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真理子を抱き締めた息子博則の五指が、豊かな尻の膨らみにを抑えたとき、
母は僅かに身をよじる。 博則は唇を求めた。 唇が唇の触れ合うとき、母は息をあえがせて、
「明かりを…」と、口にした。 いったん母から放れた博則が部屋の明かりを消して、
スカートの脇のホックをはずし、ファスナーを降ろした。 静寂の中で互いの息づかいと、
衣ずれの音しか聞こえなくなった。 「自分で脱ぐから向こうを向いてて…」と、
真理子は言って、スリップの肩紐をはずし、足許から抜き去る。
そして、ブラとパンティのみになって、息子より先にベッドに入った。
博則も身に付けていた物を脱ぎ去ると、股間の勃起は45度以上の角度で嘶いている…
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彼がシーツをまくると、そこには華奢な肢体に見えるセクシーな母体が横たわっている。
同じ肌色のブラとショーツが、全身の肌の白さを一層浮き上がらせている。
母は両目を閉じたまま、両手を胸にあて、太腿をきつく閉じ合わせている。
しばしその姿に見入っていた彼は、添い寝する格好で母の裸身に寄り添い、
ブラのホックを解くと、ふたつの柔らかく盛り上がる乳房に口を近づけた。
片方の乳房に吸い付き、一方に手を宛がい、ゆっくりと揉みしだいた。
しばらく続けていると、乳房全体の容積が膨らみ、弾力を増し、
乳首が上にツンと突き上がってくる…
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「うう…」 母は唇を小さく開けて、微かな声を洩らす。
「ほんとに、スルの…、いけないコトなのよ…」
まだ脅えてるようなつぶやきを聞き流し、乳房に入念な愛撫をする。
やがて顎を左右に動かし、黒髪を乱した。 着実に押し寄せてくる愛撫の快感の波に、
必死になって耐えているようだ。 身をよじる。 息づかいがいよいよ乱れてくる。
博則は最後に残ったパンティを脱がそうと、両脇の細い紐の部分に指をかけた。
逆三角形のこんもりした部分の、恥丘あたりに、うっすらとした黒いかげりが見える。
「ねぇ?恥ずかしいわ、そこ」 「どうして?かあさん」
「だって…、濡れてるでしょう…」 パンティを下へ降ろし、
太腿から膝まで下げ、改めて足首から踝を滑らせて、小さい布を体から取り去った。
「よ、よして、おねがい…」 そう呟いて太腿をきつく閉じ合わせ、
腰をよじった。 彼は両手で華奢な腰骨を押さえ込み、
母の下半身を大開にして固定した…
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彼の眼前に、恥じらいつつも、欲望の昂りを示す女の象徴が開示された。
漆黒のヘアの底知れぬ朱肉の割れ目がうるみ光り、
ツンと恥じらい震える肉芽に、彼が息を噴き掛け、指で軽く刺激すると、
ピク、ピク、ピクン!と、腰回り全体を震わせた。
もういつでも男根の挿入が可能な状態だと、彼にわかる。
(はやく、はやくっ)と、母体に増す期待感を魅せまいと、
その本音を見透かされうことの羞恥心が、横たわる裸身を振るわせている…
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もっと焦らして、実母の心身を焼き焦がそうと、
彼は女陰に舌と唇を、ねっとりと這わせる。
潤みが増し、かすめ獲られるのを望んでるようだ。 舌で何度も何度も上下に掃き、
充血してまくれる割れ肉の上端の陰核も捉える。
ソレは充分にしこりが強まり、健気な風情で突起が震えている。
彼は舌でねぶり回し、舌先を細かく震わし、タッピングしては、吸い込んだりする。
母はビク、ビクン!と腰を痙攣させ、突上げたり、顔を左右に振って、のたうった。
耐えれないように、シーツを握りしめたり、彼の頭部に手をかけ、触れたが、
母の仕草は、虚しいことを知りながら、空しい動きで、快感にこらえて、
身をよじった…
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膣内挿入のタイミングの合図は、膣奥から吹き上がった臭気だ。
なんと表現していいか解からない強い淫匂が、股間の奥から吐き出された。
中腰に構えた彼は、ゆっくりと勃起を埋めていった。
一番太く膨れた雁部が、スポッと膣口に隠れた瞬間からは、膣壁にたぐり寄せられるように、
長い男根が奥へ奥へと引きずり込まれた。 彼はいったん力んで途中で止め、そこで、
小刻みな抽入をした。 それは許さない!と、母の腰が上り、
勃起の総てを埋め込ませようと、膣口の収縮を強めてくる。
こうなると抵抗できなくなり、奥の奥までへと、腰を打ち付けた…
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最深部まで深く結合したまま、又静止して動きを止めた。 動かないと、
秘洞の肉壁がペニスをじっとり締め付けて、石のように硬くなった肉杭を、
溶かしてしまおうと、複雑なうねりをする。 博則は昂ぶる射精を堪えきれなくなった。
無我夢中になって、無計画な抽入運動を起こした。
実の息子が最初の射精を膣内で終ると、真理子はすっかり覚悟を決めてしまった。
覚悟した母の落ち着きは、しかし実の我が子を誘い込むようにも写り、
自ら彼の口を塞ぎに顔をあげた。 「こんなになったの、私はじめてよ」と、
にっこりほほ笑んだ。 「黙って…なにも言わないで…」…
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母美代子の買い物に付き合わされた聡は、家に帰る途中の暗がりで、母の体を強く抱き締めて、キスした。
母はひどく驚いたようだが、強引に口を塞ぎ、しばらく影をひとつにした。 腰に回していた手を胸に持っていくと、
「こんなところじゃイヤ!」と言うので、「わかったよ、かあさん」と、聡(家に帰ってからならいいってこと?!)と
都合好く解釈して、母と手を握り合って家に戻った。 母のあとを付けるようにして寝室に入り、体を抱こうとすると、
「シャワーを浴びたいから」と、決心したかのように言う母に、一旦押し返された。
聡は、「ベッドで待ってるからね」とだけ言い。次の言葉はなにも浮ばなかった。
すぐにバスルーから、母が衣服を脱ぐ音が聞こえる。 そして、シャワーの音がしだした…
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しばらくして、母がバスタオルを身体に巻いて、ベッドに乗ってきた。
すでに部屋の中を暗くしていた。 母の身体に腕をまわし、バスタオルとはずした。
母の乳房は小ぶりだが張りがあり、ふたつの乳房をそっと揉んでみた。
乳首も小ぶりに見えた。 指をそれに絡ませるように愛撫した。
すぐに乳首に反応が現われた。 それで聡は乳首にそっと唇をかぶせた。 手は、
母の胸から少しづつ下腹部の方へ移動させて、茂みをとらえ、
そっと撫でてみた。 甘い吐息が漏れた。
聡の手が合わされた内股に割り込もうとしたとき、母は少しだけ拒んだ。
乳首を口に含んでいた聡は、少しだけ歯を立てて、
「見せてよ、かあさん」と、甘える声を出し、拒まれるのを覚悟で聞いてみた…
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母は少し、だめだめ、と言う素振りをしたが、
横たわった裸身から力を抜く仕草をみせた。 ここで急いで聡も全裸になった。
すると、母の手が不意に聡の勃起したペニスに伸びてきて、
軽く握られた。 そうやって、互いの性器を互いに愛撫しあった。
やがて聡は、母の腰を開いて下半身を添わせ、母の女芯の中にペニスを潜り込ませた。
ゆっくりゆっくりと挿入していくと、強い圧迫感と心地好い快感を受けた。 どこまでも、
どこまでものめり込むようで、母の熱い膣に聡は感動を強く感じた。
多分、母の方も快感を受けてるようで、発情してきてるのが分かる。 顔を歪めてはいるが、紅潮しているようにも見えた…
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今日で、息子の聡が実母に言い寄ってから一月後だ。 ようやく覚悟を決めて体を開いた美代子は、
自分自身が不思議でならないが、裸体を触れ合った瞬間から、今までの自分が消えてしまったような気がする。
もうすでに母親に戻れない自分が居る。 息子は完全な一人の男性となって、美代子の前に立ちはだかった。
特に彼の男性器の立派さは、美代子の脳天をドロドロに熔かしてしまった。 勃起時のソレは、完全に夫の物をも越えている。
一度膣内で激しく射精されたが、息子はそのまま中に留まって、美代子の身体に乗ったまま、息を整えている…
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「なぜ、母親の私なんかを…?」と美代子は、コトがすんでから聞いてきた。 だが、その一言で、
膣内にまだ留まっていた聡の肉幹に力が漲った。 母の問いに答える変りに、ググッと奥へ押し込んだ。
「あぅ…」 また美代子は我を忘れて喘ぎだした。 聡の動きは片時も休むことなく続き、
とうとう耐え切れなくなった美代子は、泣き叫びながら絶頂を迎えようとした。
彼の動きが一気に加速した。 美代子の全身に痙攣が起こり、絶頂が過ぎても、
喜びの声を止めることができなかった。
こうなると美代子は夫のことなど頭にカケラも残ってなかった。
夫との生活では今まで一度もオーガズムに達することがなかった。
くすぶり続けていた女としての欲望が、今は一気に全開し、
実の息子によって、新たな女として生まれ変ったような気になる…
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それから一月後、美代子は妊娠してると気づいた。 聡はいたたまれなくなった。
父を裏切り、実母を妊娠させ、自分では何一つ責任をとれない。 実母を犯し続けて、
この事態を招いたのに、予期しない結果だ!と、身勝手この上ない。
自分の取るべき行動が分からなくなったが、以前として母の肉体は求め続けている。
聡の理性は、自らの行動を納得も把握もできな状態に陥った。 母の肉体から離れると、
頭をかきむしって、解決できる方法を探ったが、これは悪夢だ!と、夢なら覚めてくれ!
と、悩み抜いていた。 「なによ。どうしたの? 私、産むからね、なにがあろうと」と、美代子。
そう妊娠した母に宣言されたところで、聡には、出口が見つかったわけではなかった…
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いつの間にか部屋の中は薄暗くなっていた。 「入るわよ…」と言う声がし、
母親が部屋に入ってきた。 その途端、卓は冷静さを無くし、素早く起き上がると、
母に向かって手を差し出していた。 薄暗くても母がふっと笑って、そばに寄って来たのがわかる。
「オムスビ持ってきたけど食べる?」と言う母の手首を掴んだ。
「だめよ、まだ…」 そう言って放れようとする母を引き寄せ、
唇を求めにいくと、顔を反らされた。 こうなったら後に引けない。
母の肩を引き寄せ、無理矢理口をふさいだ。 強引に母の口内に舌を入れた。
柔らかい舌に舌を絡ませていくと、「待って」と、一瞬母は身を固くしたが、
(もうしょうがないわね)というふうに、体から力を抜いてくれた…
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息子の手がブラウスの上から乳房を握りにきた時、真弓は暗い部屋の中に
一瞬まぶしい光が走ったような気がした。 「やめて!」 小さく叫んだつもりだが、
次の瞬間ベッドの上に押し倒された。
息子の手が焦り気味にブラウスの前のボタンを外しにきた。 「だめよ」
口を外した真弓が拒んだが、彼の手の動きが止まらず、乳房に辿りついた。
素肌に直に触れてようやく落ち着いたのか、
息子はゆっくりと乳房を揉みこんできた。
いつかこうされると真弓は判っていたが、こうなったらもう拒めなくなった。
一方の卓は、外見からは想像もつかない豊満な実母の乳房を、
手のひらに感じて、歓喜の状態になった。 なんて暖かく、滑らかだろう。
柔らかいのに、手のひらを押し返すほどの弾力がある…
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最初に卓が実母と股間を繋いだとき、「ぁあう〜ん」と喘ぎ声をあげただけで、
卓は母の性的な欲望を察知した。
それから数時間にもわたって親子での交尾が展開された。
幾度も母は歓喜の声を上げ、卓もますます刺激され続け、何度も母の胎内で射精を繰り返した。
時計の針が深夜12時を回り、先に母が風呂場へ向かった。 後から卓も浴室に入り、
母と一緒にシャワーを浴びた。 真弓は、息子を優しく抱き締め、
導くように唇を重ね合わせて、舌を入れた。 息子もそれに応じて舌を入れてくる。
いつしか卓の舌は母の舌から離れ、ピンク色の乳首を舐めていた。
真弓の顔が紅潮して、息子が乳首を咬んでるのを手で止め、彼の前でしゃがんだ…
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真弓はペニスを手でしごいて、フェラしやすいように勃起させ、
おもむろにペニスを咥え込み、しゃぶった。 しばらくして、なにか叫び声を上げて、
息子のペニスが口内で破裂し、多量の精液が真弓の咽に吐き出された。
息子を浴室から先に出した真弓は一人でシャワーを使いながら、
自分の先程からの行動に疑問を感じた。 実の息子と交わっても、
フェラまでするつもりなかった。 ましてや、精液を飲み込むつもりもなかった。
夫のだって飲んだことはただの一度もない。
なぜこれ程までに、我が子に尽くすのか?
だが真弓は、そうしなければいけないように感じていた…
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夜明け近くになり、先に浴室を出た卓は、ベッドに入り熟睡していた。
人の気配がして目を開けると、母親が一糸まとわぬ姿で立ち尽くしていた。
一瞬だけ、卓は恐怖感に襲われた。 昨夜実母を襲った仕返しにやって来たのかと、肝を冷やした。
だが、すぐに母が裸体をぶつけて来た。 その様子は悲壮感さえ漂わせ、
母が女としての自分自身のすげてをさらけ出そうとしている。 なぜかわからないが、
実際母は卓の腕に抱かれながら、必死に溢れる出る涙を堪えようとしている。
その後、母は昨夜より激しく卓を求めた。 いきなり母が股間に顔を伏せた。
そうされただけでペニスがググっ!と持ち上がり、
片方の母の手が玉袋を掴んだ。
亀頭が膨らみ、照かったペニスが、一気に母の口内に飲み込まれた…
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真弓の口中で男根が最大になると、根元の部分を激しくしごき、
手の動きに合わせ真弓は顔を振った。 やがて息子は真弓の髪を鷲掴かみにすると、
声を上げて射精をはじめた。 激しい噴出が何回かに分けて放出され、
真弓の口内に広がる。 何の躊躇もなく真弓はすべてを飲み込んだ。
すぐに彼女は上体を起こし、息子の腰に馬乗りになった。
そして、今口内で果てさせたばかりの男根を握り、その上から腰を下ろした。
熱く燃える胎内の溶岩で、息子の男根の芯を包み込んだ。
みるみるうちに最大にまで回復した勃起が、何度も何度も激しく突き上がり、
ふたりはほぼ同時に果てて逝った…
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