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実の息子に身体を開いた母親にとって、快楽に負けることは恥辱ではない。むしろ、
我が子の鑑になれないことが恥辱だと、寿美子は思っている。
記憶の外に追いやられていたセックスのぬくもりと歓びと快感。それを息子が呼び覚ましてくれた。
今まで識ることのなかったオーガズムを得、そのコツを引き出したのも息子だ。
寿美子の真のパートナーとなった息子徹は、オーガズムに向けての希望を寿美子に明確に伝えて、
それが親子としての愛の深さだと信じていた。「イってもいい?」と寿美子が彼にねだる。
「どうぞ」と息子。母の膣口あたりをゆっくりと反復している…
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その緩急をつけた腰使いを受けた母体は、脚に力を入れ、局部へ意識を集中させる。
それらがしなやかな動きの流れとなって、寿美子の熟れた肢体が燃え上がる。こうして、
息子に身をゆだねていると、最後にはお互いに一気にのぼりつめて、五秒か、
十秒か、異空間に放り出される。
「そのタイミングは、かあさんの息の匂いの変化でわかる」と息子は言う。
いまだに寿美子には、この五秒か十秒が謎だ。単純な膣痙攣ではないからだ。
膣筒が波打っただけで、どうして気持ちがいいのかわからない。「どうしてかしら?」
「実の親子だからでないの」なんともいい加減な返答だが、息子のその優しさ、
思いやりが寿美子には堪える…
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長い春の夜の二時間以上も、ベタベタ、イチャイチャしていると、さすがの寿美子も
疲れてくる。たいした時間ではないが、この間ずっと愛され続けていると、KO寸前。
あまり性欲がないときなどは本当に辛くなる。彼の背中に腕をまきつけて、
(おねがい!もう逝って!)と催促めいた視線を送る。
母親の願いが通じると、彼は激しく腰を動かしフィニッシュに駆け上がっていく。
だが、この状態からでも、彼は驚くほど耐久性のある若者だ。いつもはうれしいのだが、
辛いときだってある。寿美子に限らず、女のセックスは、とかくいい加減なものなのだ。
営みの途中で、他のことをいろいろ考える余裕だってある。
短いセックスもイヤだが、長すぎるのもイヤ…
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寿美子がひとりで街に出たとき、知り合いにポンと肩をたたかれ、
「最近あなた変わったわよね。幸せそうというか…」と言われた。
一瞬寿美子は、事実を隠そうとするあまり、「別に…」と、
何のひねりもない返事しか口に出ない。世間を相手の秘密は、
スリルと優越感が混在して、とても複雑で、すごく気持ちを豊かにさせる。
そしてすぐ家に帰ろうと足を速めた。まだ陽の高い息子の部屋に入ると、
すぐに寿美子からもれるあえぎ声が、自分自身にさえ悩ましく聞こえる。
汗ばむ身体にシーツがまとわりつき、まるで爬虫類の交尾のように、親子で交わる。
牝獣になりきったと思っても、寿美子はあと一歩の壁が破れずに、
なかなかオーガズムまでいけない…
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そんな時って、母子姦淫につきものの罪悪感という曲者のせいかもしれない。
「ごめんね、徹…。ひとりでイって、ね…?」しかし、間が持てないときもあり、
「どうしてアンタ、こんなオバサンでいいの?」と別のことを口にしてみたりする。
すると彼が無言を決め込んでしまう。なんとなくギクシャクした空気が漂う。
「あれ?怒った?かわいいわね。そのかわいさが怖いけどね」気を取り直した寿美子は、
彼の勃起したペニスを、しなやかな舌さばきで、優しく愛撫。舌先でノックしたり、
タップしたり、尖らせて喉奥に入れ込んだり。「ねぇ、私って、あまり上手じゃない?」
彼は怒ったように無言。こういう場面での沈黙は、寿美子の自信をなくしてしまう…
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「ねぇ、注文でもなんでもいいから言ってよ。なんでもスルから、私…」と言う寿美子の
髪を撫でながら、彼は、「これ以上サレたら、すぐ終っちゃうだろう」と言いながら、
なかなか寿美子の中に入ってこようとしない息子。「ねぇ、おねだりしていい?」「なにを」
「ほしいの」「だから、なにを」「…」「ん?言わなきゃわかんないよ」と、じらす息子。
実の息子の腕の中で、女を開花させるひととき。彼の腰づかいは、母寿美子のためだけのもの。
やがてハードに深く攻め込まれると、二人は親子にしかわからない歓びに包まれていく…
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「そこに座って、かあさん」と、敦夫はベッドに指した。他に座る場所はない。
彼は引き出しからスケッチブックを取り出し、母に見せた。
ヌードモデルのデッサン集だ。美術学校に合格するためにも、
協力して欲しいと母親を説き伏せて、ヌードモデルになってもらうことになった。
「わたしなんかでほんとにいいの?」「大丈夫、大丈夫」彼は、母に近寄ると
ブラウスのボタンをはずした。そして、それを脱がせるときちっと畳んで横に置いた。
それからブラジャーをはずした。 順子は、恥ずかしかったが、同時に、
胸が弾むような興奮をおぼえた。もともと胸には自信があった。若い女の子には
決して負けていないと思っていた…
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二十分ほどスケッチしていた敦夫は、母に近寄り、
両肩を抱いて座る向きを直すような振りをしながら、
母の肩にキスした。そのまま母を、ベッドに押し倒した。
母はなんの抵抗もしない。そればかりか、
もうすっかり準備ができているようだった。
敦夫は、女性とのセックスは始めての経験だったが、
慣れているような感じで、母親をリードして、
最期まで優しく導いた。しっかりコンドームもつけていた…
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この日を境に、順子は息子の部屋で、週に二度ほどセックスした。
三ヶ月もするとすっかり慣れてしまった。
こんな親子の関係が一年ほど続いたある日、夫が帰ってきて珍しく順子を求めてきた。
順子は夫の酒臭い息が嫌いだった。
その妻の態度が、夫の気持ちを微妙に殺いだことは確かだった。夫は、
できなかった。それが、大きく尾を引いたようで、
以後妻の順子を求めてこなくなった。できなかったことが夫のプライドをひどく傷つけたようで、
これ以後夫婦は完全にセックスレスになった…
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中腰になった母のうなじから胸元を見ると、ふくよかな乳房が胸の隙間から敦夫を
呼んでるように見え隠れしている。敦夫はたまらず、
両手を伸ばしてその乳房をもみ出した。
母は息子のブリーツを下そうと懸命になって、
そそり勃っている敦夫の一物が邪魔になって、なかなか下せないでいた。
やっと下すや否や、「わぁー」とも「あぁー」ともつかない声をあげ、敦夫に
しがみついてきた。もう熟れた母体の性が感情を抑えきれないようだった…
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「意地悪ね!どうしても私がこの部屋で寝ちゃうと邪魔なのね!あなたは…」
「だって、かあさん…」敦夫は、母の気持ちが痛いほどわかるので優しく、
そしてまた激しく愛し合った。母は行為が終ると、殊勝に、自分の寝室へ戻っていった。
近頃では、毎晩でも抱き合いたいというのは、若い敦夫よりも、母順子が、そうしたがった。
しかし、実の親子で夫婦の真似事はできない相談だと、敦夫は強く思っている…
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春が来て花々が咲き競っている。居間のソファーにガウン一枚の母を、敦夫はデッサンしている。
ガウンの裾が大きく割れて、はみ出た見事に引き締まった脚線は、扇情的で、その上、たおやかに健康的だ。
堅く締まった肉感的な太腿、見事な傾斜を描いてつづくしなやかな腰まわりの曲線、
臀部の量感に比してあくまで細く締まった腰、その女性的な軟らかな曲線は、
見事としか言いようがない。実の息子ですら、自制するのに必死だ。
しかし、美貌の母はすべてを彼に委ねている。まるで散り際まで咲き誇ろうとするかのように…
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亜希子は、実の息子の想いを察っし、身体が思わず震えた。
彼が母の体を求める気持ちは、許されない事だと、自分の中で激しく葛藤した。
だが一度奪われた彼の唇の感触が、女の思いを強めた。
今でもまだ覚えている。あのときの自分の溜息を。指を絡めたまま、彼の手を口にした事を。
彼は亜希子の頬にふれ、そして唇を合わせてきたのだ。短いようで、長い口づけ。
彼の舌が母の舌に絡まっていた…
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そしてそれから半年が経ち、長い間待っていたような、彼の唇を受けた。
誘った母亜希子に罪があるのか。人影のない場所で彼は唇を求めてきた。
それから亜紀子は罪人になった。春真っ盛りの四月の土曜日だ。桜を観たいという彼と、
割烹旅館に入った。彼の前ではとぼけた態度でちょっと小生意気な態度をとった亜希子だが、
こういう場所は初めてだった。悪ぶってもみたが、だが亜希子は本性悪いオンナなのかも知れない。
食事をして、彼に促がされ隣の部屋に。布団が敷いてあるのを亜希子は覚悟していた。
彼の手が体に掛かると、「自分でする…」背を向けて亜希子は寝間着に着替えた。先に着替えて
布団に入った息子の服を畳んだのは、気持ちの整理が欲しかったためだった…
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彼は、背を向けて布団に滑り込んだ亜希子を、優しく愛撫した。
その優しさが亜希子の中に戸惑いを起こした。彼の顔を見つめ、
「おねがい…今日は、このまま…」と。一つ決断ができない。
彼は無理強いせず、じっと母親の心の高まりを待っていた。そして亜希子は、
息子の優しさに身を任せる決心のようなものを覚えた。 その瞬間が来て、
亜希子の身体が思わず震えた。実の息子を求める気持ちがいけないことだと、
心の中で激しく葛藤したが、彼の唇の感触が亜希子にオンナの想いを強めてしまった。
この日を境に、夫との溝は深まるばかりで、求められる夜も亜希子は夫を拒むようなった…
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それから一月後、母を家から呼び出した息子の明はホテルに入った。ドアを閉めるてすぐ抱き合い、
口を合わせたままベッドに倒れ込んだ。母の豊かな乳房に唇を這わせ、
優しく内腿を撫で上げた。やがて明の愛撫は腹部を経て内腿から、母の中心部へと向かう。
全裸の母は赤子がオシメを取り替えられる姿勢よりもっと極端に、
背を丸め臀部が天を向く格好にされた。真横から見ると裸身はS字に見える。
母の秘すべき全てが目の前にさらけ出された。あまりの羞恥に、
亜紀子は両手で顔を覆った。耳まで真っ赤になった。
(ココが女の蟻の門渡りなのか…?)吐息がかかるほど間近に顔を寄せ、
まじまじと見つめる…
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指で膣口を広げ、内部の粘膜が見える。透明な愛汁で潤っている。
亀裂の上に皮鞘から、肉色のパールのようなものがのぞいている。
陰核、それをそっと摘まんだ。「ぁあ…っ」
包皮を剥かれて愛撫された亜紀子は、悲鳴を発して身悶えた。
明は、指先で、舌で、唇とで、肉真珠を静かに静かに撫でた。
いよいよ母が悲鳴をあげて身悶えた。同時に母の花孔の内部も愛撫。
花園に蜜が分泌してきて、膣口と肛門をつなぐ八字括約筋も、
ほぐされた。こうして実母亜希子の強烈な羞恥心が、やがて鋭い程の歓喜に変えられた…
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頃良しと見た明、二度目の聖地に侵入をはじめた。母の肉扉を、太い玉冠部で無理矢理引き裂いた。
「…ッ!」母身がのけぞった。異様に伸びた男根の八分目まで一気に埋めた。
そこで膣奥の院に突き当たり、腰を止めた。膣壁が収縮し男根を絞めつけてくる。
亜希子の成熟した花院の反応だ。母は目に涙を滲ませて耐え忍んでいる。
動かなくなった息子に、亜紀子はキスを求めてきた。しばらくの間、
熱っぽい濃厚なキスを繰り返してから、明は男根のいっぱいまで押し込んで、
割れ肉の隙間を無くした。奥の奥まで埋まった玉冠部が、そこで激しく痙攣した…
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軽くシャワーを浴びてから二回戦。「だめ、だめ…そこはイヤ…」又S字に折られた亜希子が、
甘い悲鳴をあげるのに構わず、明は母の肛門の肉芽に舌を這わした。短い放射状の皺の一本一本を、
丁寧に丁寧になぞると、「ひぃ…ィんッ」と、あまりにも強い羞恥に、
亜紀子は両手でシーツを破りそうなほど強くつかむ。明は舌先を不浄門の中まで挿し込んだ。
亜紀子は両脚を突っ張り、背中を弓なりに反らせて、軽いアクメに堕ちた。
膣奥からは透明な愛液が溢れ出した。しばらく経ってから、「明、私にお返しさせて…」と、
亜希子は男根を口に含んだ。頭を小刻みに動かし、
亀頭が食道粘膜と擦れ合わせるほど揺すってると見る間に、
ディープスロートをはじめた。快味が次第に膨れ上がり、
遂に明は欲望の堰が切れた。先ほど射出したばかりだが、
夥しく放ってしまった。熱い奔流は美しい母の胃の中にまで勢いよく流れ込んだ…
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