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実母の下着姿もまたおつなものだ。っと息子の志郎。母裕子の豊かな胸の谷間がさらに際立っている。
もうがまんできなくなった志郎は、スカートのホックに手をかけた。
慎重に下ろす。今度はベージュ色のなまめかしいパンティだ。
生い茂った黒い草むらの一部がパンティからはみ出して見える。
志郎は母をまっすぐ立たせて自分はひざまづいた。母のパンティが真正面にある。
顔を寄せて近づけ、一番大切な部分に息を吹きかけた。「ねぇ、お風呂に行かせて。
恥ずかしいわ…」上はブラ、下はパンティだけの熟れた実母がたたずんでいる。
今は誰も居ない家の志郎の部屋の中だ…
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彼の指がパンティにかかる。母はじっとなってすべてを任せている。
「だめよ。ねぇ、やめて…」 切なげに口では拒むが声が、その声は震えている。
一気にパンティを下げて脱がせた。そしてさっと立ち上がり、
今度は母の背中に手を回し、ブラのホックをはずした。ブラに隠れていた
白い乳房が現われる。柔らかく膨らんだ弾力のある乳房だ。その頂上に桃色の
かわいい乳首がある。まず両手で乳房を外側から内側へと揉みほぐした。
注意して乳首には触れないように。焦らして相手を感じさせる作戦だ。
優しく、ゆっくり、静かに静かに、豊かな両乳房を揉みほぐした…
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母の目の潤みと、かすかに漏らす吐息の甘さから、志郎は母が感じていると確信した。
そうしてからまず左の乳首を唇で挟み、舌で舐めあげながら、つばをたっぷりと塗り込んだ。
今度は右、また左と、交互に乳首を弄びながら、そっと右手を母の股間に這わせていく。
乳首を軽く噛んだ。「ぅくっ…!」乳首を噛むのは母性本能をくすぐるためだ。
志郎の狙い通りになり、実母裕子から愛撫に対して抵抗する素振りがまったくなくなった。
すでにふたりとも全裸になって抱き合って、
お互いの舌をからめたディープキスを繰り返している。早春の日暮れははやく、
すでに家の中が暗くなっている…
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志郎はひたすら母の舌を求め、ひたすら乳房を揉みつづけた。すると何時の間にか、
祐子は右手で彼の男根をにぎにぎしていた。祐子も志郎もすでに感情が妖しくなっている。
いよいよ舌同士の吸い合い咬み合いが激しくなった。裕子の全身に軽い痙攣が起こり、
もう自分だけは立っていられそうにない。志郎の指は母芯に割れ肉に埋まり込んでいた。
彼の中指は膣内で執拗に探検している。祐子も志郎も気づかない間に、
母の陰核が真珠玉のように膨らんで照り光っていた…
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指先でソレに気づいた志郎は、そこもなでてみる。すると一気に母の裸身が熱くなった。
真珠に触れると裸身がぴくんと反応する。
「や、やめて、そこッ!」「どこ?」「いじわる…」
「もう入れていい?かあさん」「え?!」「かあさんが欲しいよ…」
ベッドに乗って母を横たえた志郎は、
用意してあったコンドームをすばやく男根に装着する。
生でとも思うがもしものことがあってはならない。
母の両脚をM字に折り広げた志郎は、慎重二慎重に、
ゆっくりと太い男根を朱肉の割れ目に押し沈めていった。その喜悦感は想像を絶して甘美だ。
その上、鋭い切なさにも同時に襲われた。志郎の方が死にそうになった…
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裕子の膣壁が息子のものを優しく包み込む。
彼の男根の雁部がひどくりっぱに開いている。
奥までいっぱいに埋まったモノがゆっくり引き抜かれた。
そして膣口に広がった雁部が当たると、
無意識に裕子の膣口が、抜かれるのに抵抗するようにぎゅっと萎んだ。
「だ、だめっ!」と裕子は小さく叫んだ。すると、
どすんっ!と奥いっぱいに射し込まれた。
「ゥクッ!」裕子の膣内が縮んで強く男根を締め上げる。
その繰返しが延々と続き、
ついに裕子が「い、一緒にッ逝っテ…ッ!」と、悲鳴をあげた。
互いの恥骨が砕かれる!っとなるほど打ち突けると同時に噴出が起き、
夥しい樹液がドクドクと吐き出された。裕子の全身が弓のように反り返り、
子宮が膨らんで弾けそうになった。「い、いくうぅ〜!ああ〜っ…!」…
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短い春休みを利用して、彩子は息子の憲一を誘って、寝台特急北斗星一号に乗り込んだ。
桜前線を追いかけてみたかった。
上野駅から美しい車体を静かにスタートさせた電車の個室にはシャワーも付いている。
「まるでホテルみないなのね」と母が少女のようにはしゃいだ声をあげた。
さっそく一緒にシャワー室に入り、子供みたいに互いの体を洗いっこした。
もうもうと湯気が立ち込める。ふたりの裸身に玉のような汗がにじんだ。
母の伸びやかな肢体は、43歳とは思えない若さで、ピチピチしてる。
まっ白い肌はみずみずしくなめらかなハリがあり、すべすべしている。
憲一もまた、ずっとサッカーをやってるから筋骨たくましく、
それでいて贅肉はまるでない。「母さんの処女を奪うぞ、俺」と、
笑いながら憲一は宣言した…
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そう口にすると、憲一の下腹部がみるみる硬直していく。
それに気づいた母は、「わぁ〜やだもう〜」と歓声を上げた。
憲一はその母をたくましい腕で軽々と抱え上げ、ベッドに横たえた。
最初は抑え気味に、いとおしそうに抱きしめた。しっとりとした肌の感触が伝わり、
母の白いうなじがわずかにピンク色に染まる。瞳の奥が燃えてくる。
しかし、少しだけ脅えたように震えてるようだ。その上、目尻に涙がにじんできた。
これ以上実母を脅えさせては元も子もないと、憲一は唇を合わせ、舌を絡ませながら、
互いの体をまさぐった。母彩子が覚悟を決めてくれたとは言えども、
やはりふたりは実の親子だ。
そう簡単には彩子の気持ちから怯えが消えるはずがない…
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堅く絡み合ったまま横たわる彩子は、全身をかすかに汗ばませて身をしならせ、
吐息のような声をもらした。そんな母に憲一は、胸がつぶれそうになり、
息苦しいほどのなまめかしさを感じた。二人の裸身は密着し、
急き立てられるような感情が燃え上がり、額に汗を浮べて潤んだ瞳に変わる。
彩子は、少し鼻にかかった甘くとろけそうな声で、「憲一、ほんとに私なんかでいいの?」と、
声に出し、裸身をよじった。その母の声と裸身のゆらめきが、
憲一の官能をどうしょうもないほど燃え立たせた。二人の顔が火照り、息づかいが荒くなり、
動悸が激しくなる。そして互いの体の芯が熱せられ、狂おしいほどの衝動にかられる…
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ついに憲一の男根が、実母の腰の中に呑み込まれて、その全身が中に消えた。目が眩みそうな快感に身を切られる。
絶え間のない喜悦にふたりは身をまかせ、気が遠くなっていく昂ぶりの、激しい感覚に襲われながら、
親子は一つの塊りとなって融け合い、激しく激しく腰を上下させた。やがて彩子は、白目を充血させ、
切羽詰ったような声を、遠慮なしに吐き出し、その間隔が叙々に狭まり、
やがて親子の四肢が激しい硬直をみせ、そのままッ、静止してしまった。
頂点まで高まった昂奮がゆっくりと引いていくように見えたが、その間、
ずっとずっと憲一は母の胎内で激しい射精を、断続的に続けていた。その感覚は、
全身の体液のすべてが吐き出されていくようで、失神しそうなほどの虚脱感に見舞われながらも、
際限なく樹液の放出を繰り返していた…
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(親子での新婚旅行に)と誘ったのは憲一だが、車中で初夜を迎えようとは予定してなかった。
彩子がセカンドヴァージンを息子に奉げたとき、列車は福島駅を過ぎていて、
日焼けした憲一の背中にクッキリと彩子の爪あとが残されていた。
「憲一、かあさんこのままもう死んでもいい。あなたの花嫁さんになれたから…」
うっとりと酔い痴れたような顔つきの彩子が、
半開きの口から感極まったような声をもらした。ほんとに母が泣き出した。
憲一はこうなったらナニを言っても母を泣かせると思い、
口を閉ざして抱きしめるしかない。だが困ったことに、
若い憲一の下半身は萎えることを知らずにいきり勃っていて、母体からすぐに離れられない…
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翌日の昼近くに終着駅の札幌に下りたふたりは、
顔を合わせて、これまでとはまるで違った目の合わせになった。
互いに食い入るように相手の目の中を覗く瞳は潤んでいる。
憲一にとって母は母親でなくなり、かけがえの無い一人の女に。
彩子に息子の憲一は若い夫になり、互いにそれを疑う素振りを互いにみせない。
回りから見ればふたりの歳の差まで逆転したように見えた。
その上、車中では寝ずに交わり続けたと言うに、なぜか手を組んでホームを歩く姿はどちらも軽やかにみえた。
だが、幸せそうに見える彩子に一抹の不安があった。
車中でクンニされてる最中、「私の全てはもう憲一のモノ…」と口走った彩子に、
彼は実母の真のセカンドヴァージンをも(今夜もらう予定だ!)と、はっきり彩子は彼に宣言されていた…
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和彦と母芙美子はホテルの部屋に通された。 窓から眺める横浜の夜景は格別だった。
和彦は母を強く抱きしめ、改めてキスを交わした。もう誰はばかることのないホテルの一室だ。
舌をからませ合ったまま、和彦はなお強く母を抱きしめる。 扶美子は膝の力が抜けてよろめいたが、
彼に助けられて踏みとどまった。親子は何もかも忘れ、
最初の瞬間を迎える不安を掻き消してしまうように、抱き合ったまま動かなくなった。
そしてベッドに入り、それこそ汗まみれになって激しく抱き合い、
実の親子の垣根を乗り越えて、禁断の同衾を姦通してしまった。
翌朝、和彦が目覚めると、側に母の姿はなかった。母の衣類はベッドサイドに
丁寧に畳んで置かれている。母はシャワーを浴びてるらしく、水しぶきの音が
聞こえる。和彦も急いで浴室に向かった…
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横浜のホテルで一泊した日から一週間後、和彦は夕方になって自宅に戻った。
看護婦をしている母はまだ勤務から戻っていない。
父は独りで簡単な夕食を済ませるとさっさと自室にこもってしまう。
夜の10時過ぎになって母が帰ってきた。余程疲れているらしく、
風呂に入るとすぐに寝室のベッドに横になり、和彦に背中を向けて寝息を立てている。
和彦は頬杖をついて母の寝顔をのぞき込んだ。愛しい思いが湧いてきても、
一度愛し合った男として、母の女体を一種モノとして味わおうとする本能のようなものが
生まれている。和彦は体を寄せ、母の顎のあたりや乳房に視線を這わせた。
優雅な母の姿の乳房だが、年齢的なものか少し弾力に欠けている。
だが、母の優しさが胸のふくらみにこもっている気がする。
こうして丹念に観察するのは初めてだ。ホテルでの夜は、
抱きしめて愛撫するのに急いで、観察する余裕などなかった…
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「あ、ごめん。どれくらい眠ってた?わたし…」そう言って目覚めた母と抱き合った。
母は切なそうな表情をしきりに見せた。深夜の12時を過ぎている。そっと母の体を仰向けにする。
恥らうような中央の窪みと乳房の丘に和彦は自らの体で覆いかぶさり、隠した。
唇でためらわず一方の乳房に吸い付き、だがまだ深い入りはしない。
母体の覚醒具合と燃え具合を探る程度だ。ただ裸体に少し手を加えると、
扶美子はたちまち燃え上がってしまい、先を求めてくるのが感じられた。
しかしそれに同調しては楽しみが減ると、和彦は愛撫をやり直して楽しみを
延ばしながら、さらに母を燃え上がらせようとした…
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両乳房を両手で優しくなで回す。乳首をつまみ揉みしながら、
耳をあて母の心臓のときめきを聞く。やがて母の息づかいが荒々しくなり、
豊かな胸が大きくうねりだした。母は両腕を彼の首に絡ませて、
愛欲が高まって濡れた唇を大きく開いて吸い付いてくる。
グイグイと強く吸い合うと、愛の感触も強まる。舌と舌が絡まりあい、
歓びを互いに与え合おうと必死だ。
情欲が生じその快感を互いに競い合うように接吻を重ねる。
それはそれだけでえも言われる快感になって、芙美子の乳房が張ってきて、
乳首がピンッと勃って震えている…
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今にも破裂しそうに膨れた男根を、彼が母の中に沈めると、
そこはまるで灼熱のマグマのように熱していて、
抵すすべなどなく、
それこそあっと言う間に男のすべてを放出し切って力尽きた。
母芙美子も、天井にうつろな目を向けている。
ぐったりと投げ出した肢体のように見えてはいたが、実は、
いまだ燃え尽きてない快楽の残り火がくすぶり続けていて、
それが叙々に消滅していく過程にすぎない。
まだ母体は完全に終わったわけではない。 「ねぇ、もっと…」と、
母扶美子はまだ満ち足りぬ表情でねだってきた…
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芙美子の女芯に燃え残るくすぶりの中で快感への愛着を断ち切れなずに、
さらに和彦に求める。乳房を愛撫してやり、
しばらくしてそろそろ終わりかと彼が手を抜くと、「もう少しだけ…」と、
扶美子は息子に甘くねだる。消えようとして消えない残り火を、
再び掻き立てて燃え上がらせようとする母の様子に、
和彦は男としての強烈な愛着心が沸きだした。消えようとして消えず、
だがその時の母の経過は長かった。
その本当の終末を見届けることもまた和彦の歓びでもある。
親子の愛の歓びを持続させることも、息子から男になった和彦の仕事だった。
そして、まるで芙美子の母体が暴発したように頂点に達した瞬間ッ、
えも言われる雄叫びをあげた母は、そのすべての精を出し切って事切れた。
そして一切が終った…
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