快適母子相姦ラブショート [快姦文庫]
あまりにも残酷で幸せな親子の絆だが、息子の晴彦とちょっと違って実母の真砂子は、
(この世の果てまでも息子といっしょ…だって、実の親子だもの…)と、ある種開き直っていた。
真砂子は息子が幸せになって欲しいと願ってきたが、その気持ちが強ければ強いだけ、晴彦から
自由を奪ってしまってることに気付かない。 なので、息子は母親の過度の期待から、(母親の
言うコトをちゃんと聞かないと愛してもらえないッ!)と感じ、それが重層的な心の
歪みを生み、そして結果的に実母を女として犯してしまった…
息子に身体を許したとき真砂子は、夫からも社会からも必要とされていないと思っていた。
夫の口癖はいつもいつも、(とに角、迷惑はかけるな…)というもので、妻の真砂子に限らず
息子の晴彦にもそうだった。ヒトに迷惑をかけなければ生きていけるのかというと、チガウから、
真砂子が母子相姦に嵌った原因は夫にもあった。 夫婦生活に満足していなかった真砂子は、
息子に抱かれるようになってから、生まれ変った女としての歓びに目覚めた…
真砂子の肉体も若返ったのだが、それよりも精神的なものの方が大きかった。若い息子と
抱き合うと、自然に言葉つきも、身振りも若返り、まるで息子と同じ十代に戻ったような
素振りを魅せた。 嫌なことを求められればスネて泣き出したり、歓びが高まれば、(もっとッ
もっと頂戴ッ!)と、ハシタナイ悲鳴を上げ、夫には決して見せたことのないような女の一面を
さらけ出した…
晴彦が学校から帰ると、用もないのに母はいつも晴彦の部屋について入ってくる。友達との
約束がなにもなければ、そのまま母の身体を引き寄せ、キスしながら服を脱がせ合い、ベッドに
入る。 キスした後は大体69の姿勢で前戯を楽しみ、それから本番になる。 この日、晴彦は
母体を腰の上に載せて、ゆったりと実母の裸身が宙を舞う様を見上げながら、気を高めていた…
「…母さん?なぜ俺たち赤チャンできないの?」と、腰を上下左右に動かしてる最中に、
真砂子は息子に問われ、「えっ?」と息子の顔を見下ろした。 「なぜ?ずっとシテるのに…」
たしかに一年もまえからセックスしてて、その兆候がないのはオカシイ。 別段避妊してる
わけではなかった。「…赤チャンが欲しいの?」 そう言いながら真砂子は、晴彦が小学生のとき
高熱を出し、おたふく風邪で学校を数日間休んだことを思い出していた…
「どうしても欲しいッ?」 真砂子がそう言葉に出したとき、子宮が(キュンッ!)と鳴った。
その震えが息子の亀頭に伝わったのか、共鳴したカンジに押し込まれた勃起も痙攣して膨れた。
「産んでくれる?母さん!」 「検査してみる?一緒に…」 看護婦の真砂子は不妊カップルの
知識があり、そう言って微笑んだが、いきなりッ晴彦に射精が起きた。 「あぁッ!だ、だめっ!」
と叫んだ真砂子だが、(だめっ!)と悲鳴をあげたのは母体の子宮だったかも知れない。 なぜなら、
精子を浴びて今更ながら受精しそうになったからだ…