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貴之が薄暗くなった天井を見上げたまま、どれ位時間が過ぎたろう。 ベッドのすぐ横に、実母が全裸で、(ぐったり)と、向こう向きに寝そべっている。
言い訳の通じない暴行を、母親にしてしまったのは息子貴之だ。
すまなかったと言う悔恨の念が湧き上がり、コトが済んでから貴之に鳥肌が立った。
しかし、余熱を帯びた息子の下半身は、凄まじすぎたさっき迄の快感の余韻に、どっぷりと浸っていた…
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「…いま何時?…」 「え?、五時半?…」 「た、たいへ〜ん!夕食の支度しなきゃ〜ー」 (ガばッ)と体を起こした母は、「どいてッ!」と言って、息子の体の 横をすり抜けると、 「テッシュは、どこ?」 別段、貴之に臆する風でもなく、母は股間をティッシュで拭くと、
床に散らばった衣類をまとめ、胸に抱えて、(ドタバタ)と、息子の部屋を出ていった…
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「着替えて買い物に行くけど、一緒に行く?」と母。 息子は意思をなくした人形みたいに、ただ、頷くだけだ。 その翌日から息子の貴之は、夕暮れになると激しい頭痛に襲われる。 短いときは2,3分、長いときは30分も頭が割れる程痛む。 医者に診てもらったが、異常はないと言われ、頭痛薬を処方 されただけだ。 「…わたしのせいかしら?…」と、母…。…
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夕方の同じ時間だけ頭痛がつづき、一月が経った。 あの日と同じ時間、同じ息子のベッドに実母は腰を下ろしている。 貴之は机に座って(ぼんやり)と窓の外の夕焼けを眺めてた。 「わたしのせいなのかな…」 「……」 「あのコトが原因じゃない? あなたの頭が痛いの…」…
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貴之は発作のように襲ってくる偏頭痛の予感にたまらなくなり、 腰掛けてる母の膝の上に頭を乗せた。 こんなに優しい母の膝でなら、どんな激痛でも我慢できそうな気がした…
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部屋に夕闇が迫る。 (そっ)と母が息子の髪を撫でている。 堪らない安心感で、貴之はそのまま寝入ってしまった。 頭痛は 起きなかった。 その翌日の夕方。 また同じ時間に母が息子の部屋へ入ってきた。 「やっぱり、私とのコトが原因だったのネ…」 「私をあなたの好きにしなさい…」 「どうして…?」 「だって頭痛の原因は私とのことでしょ…?」 「……」 「きてっ…」 「……」 「っ? どうしたの…?」 「やっぱり…こわいよ、俺…」…
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「……」 「吸ってもらうだけで我慢するよ、お母さん…」 「……」 「赤ちゃん、できちゃうんだろ…?」 「……」 「ねぇ?どうなの?お母さん…」 「我慢しなくていいわ…ね…?」 「だって、恐いよ…」 「っ?…出そうなの…?」 「後ろ向きでヤッテ、お母さん…」 「……」 「私が動く…?」 「いいよ、じっとしてるだけで…」 「恐いのね…?」 「そうりゃァそうだよ…」 「シタくなったら何時でも言ってね…」 「頭痛が始まりそうならお母さんを呼ぶから、俺…」 「我慢しちゃだめよ…」、…
- 2010/02/07(日) 08:50:45|
- 快適母子相姦|
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