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快適母子相姦ラブショート [快姦文庫]

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聖母#169>







 健太は塾の講師に、オマエが受かったら奇跡だと言われた高校に合格した。人生がバラ色になり、舞い上がってしまった。その勢いで、日ごろの熱い想いを実母の友里に向かって打ち明けた。「…アンタがスキでスキでしょうがないッ!…」と、…

 実の我が子に好きだといわれても、どう返答したらいいかさっぱりわからない友里だが、息子の高校が決った喜びは、本人より母親の方がうれしかった。それで、その喜びに水を差すような気持ちになれない。息子に告白されたタイミングがよかったのか、友里は素直に息子の気持ちを受け入れようとした。それで、「…わたしだってスキよ…」と、答えてしまった…

 さわやかな母子恋愛がはじまると、親子の日常生活に張りがでてきた。ふたりだけの心の秘密が生まれ、ふたりだけの目線で会話をするようになり、家にふたりっきりになると、今度はお互いぎこちなくなった。目が合うと照れくさくなり、なるべく近づかないようにするが、お互いを意識する気持ちは強まってしまう…

 次第に次第に友里は、家でも化粧をするようになった。洗濯物を干すときも自分の下着は別にするようになり、息子の部屋の掃除は頻繁になり、机に花を欠かさなくなった。そして、夫の帰宅時間よりも息子の帰りを気にしている。息子が家の中に居るというだけで、前よりも幸せな気分になる…

 ある休日の午後、きれいな女学生が息子を訪ねてきた。約束してたわけではないらしく、息子は出掛けていたので、彼女はすぐに帰ったのだが、玄関のドアを閉めて、鏡に映った自分の顔を見た友里は、茫然となった。眼が吊り上り険を帯びている。まるで自分ではない。ますます顔から血の気が引いていく。見ず知らずの女学生に嫉妬心が起きていた…

 自分の一番イヤな心が現われた顔を見てしまった友里は、今まで以上に熱心に夜のウォーキングをつづけた。健康を考えてはじめたことだが、一人になってじっくりと自分と向き合う時間が必要になった。フワフワと宙に浮いてる今の自分を落ち着かせるには、夜のウオーキングは最適だ。そんな友里に息子が、夜はあぶないから一緒に付いて行くと言って、一緒に歩くようになった…

 親子でなくとも、純愛期間が過ぎると、肉体が互いを求めはじめる。相手の身体を求めるのは不純だという意識が逆転する。触れ合うことで今よりももっと愛が深まるのだとわかる。友里と健太はこの段階に入った。ウオーキングの途中で健太が母の体を抱き寄せると、その瞬間から友里は、息子のずっと前からの恋人のような素振りをみせた。あまりに自然に体を預けてくるので、健太の方が軽く唇に触れただけで、にっこり笑って、なにもなかったようにすぐ顔を放した…

 夜のウオーキングの途中の暗闇で、軽くキスするようになった親子は、そうなってから三日と経たないうちに、ウオーキングの距離は半分になり、時間は倍掛かるようになった。途中の暗闇で抱き合って抱擁し、二人の影は一つになり暗闇と同化している。時間がくるとそのままUターンして家に帰った。そして、息子の手が友里の乳房に直に触れるようになり、パンティの中にまで息子の指が這い回るようになった…

 母とディープキスをして最初の三日間、健太は友里の口臭が気になった。四日目の夜から母の口臭が消えた。しばらくすると、暗がりの暗がりに入り、健太は無理矢理母のパンティを下げて、友里の股間に舌を這わせるようになった。友里の陰唇の味も、最初の三日間は少しオシッコの臭いがしたが、四日目から、舐めても吸っても、味も臭いもまるでなくなった…

 愛する息子に愛撫されて、女として満ち足りた気持ちになると、自然にお返しをしたくなる。そう思って友里が息子の股間に手を伸ばすと、お返しにと思ったのが間違いで、自分の方が興奮した。握ってやってるうちに、舐めてしまい、遂には息子のペニスを口の中に吸い込んでしまった。健太はジッと耐えているだけだったが、まさか清潔好きの母が、汚らしい精液を飲んでくれるとは想像もしていなかった…

 夜間のわずかな時間でも、それが毎晩毎晩繰り返され、親子の相互愛撫は、互いの心と体の一部にまでなってしまった。互いの性器すらすでに自分のもののように思える。お互いに知りたいこと、見たいところ、触れ合いたいところは、すでに知り尽くしてると思った。そうなってようやく、チャントと抱き合いたいと思ったのは健太の方が先で、友里の口では満足できなくなった…

 来るべきときが来たと感じた友里は、観念したというより、遅すぎたと言う方が友里の本心に近い。女として待ち切れなくなっていた。息子への恋心からスタートし、相思相愛の期間を経て、熟した母親の肉体は、触れると破裂するほど、発情程度は高まっていた。 ホルモン分泌も昂進するから体臭もキツクなるが、相手の息子には、母体からますます臭いは感じなくなる…

 この親子が、オスとメスになって交尾する必然性は、母体が受精体勢に入ったことを意味する。そのように友里の体が変化していた。短時間の間に友里の母性本能が裏返しになった。息子の健太に細心の注意を払うようになる。怪我されても困るし、風邪でもひかれたらもっと困る。受精が完了するまでは、オスを守り抜かねばならない。実母の友里が意識しようとしまいとに関係なく、友里の母性本能は息子の健太から、未来の新しい胎児に変わってしまう…

 友里と健太親子の初夜は、母子愛のはじまりとおなじように、さわやかなものになった。互いに気持ちの上では、焦りもそれほどの興奮も罪の意識もなく、ゆったりと流れに任せてしまったような雰囲気で抱き合ったが、今まで待ちに待たされた肉体の方は、異常に燃え上がった…

 息子のペニスを膣内に受け入れた瞬間から、友里は健太の赤チャンを産みたいと感じた。その想いは時間とともに強まり、切なくなった。胎内で息子の陰茎の力強さを感じて、泣き出したのは、本気でうれしかったからだが、当の息子は母の涙を反対の意味に取った。腰の上げ下げに余裕を持たせ、友里の真意を探ろうと顔を覗き込んでくる…

 涙を流した顔でなんども友里は、息子の顔を引いて口を合わせた。 「…キてッ!… はやくキてっ!…」「…いいのッ?ホントにッ!…」 半年もの時間をかけて待機していた母体の受精器は、息子の精子を胎内の芯へ芯へと導き入れた。 母体の願いが叶う瞬間に、友里は意識をなくした。 一瞬のことだが、友里の意識は卵子に移っていて、新しい精子と二度目の交合をし、受精卵として生まれ変っていた、イブ2007…

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  1. 2007/12/17(月) 20:16:14|
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  1. 2007/12/17(月) 20:28:03 |
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