型が変わっているのに気づいたからだ。その上、全身の体毛が落ちてしまっていて、気になっていた眼の横のシミが消えていた。頬のタルミがなくなり小顔になっている。風呂場から出るとそんな不安もなくなっていたが、夕方になり息子が戻って来て顔を合わせた途端に、また母子受精の不安がわいた。当然のようにいきなり息子が牧子に抱きついてきたからだ…
|
- 2007/12/08(土) 21:50:06|
- 未分類|
-
trackback:0|
-
comment:1