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高校生の辰雄が、女の子のことで失敗ばかりつづくので、恋の手ほどきを、
母親に相談したことが、そもそもの(マチガイ)のはじまりになった。 相談を持ちかけた息子より先に、
相談された母親の比沙子が、実の息子に対して、妙な気を起こしてしまったからだ。
つまるところ、その時比沙子は夫とうまくいってなかったこともある…
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夫婦仲がうまくいってないとの思いは、妻の側から言うと、100%欲求不満が欝積してることをイミする。
男と違い、それ以外の要因はほとんどない。 男女の心身の結び付きが必要なのは、圧倒的に女の方で、
男はそれをあまり重要視しない。
そして男が生きるか死ぬかほど、それが重要なときは思春期だけで、だから、
辰雄は真摯に実母にまで(カッコーわるいケド)相談したほどなのだ…
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ひじょうに悪い言い方をすれば、比沙子の前に(美味しそうなエサ)がぶら下げられたカンジになった。
母は息子を男として欲しくなった。 夫に対するアテツケもあったろうか。
その上息子の方から女の扱い方を教わりたいと乞われ、一歩も二歩も踏み込んだ教え方をしてしまう。
(どこまでアンタは知ってるの?…)からはじまり、(知りたいことはなんでも聞いて…)と言って、
比沙子はオッパオを見せて…、触らせ…、おっぱいを触ったら誰だって吸いたくなるから、結局、息子に吸わせてしまう…
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日頃辰雄は母親をブスと思っていた。 それが、母の乳首に吸い付き、(チュゥッ、チュゥッ)と出ない母乳を啜るフリしながら、
母の表情を盗み見すると、(ええっ?!)と辰雄が驚いたくらいに、
(可愛いッー!)。 その上、シオラシクなっている。 辰雄に遠い遠い記憶が蘇る。
産まれたばかりでこうした記憶だった。 すると、今の母の雰囲気も昔へ戻った。
つまり、辰雄の年齢分だけ、実母比沙子は若返っていった…
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母の乳房に顔を埋めた辰雄の股間が勃起し出した。 それを察した比沙子は、顔を赤らめてうれしくなった、正直なところ…。
自分の瞳が潤んできたのを息子に悟られたらしい。 乳首をおしゃぶりする仕方があきらかに変化し、息子の両手が腰に回され、
強くしがみ付かれた。 ここで、比沙子の胸が(キュンッ!)となった。 胸が(キュンッ!)となった振動は、
比沙子の第一性感帯に伝導し、間髪を置かずに発情レベルを最大にした。
つまり、唇がふっくら膨らみ、乳房は膨隆しはじめ、膣筒全体が発汗しだした…
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ここで比沙子は、実の息子と最後の一線を越える覚悟をしたが、禁断の獣姦交尾故に、これが最初で最後だと、堅くッ堅くッ心に誓った。
実際にはそうならなかったのだが、この場での比沙子の強い決心が腎臓に影響を及ぼした。 それならばとホルモンサージ、
つまり回春ホルモンを極限まで放出し、未開の性感帯をも目覚めさせた。 どうなったかと言うと、母体の苦痛(心のも、肉体のも)が、
快楽に変わる…
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ところが、母体の発情程度に反して、辰雄の心の準備体勢は整っていなかった。 まさか、実の母親とセックスできるとはまだまだ考えていない。
性知識だけは玄人並だが、実践はしてない。 それで、辰雄の次にとった行動は、ベッドに座っていた母親の前に立ち上がり、
母の顔面に勃起を捧げた。 それを相手が手に獲ってくれて、あわよくば、おしゃぶりしてくれたら、もうそれだけで大々満足だと考えた。
辰雄にすれば、フェラ行為は本番のセックスとは違うと思っている…
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比沙子の正直な気持ちは、一時もはやく着てるものを全部脱ぎたくなっていた。 気持ちがここまで発情すると、
女性ならなにか着てることの方が、恥ずかしい気分になる。 若い辰雄にそれがまだわからないから、勃起しきったペニスを母の顔面に捧げたが、
マナー違反と言うか、(交尾の段取り)として間違っていた。
なので、比沙子は息子の勃起を口にはしたが、心底からそれに熱中することはなかった…
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ほどなくして、母の口の中で息子の射精が起き、躊躇なくその全てを比沙子は飲み込んだ。 どういう表情を見せたらいいのか分らない辰雄は、
下半身だけ裸のまま、ぼんやりとベッドに座り込んでいる。
比沙子はベッドから腰をあげると、息子が見つめる前で、着てる物を、一枚、また一枚と脱ぎ出した。
母の手が、最期に残った白いパンティを床に落すのを見た辰雄は、ようやく慌てて自分も全裸に
なった…
- 2009/10/05(月) 08:44:06|
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美代子は夫がリストラにあい、家に引き篭もるようになって離婚を決意した。
覇気をなくした夫と、毎日顔を合わせている事が苦痛になり、美代子の方の神経が
おかしくなり掛けてしまったからだ。 ひとり息子は大学に入り家を出ていたが、
まずその息子の理解を得るためと上京し、胸の内を相談した夜、その息子の
雄太に身体を求められ、おなじベッドで夜を明かしてしまった…
一晩だけ息子に抱かれてから、美代子は夫との離婚はどうでもよくなった。 どうでも
言いというより、息子に女として捨てられたくないという気持ちになり、そうするためには
単純に離婚などしない方が都合がいいようにおもえた。 一週間も経たないうちに又美代子は
息子に合いに上京し、「離婚の話しは?」と雄太に聞かれたが、答えようがなかった…
はっきりと母親が口にしたわけではないが、今夜も家に戻らなくてもよさそうに感じた
雄太は、思い切って母親にフェラ行為を求めてみた。 シテもらいたいと思っても、口に
出せず、無言で勃起したペニスを母の顔の前にもっていった。 そうしてしまってから
母親の反応が気になったが、不思議そうな顔付きで、珍しいものでも目の前にしたように、
(ジッ…)とペニスの先を見詰めている…
中腰になった雄太は、(こんなコトまでさせるの、私に…?)という眼つきで上目で睨まれたが、
美代子はそっとペニスの根元を握り、さらにマジマジと勃起の先を見詰められた。
それだけでも雄太の勃起は(ビンビンッ!ビクンビクンッ!)と勃起して、膨らんで、硬さを増して、
震えだした。 (は、はやくっ!か、母さんっ!しゃぶって、はやくっ!)と、内心で念願しながら、
雄太の心臓が(ドキドキっドキドキっ!)しはじめる…
実の息子の勃起を鼻先まで近づけた美代子は、必死になって思い出そうとした。 なにを思い出そうと
したのか、美代子自身は、よく判らない。 フェラ行為の仕方なのか、自分の腹を痛めて産んだ我が子の、
子宮の記憶なのか、その辺があやふやだった。 美代子がそうしてる間に、目覚めた母体の卵巣が、
二十万年も遡ってソノ記憶を探り出した。 しかし、卵巣が思い出そうとしたのは、オスメスの
オーラル行為なのか、
遺伝子が世界に拡散していった旅路なのかも又よくわからなかった…
しばらくして美代子が(ハッ)と気付くと、ペニスの先を見詰めてる間に、二人の姿勢は
69の形をとっていて、美代子の腰は息子の顔の上に乗っていた。 盛んに息子は口唇を使って
美代子の陰部を、舐めたり広げたりしている。 そうされてるのに気付いた美代子は、よやく
自分のスルことが判り、ペニスの先端を唇で挟んだ。 唇で尖端を挟むと、自然に舌が動き、
振るえる亀頭や、膨れた傘の窪みを、舌先を使って唾液を塗り込めるように動かした…
広がり過ぎたヒトの遺伝子は、また反転して収束期に入っていた。個の多様性が大きくなり過ぎた
ためで、DNAレベルは突然変異遺伝子の蓄積が限界点に達し、原始に還ろうとなった。 なまじこの夜、
美代子の卵巣がヒトの記憶を遡ったため、息子の精子で45歳の美代子は高齢で子を孕んだ。
雄太が母体の膣奥で射精をはじめたとき、アゼンッ!となった。 一週間前のときとまるで
母親の胎内の反応が違う。 内部は熱湯のように沸騰し、強引に精液を搾り取られる感覚に
され、実母を犯してる自分が、逆に実母に(犯されるッ!)という悲壮感が噴き上がった…
kage01
kage02
kage02
- 2008/11/20(木) 16:30:01|
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