
美代子は夫がリストラにあい、家に引き篭もるようになって離婚を決意した。
覇気をなくした夫と、毎日顔を合わせている事が苦痛になり、美代子の方の神経が
おかしくなり掛けてしまったからだ。 ひとり息子は大学に入り家を出ていたが、
まずその息子の理解を得るためと上京し、胸の内を相談した夜、その息子の
雄太に身体を求められ、おなじベッドで夜を明かしてしまった…
一晩だけ息子に抱かれてから、美代子は夫との離婚はどうでもよくなった。 どうでも
言いというより、息子に女として捨てられたくないという気持ちになり、そうするためには
単純に離婚などしない方が都合がいいようにおもえた。 一週間も経たないうちに又美代子は
息子に合いに上京し、「離婚の話しは?」と雄太に聞かれたが、答えようがなかった…
はっきりと母親が口にしたわけではないが、今夜も家に戻らなくてもよさそうに感じた
雄太は、思い切って母親にフェラ行為を求めてみた。 シテもらいたいと思っても、口に
出せず、無言で勃起したペニスを母の顔の前にもっていった。 そうしてしまってから
母親の反応が気になったが、不思議そうな顔付きで、珍しいものでも目の前にしたように、
(ジッ…)とペニスの先を見詰めている…
中腰になった雄太は、(こんなコトまでさせるの、私に…?)という眼つきで上目で睨まれたが、
美代子はそっとペニスの根元を握り、さらにマジマジと勃起の先を見詰められた。
それだけでも雄太の勃起は(ビンビンッ!ビクンビクンッ!)と勃起して、膨らんで、硬さを増して、
震えだした。 (は、はやくっ!か、母さんっ!しゃぶって、はやくっ!)と、内心で念願しながら、
雄太の心臓が(ドキドキっドキドキっ!)しはじめる…
実の息子の勃起を鼻先まで近づけた美代子は、必死になって思い出そうとした。 なにを思い出そうと
したのか、美代子自身は、よく判らない。 フェラ行為の仕方なのか、自分の腹を痛めて産んだ我が子の、
子宮の記憶なのか、その辺があやふやだった。 美代子がそうしてる間に、目覚めた母体の卵巣が、
二十万年も遡ってソノ記憶を探り出した。 しかし、卵巣が思い出そうとしたのは、オスメスの
オーラル行為なのか、
遺伝子が世界に拡散していった旅路なのかも又よくわからなかった…
しばらくして美代子が(ハッ)と気付くと、ペニスの先を見詰めてる間に、二人の姿勢は
69の形をとっていて、美代子の腰は息子の顔の上に乗っていた。 盛んに息子は口唇を使って
美代子の陰部を、舐めたり広げたりしている。 そうされてるのに気付いた美代子は、よやく
自分のスルことが判り、ペニスの先端を唇で挟んだ。 唇で尖端を挟むと、自然に舌が動き、
振るえる亀頭や、膨れた傘の窪みを、舌先を使って唾液を塗り込めるように動かした…
広がり過ぎたヒトの遺伝子は、また反転して収束期に入っていた。個の多様性が大きくなり過ぎた
ためで、DNAレベルは突然変異遺伝子の蓄積が限界点に達し、原始に還ろうとなった。 なまじこの夜、
美代子の卵巣がヒトの記憶を遡ったため、息子の精子で45歳の美代子は高齢で子を孕んだ。
雄太が母体の膣奥で射精をはじめたとき、アゼンッ!となった。 一週間前のときとまるで
母親の胎内の反応が違う。 内部は熱湯のように沸騰し、強引に精液を搾り取られる感覚に
され、実母を犯してる自分が、逆に実母に(犯されるッ!)という悲壮感が噴き上がった…
kage01
kage02
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- 2008/11/20(木) 16:30:01|
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裕美子と友彦は、実の親子だということも、歳の差も関係なく愛し合うようになり、
人目さえなければ片時も握った手を放そうとしなくなった。 ぴったりと寄り添ってる
だけで幸せになり、お互いの心身ともに、一般的な夫婦以上に深く繋がってしまった。
裕美子が女として満ち足りて、幸せ過ぎて、一番困ったことは、夫を生理的に
受け入れられない身体に変わってしまったことだった。 ベッドで演技をするしないの
レベルを越えたらしく、夫に触れられただけで発狂寸前になって鳥肌がたってしまう…
神経が持たなくなった裕美子は、ひとりで死のうとした。 しかし息子の友彦を
一人置き去りにもできない。 母親の焦燥感を察した友彦は、一緒に死のうと
母を説得した。 親子心中しようと約束を交わしたら、今度は逆に、世の中が(パッ!)と開けて
明るくなったような気になった。 秋も深まり木枯らしが吹きはじめた夕暮れどき、
息子に抱き締められた裕美子は、昂ぶってきて泣き顔になった…
友彦は、緩急をつけて腰を動かし、自分よりも母親の
高まりだけに気遣っている。 「ああ、すてき、ああ、いいわ、もっと、もっと頂戴…」と、
裕美子はうわごとをあげた。やがてそのうわごとに泣き声が交じり合い、膣奥の温度が
急に上がってきた。もう少しで愛しい母体を逝かせられそうだと、さらに友彦は、
長く伸びたペニスの先で、膣奥の奥までも激しく(ドスッドスドスッ!)ッと突いた…
いざ友彦がフィニッシュに入ると、裕美子の善がり声に遠慮がなくなり、泣き声が悲鳴に
近くなる。(ああ、このヒトと一緒に死ねるんだ!)と、友彦が感じると、射精が起こる寸前の
ペニスが、母体の深部で更に一回り二回り肥大した。 「ぐわわっ、死ぬっ!死ぬわ、私ッ〜!」と、
裕美子は悲鳴を上げたと思ったら、全身を(ピィ〜んッ!)と硬直させた。(い、今だっ!)と、
友彦はすでに感覚の失せた勃起棒に渾身の力を込め、裕美子の横隔膜までも突き破ろうとした…
友彦の射精が始まったとき、裕美子の身体から緊張がなくなり、安らかな眠りに入った
ような、穏やかな表情に変わっていた。 しかし、見た目とまったく違った激しい変化が
、胎内には起きた。 後退していた子宮が下がり、膣壁の括約筋が弛緩と緊張を交互に
繰り返して、友彦の射精をもっと激しくと促がしてきた。 更に、射精中の細い根元は、厚い輪ゴムが
何重にもなったカンジに絞め込まれた。 こうなると、友彦の射精の圧力も高まり、
尿管が破裂しそうな激痛が起こり、友彦の尾骨が音をあげて震え出した…
そうなってもまだ友彦の射精は断続的に繰り返された。下半身から感覚がなくなった
友彦は、すでに母胎内の激しい変化を感じることはできないでいたが、膣奥が風船の
ように膨らみ出したことはぼんやりとわかった。 ようやく友彦が、精液の最後の一滴まで
吐き出してから、それまでは死んだようになっていた母体が、(ピクッ!)と波打ったと見えたら、
(ピクッ、ピクピクンッ!)と、数回に渡り細かい痙攣を魅せた…
女に生まれてはじめてマルチオーガに堕ちた裕美子は、錯乱状態を越すと、揺るやかな
後退期に入っていた。高原期が長すぎたために、その落差で下半身の麻痺回復にズレが起きた。
それと、(愛する息子と一緒に死ねる!)という意識が生殖器官を緩めた。 一時間近い
交歓で、多量に溜まった母体のリンパ液で膨らんだ膀胱が、それで決壊した。 この
親子をこの時襲った歓悦奇跡と恍惚悲劇は、ふたりの心中願望まで吹き飛ばした。 まだ
性器を結合した状態で起きた激しい母体の潮吹き現象を目の当たりした友彦は、(生きよう!)となり、
このとき息子の精で孕んだ裕美子も、新たな慶びに強い生きる勇気が沸いた…
kage01
kage02
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- 2008/11/11(火) 14:55:06|
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「友達の前だと、あんなに大きな口を開けて笑うのね」 佐和子は夫と二人で、息子の
学校の文化祭をのぞきに来ると、呼び込みする息子の声が廊下に響いて、なんだかうちの子
じゃないみたいに感じた。 この春から息子の由紀夫は、電車で30分かけ、郊外にある高校
に通い始めた。 これで子育てもようやく一段落かと胸をなでおろしていた佐和子だが、
息子の変わりようを見るにつけ、多少の寂しさも感じつつあった…
「やっぱり来てくれたんだね、母さん」 母に向って満面の笑顔で手を振った由紀夫を、
佐和子は普段より少し大人びて見えたが、その息子の顔が(サっ)と剣を帯びた。 佐和子の
後から付いてきた父親を目にしたからだ。 その場はそれでなにもなかったが、夫と家に戻り、
連休の初日だったから、夫はいそいそと夜釣りに出掛けた…
それから程なくして息子が
帰ってきたが、機嫌が悪い。夫と一緒に文化祭に行ったことが原因らしいが、怒ったような
顔付きの息子を見て、佐和子の子宮が、(キュキュン!)と軋(キシ)んだ。 (虐められるッ!)と
察したせいだ。佐和子の恐れとは逆に、母体の子宮は素直に(虐められたい!)と、本音を洩らしている…
夕暮れ前だというのに、佐和子は乱暴に着てるものを息子に剥ぎ取られた。 全裸にされて
フェラ奉仕を強要され、ようやく少し息子の機嫌が良くなり、股間を大開にされクンニされる。
やがて佐和子は悶え始め、乱れ髪を激しく振って悲鳴を上げ出した。 乱れる自分を淫らだと思った。
みじめだとも思ったが、佐和子のすすり泣く声に、甘い歓喜の響きが混じり合う。 息子の乱暴な
クンニに、寄せては返す波のような律動が母体内に起こる。
何か乗り物にでも揺られているようだ。からだ全体が宙に浮かぶような心地良さだ…
「母さん、カンジてる?…こうするとどう?…気持ちいい?」 陰核をいたぶりながら、
乳房を握りつぶさんばかりに愛撫している由紀夫は、実母のえもいわれぬ恍惚の表情を見上げ、
満足気な笑顔を見せる。実の息子にからかわれ、惨めで悲しくなる佐和子だが、発酵してきた
子宮は、(もっと、もっともっと虐めてッ!)と、盛んに燃え上がってくる…
クンニで逝かされ、クタクタになった佐和子は、寝そべった息子の腰の上に乗せられ、
下から股間を串刺しにされた。 頭は朦朧となったままだから、息子に誘導されるがまま、
腰を漕ぎ出した。 息子に上げ下げはしなくていいと言われ、ぴったり結合したまま、腰を
回し、腰を揺すってると、膨らんだ傘が子宮口に当る…
正常位で結合して射精をはじめると、それに合わせて母体の膣口が強靭になった。
その絞め込む圧力は母との交姦回数に比例して強まってくるから、由紀夫にすれば
うれしくてしょうがない。 実母の身体を変えたのは自分だと確信し、いよいよ母佐和子を
自分だけの女だと思い込む。 樹液の噴出が終息期に入ると、更に膣口は(キュッ、キュキュッ!)と、
細かく痙攣しながら根元を絞め込んできた。 佐和子の子宮は、息子の精で受精したくて
大事な精液の露出を防ごうと膣筒を閉じるのだが、若い息子の勃起は、一度や二度の射精では
なかなか萎縮しない…
kage01
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- 2008/11/03(月) 15:36:20|
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