バレンタインデーのプレゼントにロリエロペット全部脱がないからエロいんです!こんなにぷにぷにでむにむになおっぱい!イっても・・・イっても・・・イっても・・・イっても!生々しいリアル感がたまらない、とんでもない傑作こんな事になるなんて、、、照れるぅ
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快適母子相姦ラブショート [快姦文庫]



ee604 つがいのほととぎす…


  1.  夫が女好きと知らないで結婚した美香だったけれど、息子を産むと案の定、夫は妻と子供をほったらかしにして遊びに明け暮れている。一見は大人しく優しい夫で、その他のことで妻子を困らせることはないから、美香は半ば諦めていて、夫の好きなようにさせている。夫は婿として美香の実家に入ってくれたのだから、それだけでも感謝すべきなのだとおもっている…

  2.  母親の性格に似た息子の孝太は、高校生になっても人見知りがはげしくて、無口だから女友達もできないでいる。ギターを弾いて歌を歌うのが好きで、たまに母親にねだってカラオケに一緒に行くのが楽しみだった。月に一度位の割で出掛けていたが、その日は親子で缶ビールを飲んで歌っていた。狭いカップル席に入ったから、息子の体が美香の腕に触れていて、孝太の乾いた体温を心地よく感じてる美香だった…

  3.  隣の部屋では女学生同士の陽気な馬鹿騒ぎが響いてくるが、若い息子と一緒の美香は、自分の学生時代のことを思い出していた。私もあんな風に屈託なく騒いだような気がしたが、よく考えると、学生の頃を思い出したのではなくて、学生のころ想像した風景を思い出しただけだった。おとなしくてまじめ。親や友達やほかの男子生徒が私に期待する、そんな私のなかの一部を演じつづけていたのだろう…

  4.  ふと息子が、オヤジが羨ましいよナと口にした。どうしてと美香が聞くと、歌が上手くて美人だからと言う。なんでお世辞なんか言うのと睨むと、お世辞なんかじゃないよと、孝太はムッとしたように言う。私のようなオバサンにそんなこと言うことないわョと言うと、オバサンとか自分のこと言うことないのにと、またムッとなった。美香は少し後悔した。ふいに軽やかで心地いい親子の時間を、台無しにしたような気になった…

  5.  カラオケボックスを出ると夜になっていて寒かった。息子がボソッと、もう一緒に来るのは止そうと呟いたから、どうしてなの?と聞くと、母さんが好きになりそうだからと言う。好きでいいじゃないの?と当然のことのように答えた美香だが、次第に心が暖まってくる。自分でも人が変わったようにはしゃいだ気分になった。ムスッとした息子の腕に手をかけると、もっと好きになってよ、ね?と、孝太の横顔を見上げていた、恋人が甘えるみたいに…

  6.  実の母親に想いを寄せはじめたのが、昨日や今日ではない息子と違って、母親の美香は気持ちが落ち着かなくなった。遊び好きの夫を羨ましいといった息子の言葉が、日増しに重く心に沈んで、やがて実の息子を一人の男性として意識しはじめた。息子に対する身振りも口調も変化していった。同じ屋根の下で暮らす親子だから、一旦互いに惹かれる引力ができると、何時禁断の衝突が起きてもおかしくない緊張が高まった…

  7.  親子が初めて口を合わせたのは、朧月夜の桜の木の下だった。初めてのことなのに、ふたりは夜桜に酔わされたのだと思って、互いの気持ちに波風は起きなかった。唇を離し、ニッコリと微笑み合うと、手をとり合って家の中に戻った。 二度目にキスしたのは、深夜の家の中の暗い廊下でだった。夜雨が激しく降っていた。 三度目に美香が息子に肩を引かれ口をふさがれたのは、息子の部屋で、満月の夜のことだ…

  8.  母親の身のこなし方は恋に身を焦がす女そのもので、なよなよした頼りない感じを受けたが、もう私を離さないでという女心の強靭さは際立っていた。口を吸い合ったままベッドに倒れ込むと、いよいよ母の身体が柔らかくなると同時に熱くなった。ふたりは一時を惜しむように全裸になり、四肢を絡めた。やがて親子は淫獣と化し、狭い部屋がオスとメスが発散する熱気に曇った…

  9.  
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  1. 2010/03/05(金) 09:07:40|
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ee602 春山の潮騒…


  1.  勝則の母の和子は、兼業農家の跡取りの父に嫁いだのに、家の仕事は一切しないで勤めに出ている。看護士の資格があるので授産所のヘルパーをして、自分で稼いだお金は全部オフロードの車につぎ込んでいる。KY主婦を地でいってるから、まわりはなにも言えない…

  2.  幼い頃から勝則はよく母の車でアチコチひっぱりまわされた。一旦車のハンドルを握ると人が変わったように大胆になり、平気で谷川に車を乗り入れる。好んで林道を走るから、路肩に乗り上げて車が動かなくなることもしょっちゅうだ。物心付いてくると勝則は母を敬遠しだした。危なっかしくて付き合い切れない…

  3.  高校生になった勝則が、母にどうしても山狩りに同行してくれと言われた。知り合いに頼まれたアケビの蔓(ツル)を採りに行くのだと言う。無論渋ったが、小遣いを特別五千円出すという母の提案に負けた。道なき道でも車では平気な母だが、山の急斜面に生えてるツルを採るのは危なっかしいから、勝則の出番となる。その帰り、とんでもない光景を見てしまった…

  4.  下山してる途中の農道脇に父親の車が停まっていて、助手席に若い女性と一緒だ。まわりは夕闇が迫ってたが、誰も通らないはずの農道の上から降りてきた車に気づいた車中の2人は、サッと体を放した。あきらかに抱き合っていた。車同士がすれ違いざま、親父もこっちに気づいて、動テンしたような表情になって、眼を丸くしていた…

  5.  その後の親父とお袋夫婦のことはよくわからない。浮気現場を母に目撃された親父だが、息子には変わった様子には見えない。母親も普段どおりにしていた。 暮れになり粉雪が舞い始めた。そんな寒空なのに又母にドライブに誘われた。今度は仲間の山小屋を見に行くのだと言う。行ってみないとわからないが、温泉があり泊まれそうなら一泊したいからと頼まれて、今度は小遣いを一万円に値上げして、勝則はOKした…

  6.  山小屋ってどんなもんかと思ったら、電気水道はないが、トイレと木造のベッドはあり、小屋の脇にドラム缶の風呂もある。最初から母は泊まる気で来たようだ。簡単な薪ストーブをガンガン燃やすと、親子でも少しはロマンチックな気分になった。「…わたしねぇ…家を出るわ…」 ヤカンに手をかけた母が、そんなことを口にした。どう答えたらいいか、勝則にわかるはずがない。 「…俺もビール呑んでいい?…」…

  7.  「アンタにだけはチャンとわかってほしいから…」 それで母はふたりっきりでゆっくりと話したかったらしい。勝則は黙って頷いているしかしょうがなかった。 勝則の目の前にビールの35缶が3缶も空になり、頭がぼぉ〜としてきた。 「もう寝る?」 そう言うと母はストーブの横に寝袋を広げた。「さあ、入って…」 ヨタヨタしながら勝則がもぐり込むと母も入ってきた。 「あんたは寝なさい…私が火を見てるから…」…

  8.  雷と雨音で勝則は眼を開けた。目の前に母の寝顔が迫っていて、一瞬まわりの状況がつかめなかった。寒くはないがストーブの火は消えていた。窮屈な姿勢だが体を動かせない。動くと母を起してしまう。ジッと母の寝顔を見つめていた。急に胸が痛くなった。 父親に裏切られた母が、可哀相で可哀相で、どうしょうもなくなった。胸の痛みはますます激しくなり、ポロポロと涙まで流れ出し、必死にこらえないと、嗚咽しそうになる…

  9.  和子は寝てなかった。 ズッと息子の寝顔を見詰めていて、雷の音で息子が目を開けると判って、自分は目を閉じた。 しばらくして息子が泣き出したのがわかった。和子もどうしていいかわからないほど悲しくなった。 勝則の涙で霞んだ目には、閉じた母の瞳からあふれた涙は見えない。体中が石のように固まって身動きできないが、ソッと顔を近づけて、母の唇に触れてみた…

  10.  唇の先が微かに触れた途端、母がパッチリと目を開けた。同時に母の腕で勝則は強く抱き締められた。思いっきり抱きついた和子は眼を閉じた。 雨足は激しくなり、その轟音に小さな山小屋は、そっくり飲み込まれた。夜に降る山の雨は、異様に激しいが、長く続かない。わずか2、30分の通り雨に包まれ、親子は永遠の時に身を委ねたように感じた…

  11.  親子が軽く唇を触れ合ってどれ位時が経っただろう。お互いに心が鎮まり涙が乾いていた。パッチリと眼を開けた母が、「…ちょっと心配だから見てくるわ…」と、モソモソと起きた。斜面に停めた車が、雨で流されないか心配だと言う。そう言われると勝則も黙っていられない。ふたりで雨の中を外に出るとずぶ濡れになった。小屋に戻った親子は、消えたストーブに火をつけて、ガンガン燃やした。濡れた服を脱ぎ出したが、親子ともに着替えなど持ってきてなかった…

  12.  母親の和子の方が、息子の目の前で先に全裸になった。母がそうしたから、息子もパンツまで脱いだ。蒔きストーブの側に脱いだものを母が乾かすので、息子もそれを真似た。 ストーブの火を挟んで、全裸になった親子は見詰め合っている。 外の雨がパタッと止み、今度は耳が痛くなる程の静寂で、山小屋全体が包み込まれた。 「…あなた、その火を、飛び越えて来れる…」 和子は好きな小説のシーンを真似た…

  13.  「潮騒」というその小説を、勝則も知ってはいたが、火を飛び越えて実母の裸体にぶつかっていった時には頭になかった。 抱き合って口を合わせると、山の斜面を強い風が吹き登っていった。風にあおられた木立の悲鳴が小屋を震わせたとき、和子は息子の勃起したペニスを握り締めていた。 一陣の山風が通り過ぎると、潜んでいた山の生き物が、騒がしく夜鳴きを始めた…

  14.  和子が嫁ぎ先の家を出てから三年後、過疎地の廃校を買って、授産所兼老人ホーム兼託児所みたいなセンターの会社を造った。社会的な敗者のシェルターを目ざしたのが当たり、ネットで取り上げられ、日本中に知れ渡った。高校を出た勝則はその母の共同経営者に納まり、インターネットを使って寄付金集めを担当した。企業として立ち上げる最初もそうだったが、自分で幾ら財産を持ってるのか解らないという孤独な富豪の老人が、そっくり和子に財産を譲ったから、資金は有り余っていた。和子は勝則との間に出来た二人目の子供を身籠っている。お腹が大きく膨らんできても、まだ四駆で山間部を駆け回っていた…

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  1. 2010/03/03(水) 10:20:45|
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ee601 母は通い妻…


  1.  東京で安アパート暮らしをする伸郎の実家は名古屋で、大学に入ってすぐ親父の会社が倒産した。 それで暇になった訳ではないみたいだが、母親が生まれ故郷の青森の同窓会に出席する気になり、 その帰りに伸郎のアパートに一泊して行った…

  2.  結構に呑気な性格の母千恵美だから、息子の部屋に泊まるつもりで来たのはいいが、 寝床があるわけじゃなくて、粗末な簡易ベッドで添い寝になり、日頃の淋しさで心が飢えていた伸郎は、 優しい母の身体に手をのばしてしまった…

  3.  変な気を起こした伸郎も伸郎だが、実の息子に抱かれて嬉しがった母の千恵美もなんかよくわからない。 「また来るわね」と、言い残して名古屋へ帰っていった。  マジで母はすることがないらしく、月が変わってからすぐに又上京してきた。  「あなたがパパの会社を継がなくてよかったわよ」などと、 寝物語に親父の大変さを説明してくれたけど、どうも伸郎の大学の入学金やなにやらで会社の金を使いこんだみたいだ…

  4.  翌日の午後になって、伸郎が品川駅まで母を送ったのはいいが、なかなか新幹線に乗ろうとしない。 「ねぇ、もう一晩泊まってもいい?」と、まるで別れが辛い恋人みたいなことを言い始める。  「帰りなよ、母さん。又来ればいいじゃん」と、伸郎が突き放すと、つまらなそうな顔付きで横を向いてしまう…

  5.  結局伸郎が根負けして、母親の我がまま通りになり、駅から一緒に安アパートに戻って来た。 そのときの嬉しそうな母のはしゃぎようは、うれしい反面、実家の親父が哀れに感じる。 こんな無邪気な母だから、倒産処理の雑務にも、なんの役にもたたないのだろうと思う…  

  6.  その夜、伸郎が頼みもしないのに、母がペニスをしゃぶりはじめた。  「いいよ母さん、汚いから」と言うと、「イヤなの?わたしが下手だからなの?」と言って、 握ったペニスを放そうとしない。 「一度シテみたかったのよネ、こういうの…」  そう言いながら、オモチャを与えられた子供みたいに、息子のペニスをいじり回している…

  7.  春が過ぎ夏が来て、伸郎の狭い安アパートは、蒸し風呂みたいな暑さだ。 その上、母親が持ち込んだ洋服やら着物やらが所狭しと置いてある。 伸郎の物は本ばかりだから、誰が借りてる部屋なのか分らないくらいだ。  どうも親父の資金難が原因で、母の実家の金をあてにしてるらしく、 頻繁に母は青森まで行っては、そのついでに泊まっていく。まるで押し掛け女房気取りだ…  

  8.  熱い熱いと言ってた夏も、あっと言う間に過ぎ秋風がたった。  バイトして遅くに伸郎がアパートに帰ると灯りが付いている。連絡もなしに母親が来てるのだろうと、 うれしくなってドアを開けると誰も居ない。小一時間も経ってから母は部屋に入ってきた。 「いったいどこ行ってたんだよ?」と聞くと、下の大家さんのところで、 お風呂を使わせてもらったのだと言う。お茶もご馳走になり話し込んでいたから、 「ごめんごめん…」と、浴衣の胸を広げて風を入れたりしてる…

  9.  熱くもなく寒くもない都会の星空の下で、伸郎と千恵美は思いのたけをぶつけ合い、 激しく愛し合っていた。千恵美の身体は完全に伸郎のものになり切っている。 肉の悦びに駆け登っていくときは、必死になって声を上げないように苦労する母親だが、 それにも堪え切れず、大きな喘ぎ声をあげてしまう。 しょうがなく伸郎は母の口を口で塞ぐのだが、効果はあまりない。  「イッ、イクよッ、かあさんッ!」 そう言って伸郎は母の口にタオルを噛み締めさせてから、 ドバドバッドバドバ〜ッ!と、怒涛の放出をはじめる…

  10.  久しぶりに思いっきり、母の膣奥で中出シした恍惚感に、伸郎が千恵美の上半身に倒れ込もうとしたとき、 汗まみれの背中に、冷たい風が吹きぬけるのを感じた。 (え?)と思って振り向くと、部屋のドアがすぅ〜と開いた。 (…ッ?!)と思う間にすぅ〜と閉まった。 音もなくドアが閉まってから、 又伸郎の背中を冷たい風がすぅ〜っと吹き抜けた…

  11.  翌朝、母が携帯の振動音で寝床から起きて、誰かと話しをしてる最中に、 伸郎の携帯も鳴った。名古屋の警察からで、君の親父が首を括って自殺したから、 すぐ帰れと言う。母の方を向くと、視線が宙を舞っている。 おなじ電話が母にもかかってきたのだろう。締め切ってるはずの狭い部屋の中を、 幽かな微風が吹きぬけていったような気がした…

  12.  
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  1. 2010/03/02(火) 09:06:09|
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