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久美子が最愛の夫をガンで亡くして一年が過ぎた。深い悲しみをどうにか乗り越えられたのは、いつも久美子の側に寄り添ってフォローしてくれた一人息子のせいだ。息子が居なければどうなったかわからない。母親の久美子は精神的に立ち直りつつあったが、息子の気持ちが次第に落ち着かなくなった。久美子の面倒を看ていたつもりが、親子の垣根を越えた気持ちが生まれ、実の母親にひとりの女を感じてしまった…
久美子は一途な性分で亡くなった夫が唯一の男性だった。夫以外知らないから男性に対する接し方、取り繕い方は無知だ。その上想いを募らせてきたのが実の息子だからなお更気持ちが混乱した。息子も直情型で久美子への想いをダィレクトにぶつけてきた。亡き父の一周忌が過ぎるまではと、我慢に我慢を重ねていた実母久美子への思いのたけを、真正面からぶつけてきた…
息子に抱き締められ、まともに眼を覗き込まれると、久美子は身動きができなくなった。知らない間に、息子は久美子にとって夫以上の精神的存在となっていた。頼りすぎて気づかなかったが、ある意味でとっくに母子としての垣根はなくなっていたのだ。息子はすでに亡き夫に成り変わってしまっていた…
久美子が実の息子にセカンドヴァージンを捧げようと決心したのは、暮れも押し迫った日の、ようやく星になった夫の魂が、満天の夜空に満ちていた夜だった。息子が寝室へ入ってくるまでの間、久美子は夜空を眺めていた。(…あなたは戻ってきてくれたのね、わたしも元へ…) 自分でも不思議なほど素直な気持ちでいられることに、久美子は少し戸惑いを覚えた。 (…ゆるしてくれるわよね…) ドアをノックする音を久美子は耳にしたとき、体が凍りついたような寒さを感じた。 (…ゆるして、あなたッ…)…
窓際に立ち尽くしていた久美子は、側に寄ってくる息子の影を見て、亡き夫より背丈が大きい息子に身震いした。息子の影に夫の面影はなにもなかった。息子を夫だと思おうとした間違いに気づかされ、貞操の危機を感じた。 身を縮めた久美子は息子の両腕に抱き抱えられた。眼を閉じてジッとなった。こういうシーンは今までに何度もあった。それでますますこの息子を夫だとは思えない…
息子に唇を奪われて久美子の頭は真っ白になった。 塞がれていた唇を解放されたとき、ベッドに横にされ、息子の顔が胸に降りていった。いつの間にか胸ははだけられ、乳首を吸われ、片方は握られている。すぐに息子の顔が薄いパンティの上に下がり、両手で乳房を握っていた手が、久美子の細い腰にあてられた。 息子の息を、薄いパンティ越しに秘部に感じたときから、久美子は忍び泣きをはじめた…
「…ゆるして…ゆるして…」と呟きながら、忍び泣く久美子の声を耳にして、息子はやさしくソッと母の薄いパンティを足首から脱がせた。母の忍びなく声は、息子が股間に顔を押し当てた瞬間にピタッと止んだ。寝室の闇が僅かに明るくなりすべての音が消えた。冷え切っていた母体に熱が戻ってくる。息子は知らないはずの行為をすべて知っているように、久美子の秘泉を探り当て、甘い泉の水を啜りはじめた…
母親の秘臭を胸いっぱいに吸い込んだ息子は、全身にパワーが漲るのを感じた。母親への切ない愛しさが息子を淫獣に変身させた瞬間だ。 母親の両足首を握って左右に大きく広げた。開いた足首から手を離すと母はM字に膝を曲げ、苦悶の表情をきつくする。頭がクラクラするほどの刹那の喜悦に震えながら、息子は実母の秘泉に勃起を、ゆるやかに力強く沈めていった…
母の聖なる泉の底は、息子が射精を起したときマグマの灼熱を帯びていた。長く伸びて膣奥まで達していた陰茎の尖端が、樹液の放出と同時に溶解されはじめたように感じる。感覚が尖端からなくなってくる。付け根が熱くなってくる。 胎内の熱に焼かれながら、ペニスの根元と尖端とでは明らかな違いを感じる。根元は芯から焼かれ、先端は回りから溶かされていくようだ。放出が起きてどれほど時間が過ぎてるか感覚はなくなってるが、まだまだ断続的に、樹液は母の子宮に向かって送り込まれていた…
久美子は息子の陰茎に貫かれた瞬間から、この場の定めに身を委ねてしまっていた。頭が観念してしまったので久美子の意思は肉体に移った。夫とは別人の陰茎を受け入れた女芯は、それが実の息子のものだと識っていた。だからある意味、種の保存本能が強まった。世代を引き継がねばならない…
受精本能が高まった久美子の内部は、息子の精液の放出を促がし、それをより長くつづけようとうねり、目的を達した異物(=射精後の陰茎)は、焼いて破棄しようとする。同時に、精液プールに溜まった精子の一団を選び、子宮の内部に吸い上げた。それから何段階もの選別をして、最後に残った一匹の精子を卵子に到達させた。そこまでは久美子の女体の意思が及んだが、精子が卵子の中に導かれた瞬間から、久美子の女体の意思の時限(ジゲン)を離れた…
ベッドから降りた息子は、久美子の裸体を軽々と抱き上げ、愛しい初妻を胸に抱えたように満ち足りた気持ちでバスルームに向かった。幾度もその途中で唇を合わせあった。初夜を無事に過ごした若夫婦のように、微笑み合った親子がシャワーを浴びているとき、久美子の胎内に着床した卵子が最初の核分裂を起した。初めての光を得た卵子は宙に浮いて、自身の意思に向かって浮遊し出した。新たな時間がここから刻まれだした、イブ…
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- 2007/12/07(金) 16:58:34|
- 母子相姦|
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- 2007/12/07(金) 17:18:55 |
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