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夫の勤め先も景気が悪くなり自宅待機が増えた。 主婦生活のリズムが狂い出した秀子は、 更年期症と重なりイライラしはじめた。 気晴らしにパートにでも出ようとすると、夫に 反対された。 そんなある日、中学生の息子からバレンタィンのチョコをねだられ、 なにも深くは考えないでスーパーで買ったチョコを息子に手渡した。 それを見ていた夫が、 大人ゲないヒガミで怒り、口を利かなくなった。 そんなコトが、はじまりと言えば、 (親子のマチガイ)の、はじまりだった…
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大人ゲないと言えば、夫より秀子の方が大人ゲない行動をとった。 つまり、夫がイラツクことを わかってて、夫の前で息子とベタベタしはじめた。夫婦の倦怠感の一種だと思うが、その巻き添えに された息子の雅夫の心が、少しオカシクなった。 つまり、実母に女を感じ、嫌いな父親から 母を奪ってやろうと考えだした…
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体格の勝る息子に、いきなり抱き締められた母親の秀子は、意外にあっけなく抵抗を止め、抵抗を止めた途端に、 自分から雅夫の口に吸い付いてきた。しばらく口を吸い合ってたと思うと、秀子の手が伸びてきて、 雅夫の股間を探り出した。雅夫はキスに夢中で、自分のモノがどうなってるのか意識してなかったが、 母の手がそこに宛がわれて始めて、(ビンビンッ!)に勃起してるのに気づかされた…
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初心で純な雅夫の初めての相手が、実母でラッキーだった。もしも母親以外の女性だったら、 勃起したペニスをズボンから引っ張り出されたりしたら、途端に気負わされてヤル気が失せてい たろう。男女の性交は崇高なものだと夢に描いていたのだから。 しかし、秀子は息子の 勃起を露出すると、にっこり微笑んでから、顔を雅夫の股間に寄せていった…
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ホントのマチガイはこのとき起きた。 最初秀子は、息子の興奮を手と口で処理してやり、 それでオシマイにしようと思っていた。しかし、眼前に息子の腫れたペニスを持って来て、 その強い淫臭を吸い込んだ途端、完全に実母としての理性が、吹っ飛んでしまった。秀子の 鼻から入った男性器の臭気は、秀子の脳味噌を薄い膜で包んでしまい、朦朧となった…
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朦朧となった秀子の脳味噌は、母体全身に発情信号だけ送り、余分な意識を消した。 勃起の半分ほど口に咥えてから、秀子は自分の着てる物を起用に脱ぎ、さらに勃起を咥えたまま、 息子のズボンとパンツも脱がせてしまった。 長々と寝そべった股間で、半裸の母の顔が揺らめくのを 目にした途端に、雅夫に激しい射精が起きた…
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この日の午後の初めての母子同衾で、雅夫は実母の口内で一度、膣奥では二度果てた。 その同じ日の深夜も、父(夫)に気付かれないよう抱き合い、又々三度、膣奥と口内で 樹液を放った。 これで雅夫は完全に母体の虜にされた。 まだ中学の息子雅夫以上に、実母秀子の方が、 家庭内愛欲の泥沼から抜け出せなくなった。 やがて秀子は雅夫の子を身籠り、それに気付くと、 どうしたら産めるか真剣に考えるようになった。つまり、どうしたら夫(父)を この世から消せるか考えはじめた…
- 2009/05/27(水) 10:36:21|
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卒業式を終えての最後のHRで、熱血教師のお説教を聞いてた真一の股間が、(ムクムクッ) してきた。 「…夢を諦めるな!(ぎゅっ!)と握ってゼッタイ放すな!…」と言われるると、 (ぎゅっ!)と握ってしまった母親の乳房の感触が、真一の手に蘇り、思わず手の平を見詰めて しまう。 (あ〜ぁ、あのまま握った手を離さなければよかったナ〜…) また更に真一のペニスが勃ってきた。 (そうだよナ、あのとき、オカンはどんな表情をしたんだッケ?) 真一が、肝心の母親の 反応を思い出そうと試みたが、どうも、ハッキリしない…
真一は、卒業旅行シヨウと約束までしてた彼女に、それまで待ちきれず、彼女のおっぱいを 直に握ろうとして、あっけなくフラれた。 真一の目先の夢と希望はセックスしか頭にないから、 身近な実母に、「彼女にフラレタ変わりに一泊しよう」と誘ってみた。そしたら、 返事もしないで呆れ顔…、それならばと、母の胸に手を伸ばし、胸を触らせてもらった。 (ぎゅっ)と握ったハズだが、その時の母の表情をなぜか覚えていない…
幸か不幸か、大きくなった息子に乳房を握られた佐和子は、はじまったばかりの更年期症に 悩んでいた。ウツになりかけてた時に限ってワルイことは重なり、夫が信じられなくなり、 ひとり息子は巣立っていく。 自分ひとりだけ取り残されていくような焦りが重なっていた。 なので、息子に胸を触られたこと位は、気にも留めてなかった…、ハズだった…
夫の勤務が朝帰りの夜、寝付きが悪くなった佐和子は、ベッドから起き出して台所に向かい、 ブランデーを口にしてから、二度目の風呂に入った。 風呂場の灯りを消して半身浴してると、 ようやく少し眠気が起きた。湯につかったまま眼を閉じ胸に手を宛てがっていた時、夜空の 遠くで春雷が奔った。 (はッ!)として両目を開けると、(ぎゅっ)と乳房を握り 絞めていた。(真一っ、あんたは…?!)と、今になって佐和子は(コレ)を息子に 握られたのを思い出した…
夜型人間の真一が部屋でぼんやりしてるところへ、音もなくドアが開き、バスローブを 羽織った母が姿を現わした。 「一泊旅行には行けないわ、わたし…」 ベッドに上体を 起こした真一の側に寄ってきて、ベッド脇に腰をおろした。 その母の雰囲気はなんとなく 心ココに在らずという感じで、いつもの母でない感じがした。 勝手に良い方に解釈した 真一は、ぼんやりしたままの母の肩に手をかけてみた。すると、シナ垂れかかってきた。 バスローブの上から胸を抑えても(ジッ)としてるので、母のほっぺに唇を寄せていき、 軽く触れてみた…
心がカラッポ状態だと体も宙に浮いてる感じで、佐和子はナニかに満たされたかった。 そのナニかを実の息子に求めた。(私を女と見てるなら、抱いて…)と言う気になった。 実際のトコロ、満たされていないのは佐和子の心ではなく、熟れた肉体の方なのだが、 それに佐和子が気づいた時すでに遅く、下半身を息子の顔面に晒してしまっていた…
とは言っても、息子の部屋に入って来たとき、すでに佐和子のバスローブの下はパンツ一丁 だったから、誘ったのは母の方だ。 その一枚のパンツを息子に下ろされ、陰部に 息子の荒い鼻息を感じた瞬間、一気に女性器の(ディスプレー心理効果)が佐和子の全身を襲った。 晒した 腰を持ち上げ、両股をもっと開き、陰唇に宛がった自分の指で、ソレを左右に広げた。 (さあ、グズグズしてないではやく弄って!)と、 自分からそうしておきながら、同時に佐和子は抗し切れない羞恥心にも苛まれ、(シクシク)と 泣き出していた…
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- 2009/05/12(火) 10:08:11|
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自分の母親なんか、たいした女じゃないと思っていた息子の雄太は、このうだる様な暑さで、
母がウチワで胸に風を入れてる姿を見て、(グッ!)ときた。 実母の胸の谷間にグッときた雄太は、即座に
母に向って、「…この夏限りのオレのカノジョになってくれッ!」と頭を下げた。 その時、鞄の中に
友達に借りたエロ雑誌があり、はやく部屋にいってマスかこうとしてた時だったので、
こんなヘラズグチが軽く口から出たのだろう…
「オマエ、アタマおかしくなぃ〜ッ!」と、息子の方を振り向きもせず答えた京子だが、
(…この夏限りのカノジョ…)という息子の単語は、頭にコビリ付いた。どうコビリ付いたかというと、
(半分褒められ、半分バカにされた)と京子はとった。うれしいようなシャクに障るような気分だ。
うだる様な夏の暑さは女心を解放的にする。汗っかきの京子は特にそうだった。そのコトが、
噴き出す性欲の処理に手を焼いてる息子に幸いした。 机にエロ雑誌を広げてパンツを下げた
ところへ、ズカズカと母親が入ってきた…
「わたしに手伝わせたいんでしょ、オマエは」 母親にそう言われた雄太は、
素直にコックリと頷いた。ニヤッと笑った京子は、「ほら、手をどけてっ」と言うなり、
息子の前にしゃがんで、ボッキをはやくも握っている。「そのかわり買い物に行って来てよ!」
又素直にコックリ頷いた。「…テッシュはッ?」すばやく箱ごと差し出した雄太。 母はボッキを
握った手を動かしながら、ブラゥスのボタンをひとつ外し、胸の谷間を見やすくしてくれたりした…
その深夜、熱帯夜のせいばかりでなく、雄太はなかなか寝付かれないでいた。母の手で処理
されたイメージが消えなくて、悶々としていた。なんどもベッドから起き上がり、下で寝てる実母に、
夜這いを仕掛けられないかと思案しては、あきらめて横になり、自分の手でシコシコしてみたり
するが、相手が実母とは言え、一度他人の手を借りてしまってからは、ナンか、むなしい…
暑くて寝られないでいたのは、母の京子もおなじだった。 横で熟睡してる夫のイビキも大きすぎた。
(…この夏限りのカノジョねぇ〜…) 又、息子の一言が浮かんできた。浮かんできたのは言葉
だけでなかった。かなり立派な息子の肉棒も心に浮かび、思わず手の平をかざして見たりしている。
(アイツも今、寝られないで、モンモンとシテるんだろうねえ〜) そう思ったら、京子はゆっくりと
ベッドから起き上がっていた…
眼を閉じれなくて、天井を見上げていた雄太は、階段を上がってくる人の気配を
感じて、一気に心臓が高鳴った。 熱い願いが叶ったと、胸が潰れそうなほどの歓喜に
襲われ、眼がウルウルと潤んできた。 開けっ放しの窓から、ホタルが一匹フワフワと、
部屋に入って来たのと、音もなく部屋のドアがそっと開いていくのが重なり、これは夏の夜の夢の
はじまりなんだと、雄太はひどく洒落た気分になり、とりあえず勝手に一人で夢見心地に陥ってしまう…
雄太の夢見心地気分は、母の甘い体臭をマ近かで胸に吸い込むと、あまりの興奮で
身の置き場がなくなった。熱帯夜なのに冷や汗が流れてくるし、歯がガチガチ鳴って、
カラダが震えてしまう。そんな息子を見ていた京子は、意外に平静だったのが、息子の
興奮がそっくりと移されてしまい、初心な少女のような気分になった。 気持ちは少女みたいに
なったが、その後の行為は、かなり大胆でダイレクトだ…
夜風にそよぐカーテンにとまった一匹のホタルが、男の子の悲鳴のような呻き声が、闇に
響いたので、身構えると、ベッドではモデルのような妖艶な女体が、それに見劣りする華奢な少年の裸体の
股間で、盛んに蠢いてるのが見える。 別に我が身に危険はなさそうなので、ホタルがジッとしてると、
次第に男の子の悲鳴は、泣き声に変わった。 しばらくして声が聞こえなくなり、闇を裂く
無言の雄叫びをその子が発したようだ。空気の振動でホタルに解かった。すると女性の方から、甘い水をゴクゴクと
飲み込むような音がした…
それから又しばらく経って、ホタルが窓の外に飛び出そうとしたとき、ようやく下のベッドでは、
哺乳動物のマトモな交尾が激しくはじまっていた。 大柄な♀に、小柄な♂が、盛んに挑んでいる。
♀の方は明らかに歓喜に発情してるが、♂の必死さは、他の哺乳動物と同じで、ひどく悲壮的だ。 ようやく
ホタルも、自分の短い命の目的を思い出し、淡く青白い光跡となって夜空へ飛び出していった。
彼らにも、無事に子孫が残せるように、祈りながら…
- 2008/07/28(月) 16:55:24|
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