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母滋子と旅館を出ると、すでに夜になっていた。 濃紺の夜空に三日月が冴え返っている。
初春の冷気が火照った体に染み渡った。 弘道は大通りに出て母をタクシーに乗せ、
見送った。 母と一緒に家に帰りたい気持ちもあったが、ためらわれた。
未だに母の心がつまめてないからだ。
もしかしたら、実母を抱くのはこれが最後かもしれない、と弘道はふと思った…
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弘道が、母の本当の気持ちがを推し量れないと感じてるのは、
未だに男として扱われていないという不安からだ。 セックスする段になって、
母が主導権を握ることは皆無に近い。
交尾上のひとつのモードから別のモードへの転換、かりにキスからフェラチオへの
転換を図るのは、いつも弘道の役目で、母がそんな気を見せたことがない。
ましてや、合体中にキスを求めてくるとか、
弘道の胸に熱い接吻を仕掛けてくることもない。
そういう弘道への能動的な執着を、秘かに期待しているが、それは虚しい願望だった…
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桜に季節になり、弘道は母を呼び出してホテルに入った。 親子での逢瀬は一月ぶりだ。
母は着物姿で来た。 なにか今までと様子が違っていた。
弘道は母の豊かな乳房に唇を這わせながら、白い内腿を撫でた。
顔を母の中心部に下ろし、
赤子のオシメを取り返す姿勢よりもさらに極端に、
背中を丸めて臀部が天井を向く格好にされた。
真横からだと、母の体はS字型に見える。 ベッドのシーツに触れてるのは、
母の頭と両肩だけ。 肩甲骨の辺りは弘道の足にもたれかかっている。
弘道は、左右の手で母のふくらはぎを押えるように。
濃い草叢に縁取られた女華だけでなく後の肛門までも、
すべてが弘道の目の前にさらけ出された…
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亀裂の上部の皮鞘から、肉色の真珠のようなものがのぞいている。
陰核を包皮を愛撫された母は、身悶えた。
舌先で肉の真珠を静かに撫でた。 母が嬉しげな悲鳴を上げた。
花園は蜜が分泌してくる。
膣口と後門を8の字型に繋ぐ括約筋も、ほぐれてくる。
弘道が母を再び仰臥させると、母の手が股間に伸びてきて、
弘道のパンツを取り去った。 初めてみせた母の能動的な行為だ。
男根は逞しく猛っている…
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すぐには挿入せず、亀頭を陰唇に押し当て、しばらくマッサージを施した。
母の花蜜が玉冠部に万遍なくまぶされた。
そして割れ肉扉を玉冠部で引き裂いた。 「……っ!」 母が仰け反った。
弘道は巨根の八分目ほどまでを一気に押し込んだ。 すると膣筒が収縮ッ、
肉根を締め付けてきた。
(どうしてソコで止まるの!)と言う感じで膣自体に催促された。
両目を硬く閉じていた母が、口づけを求めてきた。 口を合わせると同時に、
弘道は最後の一突き!とばかりに、膣奥の奥まで突き上げた…
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「ああ…深い…っ!」と母が喘いだ。 初めて魅せる反応をした。
嬉しさが込み上げ、弘道は腰の律動を開始、母の反応を見ながら、
徐々に長いストロークにする。 母体が燃えてきたと判断すると、
単調な動きから、九浅一深…9回浅く1回深々と、というリズムに変える。
直線運動だけでなく、ひねりも加えた。 母体は全身に媚びを漲らせてきた。
そして同時に果てた。 しばらくして、
母が感謝の念をこめて、弘道の男根を咥えた。 まだ母の吸い方は拙いが、
心のこもった吸茎に、射精して間もない弘道の分身だが、すぐに凶暴なほど
そそり勃った。 すると母は、長大な茎部の根元を舐めたり、
玉袋にまで舌を這わせ、片方づつ玉を含んだりする。 ついに射精すると、
母はその噴出の勢いと濃厚な匂いに戸惑いを見せつつ、健気に飲み干した…
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母が精液を料飲したのも始めて、そしてその後、萎縮しない男根を口内にしたままで、
母がディープスロートに移行した。 男根の根元まで含んだ状態で、
母は頭部を小刻みに動かした。 「むむっ…!」 弘道は表現できない不思議な快味を感じる。
快感が膨れ淫欲の堰が切れた。 すいさっき出したばかりだが、夥しく放った。
その熱い奔流が、ごぼごぼと母の胃に勢いよく流れ込んだ。
しばらくして男根を母が引き抜くと、亀頭部の傘が食道粘膜を逆撫でし、
新たな快楽を覚えた。 さらに母が冠部に唇を付けて、
内部に残留している精液をも吸い取った。
「ねぇ?ヒロミチ…誰にも許してない、私のセカンドヴァージン、あげようか…?」
そう呟いた母は、うっとりして巨根に頬擦りしている…
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- 2011/01/30(日) 13:10:00|
- 母子相姦|
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実の母を抱いてしまった祐樹が、「もし妊娠したらどうする?母さん」と口にした。
一瞬厚子は、冷めた目で息子の顔をみた。 「大丈夫だと思うわ」 束の間、息子を安心させた。
「本当だね。間違いないよね」 祐樹はまだ不安を拭いきれず念を押した。
「なぜ気になるの?」 厚子は薄く笑ったが、
まだ目の奥に暗い色が隠されてると、祐樹は感じた。 だが、その色が母の失望の色だとは、
祐樹は気づかなかった。 失望の色は、わずかに蔑みの色も帯びていた。
「もし妊娠したらどうする」 「どうするって…」 厚子はとぼけて、
息子を焦らして反応を窺うようなしたたかさをみせた…
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厚子は息子を産むまでは、何度も夫の望むままに、愛の行為を重ねてきた。
それは別の女を愛する夫の偽装の行為でしかなかった。 息子を産んでから、
厚子は偽装の愛を捨て去っていた。 そして息子が高校生になり、体を求められ、
一夜をともにしてしまった。 一度シャワーを浴びて戻り、そっと滑り込ませた厚子の体を、
祐樹は抱き寄せた。 母の肌は海綿のように柔らかで、小鳥が巣篭もりするように、
祐樹の胸に顔を埋めて息を潜めた。
祐樹の指は、焦りながらパジャマの中をまさぐり解いた…
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手で胸のふくらみをすっぽりと包み、その弾力を再度確かめた。
すでに母の唇は息を止めているように静かで、胸だけが喘いでくる。
祐樹は舌先を母の項に這わせながら唇を重ねた。
母の胸から吐き出す熱い息を吸い込んだ。 明らかに母が女になって行く。
その脱皮していく過程が、祐樹の欲情を押し上げた。
さなぎが蝶に脱皮していく様子を頭に叩き込もうとする意欲が、
祐樹の頭の片隅で働いていた…
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祐樹はひたすら刺激を求めて、唇を母の唇に重ねた。 もう厚子は逆らわなかった。
厚子に弾き返す力が萎えて体が熱くなる。 祐樹の舌が割って入り込むには、
母の開きが浅い。 祐樹は焦って無理に舌を送り込もうとして荒々しくなり、
歯と歯がぶつかった。 厚子は執拗に送り込まれる舌を、力を抜いて受け入れた。
まさぐる舌に翻弄され、甘美に酔い痴れ、充実した接吻を繰り返した。
やがて静かに抱擁を解いた祐樹は、好きだ大好きだと囁き強く抱き締めた。
厚子の表情には、確かな愛を掴んだ女らしい恥じらいの微笑みが滲んだ…
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指先をゆるりと母の下腹の茂みに這わせた。
厚子はひそかに息子の指先に手を借した。 肉溝を探りあてが指先が、
一気に厚子を燃え上がらせ果汁が溢れた。 厚子が受け入れる体位を構えると、
体を割り膨張した息子の男根を受け入れた。 最初祐樹は小幅に繰返し、
母の膣に送り込む。 半覚の境で動きながら妙に冷静になれた。 心の底では、
実母の女への変貌をこそ、堪能しようとしていたからだ。 祐樹より一歩先に厚子が果てた…
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「私の我がままを、言っていい?」と厚子。 祐樹が頷くと、
しっかりと又唇を結んでから言った。 「あなたの子供なら、絶対私、産みたいの」
はっきり言い切った。 祐樹はおもわず息を呑む。 燃えたあとの母厚子の、
優しいおだやかな表情はみ仏の顔だった。
その静かな表情の裏に潜んでる夜叉の存在を感じたが、
祐樹はその存在を片隅に追いやった。
祐樹の指先だけはまだ未練を断ち切れずに、母の叢の中をさ迷っていた…
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- 2011/01/29(土) 10:18:35|
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「母さん、触っていい?」 「だめ。見るだけにして、真ちゃん」
我が子に股間を見せてた裕子にとっても、ここちよく、甘美な時間ではあったが、
実の息子に触らせてしまうわけにはいかない。
「ねぇ、もう終わりにして。母さん疲れた」
「じゃあ、もうすこしだけ」と、息子は自分のモノをしごきながら、女陰を見ている。
「真ちゃん、やってあげようか?」 「え?本当?」
裕子は、そっと息子の股間の高まりに触れてみた。 堅い。 息子が自分でしていたように、
裕子はそっと握り、上下にゆっくりしごいた。
「うわ!母さん、すごくいい!」 「でちゃぅ!」 白い精液が噴出ッ、
びゅ〜っびゅっ!と、飛沫が部屋の向こうの壁にまで到達した…
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そんなことがあってから一ヶ月経った。 「少しだけなら」と、
裕子は陰唇を息子の指で触らせ、膣内に指だけは受け入れるようになっていた。
息子は裕子の近くに寄り、
左手で裕子の腰を抱き、右手で指を蠢かせる。
「真ちゃん、あっ、あっ」 やがて裕子は足を突っ張り、背中をそらせて、
頂点に達した。 指だけにこんなになるのは初めてだ。
しばらくして息子の指を、自分の胎内から出させて。 ぐったりしたまま、
息子の腕の中にいた。 そしてその翌日、親子で互いの股間を愛撫し合っていたが、
「ねぇ母さん?ちゃんとしようよ!」と息子に言われた。 (遂に迫って来たかッ!)と、
裕子の気持ちは千々に乱れる…
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裕子は下半身だけ裸になってベッドに横になった。 息子の手が胸を揉み、
乳首も吸い、股間をまさぐる。 そして息子は高まりきった自分の股間を、
裕子の体の中へ挿入して来た。 最初は慎重に神妙にゆっくりと、
それが次第に激しく動くようになった。 奥の奥まで突かれると、
裕子は思わず、「うっ」と声をあげた。 息子の打ちつけがもっと激しくなると、
裕子は「ああ、あああっ」と叫んだ。
激しい動きの途中で息子は、体液を裕子の膣奥へ発射した…
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裕子の体の上で、息子は荒い息をしているが、少しおさまると裕子は、
「どう?良かった?」と、息子に問うた。 ぼ〜としたままの息子は頷いた。
また息子が動き出した。 裕子も再び喘ぎはじめた。 息子の動きが止まらない。
彼が再び精液を発射した。 しばらくして、息子が胎内から男根を抜いた。
ティッシュを使い、自分のと裕子の陰部をそれで拭き清めてくれた。
裕子は、おぼつかない足取りで部屋から出て、トイレに向かった…
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その後、実の親子での交尾は二ヶ月ほど続けられたが、
二人の仲を夫(父)が疑いだした気がしたから、抱き合うことも、
見せ合うこともやめた。 しばらくすると、夫(父)は、
まったく家に帰って来なくなった。 口には出さないが、
裕子の知らない女と同棲をはじめたようだ。
時々、裕子は夫の元へ行き、離婚の話しをした。 「真ちゃん、パパと離婚する
ことになってもいい?」と聞くと、息子は「別に…」としか返事をしない…
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その夜、裕子は風呂場で息子に馬乗りになり、息子の高まりを自分の股間へ持っていった。
息子はされるままにしている。 打ちひしがれてる裕子の気持ちが息子にも伝わって、
そこには、裕子のすすり泣きとも知れぬ、あの淫靡なオンナの音だけが流れた。
この親子の淫らな姿は、誰にも知られず、まるで男と女の官能の世界そのものだ。
裕子は夫に向かって、(お願い!私の前から姿を消して!)と叫んだが、
今、息子の腰の上に乗って動きながら、
「お願いだから私を捨てないで!」と叫んで、果てていった…
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- 2011/01/28(金) 09:15:34|
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