快適母子相姦ラブショート [快姦文庫]
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中学生の息子のお年玉やらバイト代を貯めた通帳を、母の晴代が管理してたのが、いつのまにか50万円以上も貯まっていた。まえから欲しかったブランド物のスーツがバーゲンでお買い得になったが、如何せん高価だった。それで息子に頭を下げて、そこから少し借りようと頼んだら、息子は全部使ってもいいと言う。晴代は息子の貯金の大半を借りてスーツを手に入れた。 高級ブランドスーツをゲットした晴代は、後ろめたさを感じた。夫には絶対に内緒、息子には借りができ、その上、高級過ぎるスーツを着る機会もない…
息子の稔は、母親に金を貸したときから、晴代に女を意識した。息子の金を使ったときから母の様子に、自分に対する晴代の負い目を感じて、それが稔の母を見る目を変えてしまった。そういう目で母を見ると、結構いい女に見える。 ある昼下がりのこと、母の手をとって、金は返さなくてもいいから、おっぱいを吸わせてくれと頼んでみた。驚いたような顔をして睨まれたが、しぶしぶ乳首を吸わせてくれた。母の乳を吸いながら、稔は、どうせならペニスも握って欲しいと、母に食い下がってみた… 実の息子のオナニーに手を貸してしまった晴代は、その後それが度重なっても、苦にならなくなった。 息子の稔は母の手を借りたくて、バイトに夢中になり金を稼ぐようになった。少し貯まると母に渡した。金を出してペニスを握ってもらえると思うと、気持ちよさは何倍にも高まったからだ。 こうしてこの親子は、そんな奇妙な関係に違和感がなくなっていった… 息子のオナニーヘルプだけで満足できなくなったのは、母親の晴代が先だった。 息子のペニスを握って、ティッシュで拭き取ってやってるうちに、腰の回りがうずうずしてくる。その内に内部が濡れてきた。毎回乳首を息子に吸わせてることも感じてしまう原因になった。 こうして、息子さえその気になれば、いつでも親子の垣根を越えてしまう雰囲気になってしまった… 稔は母親の女として変化を感じ取っていた。稼いだ金をぜんぶ渡していたから、母を愛人のように思える。男女としての意識は対等になったと思った。勇気を出して稔は母親にオマンコを見せてくれと頼んでみた。困ったような驚いたような素振りをみせた母親だが、よわりきった素振りでパンティを脱いで見せてくれた。 稔の気持ちの中に、それほど母のオマンコを見たいと思った訳でも、無論その先まで進もうという気持ちもなかったが、金を貸してるのだからそれ位はいいだろうという、まだ、軽い気持ちだ… 母親の手で握ってもらえるようになり、稔のペニスは一気に大人のモノになった。ペニスは一人前の男になったのだが、頭はまだまだ少年で、実の母親とセックスしようとする気は起きない。それで母親の方は、次第次第に焦らされてるいるような気分になる。晴代がイラつき出した原因は、女として息子にバカにされてるという、逆恨みまではじまった… 息子とのデートの計画をたてたのも母だ。息子から手渡されたお金が少し貯まったので、晴代はブランド物のスーツを着て、レストンで食事をと息子を誘った。 よそゆき姿の実母に息子はなんなく欲情した。目の前の母が着ているカッコウ好いスーツは、俺が稼いだ金で買ったものだと思うと、ペニスの勃起具合は最高潮になった。レストランでの食事中だというのに、テーブルの下で母の手を引き寄せ、勃起しきったペニスを握らせてみている… 「…この後どうする?…」「…どうって、なにを…」「…君が今スグッって言うならホテルへいってもいいわよママ…」「…いいよ、ウチに帰ってからで…」「…あらそう…」「…ママが行きたいの?…」「…そういうわけじゃないわよ…」「…そんじゃはやく帰ろうよママ…」 … 家に戻ってすぐには、晴代は息子の手助けはしなかった。息子に気をもたせ、焦らしに焦らした深夜に、閨の洋装も新たに息子のベッドに寄ってきた。そんな母の様子に、稔はついに来るべきときが訪れた予感に、戸惑い以上の不安感を強めた。オナヘルプやらオマンコを弄る位ならなんのことはないが、男と女として抱き合うとなると、なにかまだまだ腑に落ちない… セックスの本番では知らないことが多すぎる稔の不安も、その気になった母が導いてくれたので、何度も天国に登らせられて果ててしまった。一方的だがあまりの気持ち良さに、稔が翌朝目覚めても、夢だったか現実だったかの区別はできない母との初夜だ。ただひとつだけぼんやり思い出せることは、母が事前に、ペニスにスキンをかぶせてくれたということ位だ… 実母と最後の一線を越えた稔は、晴代にオナヘルプをさせられなくなった。汚らわしいことだという気になった。ひとりの女としての母を感じる。日夜顔を合わせるのもつらくなった。今までと違う胸のときめきが起きる。一見、母の素振りも稔を避けだしたようにも感じる。そうなってますます母を女として抱きたくなった… 暮れも押し迫り、晴代は息子とホテルに入った。ベッドに入り裸で抱き合うと、親子の年の差が逆転したような雰囲気になった。息子はひどく大人ぶり、母は少女のように身を硬くした。 稔は最初の行為の時と打って変わって、母体を犯す勢いで迫った。その上、実母を孕ませようとした。晴代が持って来たスキンを着けるのを最後まで稔は拒んだ… 実の息子とで受精する晴代の怯えと不安は、腰の周りの緊張感を高めた。母体が緊張するのは妊娠を恐れているのだと思い、母が嫌がると、ますますその厚い壁を打ち破ろうとなった。本気で、母を自分の女にするには孕ませる必要がある。本気で、父親から母を奪うには、自分の精子で受精させ子供を産ませたい… 妊娠の確率は精液の量に比例するだろうと思った稔は、一度、二度、三度目と、母の膣内にペニスを留め置いたまま頑張った。一度放出する度に母の膣は反撃を強め、ペニスを押し出そうとする膣圧は、母体の意思と逆に、若い稔のペニスに力を与えた。妊娠するのは嫌だという母の意志と、女胎内の受精本能が拮抗すると、晴代の意識は錯乱状態に堕ち、肉体は感度を上げてしまう… 息子は半勃起状態のペニスも無理矢理膣内に押し込んでくる。すでに性的な快感よりも、実母を孕ませたいという欲望の方が優先してしまっている。大人になりきらない息子の、初心でがむしゃらな母体への憧憬は、近親受精を恐れた実母晴代の意識を乗り越えてしまった。 息子の精子が、母の卵子の表皮を突き破った瞬間、頭の皮を剥がされた… (…消滅するまえによく私を観ておきなさい…)と、ゲルの膜に包まれた卵核がゆったりと回転している。精子の意識はそこでなくなり、卵核の内部に取り込まれた。精子の捕獲に成功して、核分裂をはじめた受精卵は、母体のあらゆる各部に、受精成功の信号を発信した。受精卵は大きな賭けに出ていた。受精を喜ばない何処かの意識に邪魔されるかもしれない。複雑な時間との駆け引きがはじまる。自分自身の時間も産まれたばかりだが、回りを取り囲む母体内の各臓器の意識時間も、どんどん変化している… 受精卵の生と死を賭けた長い旅は一月近くもかかった。受精卵がヒトとしての体裁を、ぼんやりとだが、整えたものに変り、又別の時間軸に乗り代わった。こうなってもまだ、消滅させようという、母体内の意思が消えた訳ではない。 こうして、生き延びようとすると、常に恐怖が付きまとう。 受精卵が安楽死を望むと、同化したと思った精子の意思が邪魔をする、イブ2007… |
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