バレンタインデーのプレゼントにロリエロペット全部脱がないからエロいんです!こんなにぷにぷにでむにむになおっぱい!イっても・・・イっても・・・イっても・・・イっても!生々しいリアル感がたまらない、とんでもない傑作こんな事になるなんて、、、照れるぅ
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快適母子相姦ラブショート [快姦文庫]



ee611 母子性交の乾いた腐界…


  1.  知子がデパートで買い物して家に帰ると息子の正文はまだ帰っていなかった。 買い物袋を持って寝室に入り、買ったものを取り出して身につけて、全身鏡の前に立った。 今まで買ったことのないようなもので、それらを身につけた自分は知らない女みたいだ。 知子はそれを脱ぎクロゼットにしまいこむ。 夕食の仕度をしにキッチンに入り、冷蔵庫を開けるが、予備の食材はあまりなかった…

  2.  さっき雨が降り出したから、また買い物に出掛けるのが億劫だった。 知子はまた寝室に入り、さっきしまったばかりの下着を身につけてみて、化粧を直した。 丁度その時、玄関に息子が戻った気配がした。 鏡に映った自分の顔が、また知らない女のように見える。 奇妙なはにかみの表情を浮かべ、眼が潤ってきている…

  3.  正文が自分の部屋で着替えてから下に下りて行くと、テーブルにおにぎりが一つ皿に置いてある。母親が家にいる気配はするが、まだ顔を合わせていなかった。自分でポットからお湯を注ぎお茶を入れ、おにぎりを口にした。母が用意してくれたたった一つのおにぎりで、昨夜のことを母が許してくれたのだとわかった。実母と初めて愛し合った昨夜遅く、寝室から出てからまだ一度も母と顔を合わせていない。まともに顔を合わせるのをためらっている。どんな表情をしたらいいのかわからない…

  4.  寝室のドアをノックしようかと一瞬だけ躊躇した正文は、ノックをせずにそっとドアを開けた。鏡台に向かっている母の姿が目に入る。水色のナイトガゥンを羽織っていた。 「どう?これ…今日買ったばかりなのよ…」 知子は息子の顔を見ないで声をかけた。 正文は母の声を聞いた途端からドキドキしはじめた。頭に血が登ってくるのがはっきり解かる。いきなり強烈な切なさに襲われた。実母をひとりの女として愛しいという想いだ。産まれて初めて経験する寂寞感で、全身を無数の針で刺されたような痛みさえ起こった…

  5.  チラッと横目で息子の泣き出しそうな顔を見た知子も、同じ切なさに襲われた。もう元の親子に戻れないという現実が、強制的に知子の血肉を新たなものにチェンジしたようだ。口にする言葉も、息子を見る目付きも、昨日までと同じようでいて、まったく違ったものになった…

  6.  なにか目に見えない引力に魅かれるように親子は近寄り、ずっと前からの愛人同士のように顔を寄せて口を合わせた。唇を触れ合った途端、親子の胸の高鳴りは嘘のように鎮まった。かすかにそぼ降る雨の音さえ、はっきりと聞き取れる静寂が、抱擁する親子を包んだ。母を抱きかかえた息子は、こんなにも母親の身体は小さかったのかと思い、息子の胸に抱かれた母は、いつの間に自分の息子がこんな大人になったのかと、不思議な安らぎを覚えていた…

  7.  親子が全裸になりベッドの上で四肢を絡めると、昨夜とはまったく逆の現象が起きた。昨夜の初交は、最初から最後の最後まで、知子の体も心も拒絶感で固まっていたが、たった一晩で、息子のすべてを受け入れようと肢体が蠢いている。 正文の意気込みは、最初から最後まで、母体を燃焼させようとするだけに躍起になった。何時まで経っても性器を合体させようとしない。 焦らされ続ける母体がヒステリックに加熱して、今にも破裂しそうな風船のように、パンパンに膨らんだ…

  8.  ついに知子のあげる悲鳴が、飢えに飢えた断末魔の咆哮みたいに低く濁ってくる。知子の四肢が激しい緊張と弛緩を際限なく繰返し、血走った眼が狂気さえ帯びている。 自分を捨て去ってしまった息子の正文は、母体を粉々に砕いて破裂させようとする意気込みしかない。そうすることだけが、こうなってしまった実母への、償いだと強く思い込んでいる…

  9.  親子の情欲が極限まで圧縮され、極端に圧迫されたので、それが同時に弾けた瞬間から、 知子の母体にマルチオーガズムが起きた。それがはじまる直前、知子の意識は奈落の底へ堕ちていった。 肉体から意識が離れるとき、知子の五感の感度が数倍に高まった。数倍に高まった感度が一度で肉体を襲うと、 母体は破裂して死を招きかねない。だから、波状的に分割された絶頂を幾度も繰り返した…

  10.  正文の長く続いた射精が終息した後も、母体は数度に渡って喜悦の波に襲われ、 緊張と痙攣をつづけた。意識を失いそして覚醒し、悲鳴を上げそして擬死状態に堕ち、 全身に発汗したと見てるとすぐ全身から血の気が無くなった。知子の顔の表情の変化が、 一番正文の震撼を冷やした。言ってみれば、夜叉と女神の表情を交互に、数度に渡り繰り返した。  ずっと続いた母体のオーガ中、ペニスを咥え込んだ胎内の反応は一定していた。 そこにだけ意志が残っているかのように、陰茎を締め込み、最後の最後まで樹液の放出を促がしつづけていた…

  11.  息子の正文があっけにとられたのは、 母体のマルチオーガズムを目の当たりにしたことではなかった。 まるでなにもなかったかのように、母親が堕ちてすぐに覚醒したことだ。  まだ正文は、激しい興奮ではぁはぁと息を整えているのに、 知子はぱっちり目を開け、にっこりと微笑みかえした。 少し顔がほっそりしたように感じるが、目元は涼しげで、眼球は澄んで見える。 知子は両手を差し伸べ、これ以上ない程の満ち足りて優しい微笑みを浮かべながら、 正文の唇を求めて顔を寄せてきた…

  12.  
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  1. 2010/03/12(金) 08:39:46|
  2. 母子相姦|
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  4. comment:0
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