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着物姿の母が、ゆっくり立ち上がると、武雄の左に座った。 そして親子で見つめ合った。
やがてそっとキスした。 母寛子は、高鳴る胸の奥に篝火の火にも似た赤い炎が燃え広がるのを感じ、
震える気持ちの中で熱い口唇を、夢中で受けていた。 そして二人の口唇が離れると、
寛子の胸は熱くなっていた。 これ程まで実の息子を求めていた寛子は、燃え上がってくる
女としの恥ずかしさと同時に、産みの母からひとりの女に変わる新たな期待への実感が、
さらなる触感を求めて燃え始めてることを、寛子は感じでいた…
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寛子はバスルームの脱衣場で着物の帯を解いた。 壁の鏡の中に寛子の裸身が映る。
ずいぶん長い間夫にも肌を見せなくなっていた。 ふと先程の新婚さんのように、
息子と一緒に風呂に入れたら思ったことが現実になってしまったことに、
白い肌が赤らむ想いがする。 ガラス戸開けると、湯煙の中に息子の広い背が見え、
彼は向こうを向いている。 寛子は静かに湯に足を入れた。
彼はゆっくりこっちを向いて手を差しだした。 寛子はタオルと巻いた胸が高鳴るのを抑えながら、
その手の中に身を寄せていった。 さっき初めて親子で交わした口づけ。 そして、
寛子の中から生まれでた炎が胸の高鳴りと相まって熱く込み上げてくる。 40歳にもなって、
寛子は若い男性がどのようなものか知らなかった…
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息子の手が寛子の肩に優しく触れると、知らず知らず顔が彼の方に向き、
先程のようにキスを求めてゆく寛子だった。 彼の手が肩から胸への静かに下がり、
柔らかさと張りのある乳房に手が触れると、寛子の意識とは別に硬く迫り出してきた。
寛子は息子の口唇を離すと、全身に伝わる官能に喘いでしまう。 「ぁぁ…」と、
それは深い 溜息のように尾を引いて体が震えた。 彼の手が、肩から胸へ、
口唇が首筋へ、その度に、寛子の体の中を電流が走る。 寛子の体が反り返った…
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武雄は見た。 湯陰に揺らぐ白い鯉のような実母の肢体を。
寛子は武雄の肩にその美しい顔を乗せ、武雄の指先に反応するかのように反り返り、
「あ…」と声をあげ、そして武雄の首にその腕を巻きつけ、引きつけたかのように、
ぐったりとなった。 寛子は、永く眠っていた女としての官能が目覚め、
それにのぼせたようにぐったりとなって、息子の腕の中に身を委ねた。 武雄は、
母を抱くと、タイルの上にそっと横たえた。 白い肌が染まっている。 うっとりとした
その顔から首筋、肩から、胸の張りのある豊かな稜線が、下腹部へと、その起伏を見せて、
谷へと落ちている。 そして、実母の白い谷を彩る黒い茂みを見た。
武雄はそれに触れたいという衝動にかられたが、
実母のうつくしさが武雄の衝動を抑えた。 実母は、横たわる大理石の女神のようで、
静かに母の上にタオルを掛けてしまう武雄だった…
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後から、寛子が寝室に入ると、息子は目を閉じて床に臥していた。
今夜までは、叶わぬと想っていたことが、現実として寛子の目の前にこうしてある。
寛子は胸がいっぱいになった。 武雄が、額に冷たい感触がして目を開けると、
そこに母の顔があった。 手を武雄の額に当てていたのだ。
そして、母は武雄に口唇を重ねてきた。 少し経って口唇を離し、母は顔を赤らめて見つめる。
母は着物を着ているとそうは見えないが、どっちかと言うと豊満な体つきだった。
武雄はゆっくりと母を横抱きにして、口唇を合わせた。 やがて母の口唇が開かれ、
舌がもつれあう。 武雄の手が乳房に触れて、揉みあげる…
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翌日になり寝室を出ると、陽射しが西に傾いていた。
「かあさん、これは運命だったんだね」と武雄。 「ええ」という返事が返ってきた。
母寛子の胸には、まだ親子での初夜の感動の余韻が、残ってるようだった。
「あなたは、後悔してない?」と、不安げな母の声が聞こえた。 そんな母を引き寄せると、
口唇を合わせた。 「かあさんはもう僕の妻だろう?何が不安なの?」と、寛子の顔を見つめた。
その目には涙が溢れ出した。 寛子は息子の胸に顔を埋めると、「嬉しい」と、叫ぶように言って、
何度も、「嬉しいわ、嬉しいわ」と、繰り返した…
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又岩風呂に入った。 後から母が入って来て、湯煙の中を白い肉体がゆっくりと近づいてくる。
「ヒロコ、こっちへおいでよ。体を流してあげる」と、武雄は実母を呼び捨てにした。
母が恥ずかしそうに近寄ってくる。 体を洗いながら腕に抱いた。
母の顔はもう、昨夜までとは違っている。 陶然として夢見るようなその顔は、
満足して、女の失神した姿だった。
寛子の体は待ち続けた恋しさの渇きを癒すように、一夜一夜で開花してゆくようで、
その白い肌にも艶がにじんでいる。 武雄が裸身を抱くと、
今まで見せたこともない激しい反応をみせた。
母の白い肌が切ない喘ぎ声とともに、武雄に吸いついてきた。 寛子は舌と唇で、
武雄の身体を執拗に愛撫すると、勃起した息子の男根を口に含んだ…
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寛子は昨夜を境に、胸が苦しいほど、息子武雄といると彼を欲しくて
燃えてくる自分を感じていた。 実母としての羞恥心を越えて燃えている。
息子の陰茎を受け入れると、
より深く長い男根を植え付けるかのように、引き込んでいった。 その度に
寛子は叫んだ。 「嬉しい」と何度も、体を震わせながら、登りつめていく。
自分の体の中に潜んでいた、深層の淵から湧き出る泉の放流の中で、
寛子は叫んでいた。 そして、哀しいほど切ない悲鳴となって、澄んだ冬空に舞い上がっていった…
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- 2011/01/09(日) 09:17:09|
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このままでは、(自分も息子も共倒れになってしまう!)と、
佐知子は、心療内科でカゥンセリングを受ける決意を固めた。 ひとり息子の伸郎を、
なんとしてでも目指す大学へ入れてやりたいと思うあまり、息子が性的欲望に気をとられて、
勉強も手につかないと、しばらく前から、定期的にセックスの相手をするようになった。
息子は気づいてないが、このままだと息子が結婚しても、おそらく母親なしではもう、
セックスもできないだろうと、佐知子は考えるようになった…
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やがて又しばらくすると、(ああ、こんなじゃ、私の体の方が先にまいってしまう!)と、
佐知子は思い悩むようになった。 性欲処理の上手い方法を手に入れた息子は、
少しの時間でも手が空くと、母佐知子の身体を求めてくるようになり、
一日に何度でもセックスをしたがるようになった。 夫は職業がら夜間勤務が多く、
実の息子と夜をすごすことが多くなると、そのうち、不運なできごとへと発展してしまう…
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さんざん悩み、苦しみ、そうこうするうちに、妊娠の兆候がでてしまった。
佐知子が指折り日数をかぞえてみたが、どう考えても、
実の息子とのセックスが原因におもえた。 これ以上親子での関係が進行すると、
夫婦の関係は無論のこと、家庭までも崩壊するという、恐れさえもある。
そんな脅えに陥りながらも、
佐知子は息子の部屋で、実の母子が四肢を絡めてのセックスの真っ最中だった…
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少し前に、一度だけ佐知子は、
(このままだと、アナタは変態的で、私が見守ってなければ、
セックスできない体になってしまう…)から、いったんセックスを止めてみないか、
と息子に提案した。 もともと、親子でセックスしようと言い出したのは、
佐知子のほうからだったから、その提案を受け入れてくれるだろうと思ったが、
息子は、頑として聞き入れなかった。
(こんな気持ちが好いセックス出来なくなると、
勉強なんでする気にならないッ!)と、言い張った…
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息子にそう言われてしまうと、
佐知子にはほかにどうという手立てはない。
なにを今更言うのかという顔付きで佐知子を睨みつけ、さっき一度射精していたのに、
またペニスを母の股間に挿入して、腰を打ちつけてくる。
しばらくは睨み合ったままでの交接を続けていたが、
やがて佐知子の方の気持ちが根負けしてしまい、自らも腰を動かして、
善がり鳴きをする有様だった…
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やがて家庭内が暗く、ゴタゴタが絶えなくなった。 実の息子となさぬ仲になってるから、
夫とはうまくいくはずがない。 息子の方も父親にきつい目つきをするようになった。
佐知子の方が息子への未練を断ち切ればいいのだが、
すでに息子の精で妊娠してしまってるかも知れないと考えると、そう簡単にいかなくなった。
息子に愛されて受精したのを、夫の子供だと言い張る自信が、今の佐知子にはなかった…
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夫にも息子にも内緒で心療内科に入った佐知子だが、最初のカゥンセリングでは、
本当のことは話せなかった。
(不貞をはたらいて、妊娠してしまったから、情緒不安定で…)と告白するのが精一杯だった。
しょんぼりして家に戻ると、佐知子の帰りを、今か今かと待ち構えてたような息子に手を引かれて、
ベッドに乗せられ、互いに全裸になって、激しくセックスをはじめてしまった。
真っ昼間から善がり鳴きをはじめた佐知子は、やはりこの子には本当のことを打ち明けようと、
硬く心に決めて、息子の動きに合わせはじめた…
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- 2011/01/08(土) 08:49:31|
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進学の内定を受けた健史は、大好きな母美代子と、一足早めの卒業旅行に誘い出すことに成功、
雪国の寂れた温泉宿に入った。 部屋の窓からは一面の雪景色、「なんか、夢見たい…」と母、
「別の世界に迷い込んだ気がするわ…」 それを聞いた健史は、(やったー!いますぐ夢の世界に
迷い込もう、かあさん!)と、心で叫び、思いっきり母を抱きしめた。 そして、唇を重ねた。
「だめよ、こんなの…」と、一応拒む素振りを魅せるが、瞳の奥では、妖しい光を放っている。
母が着てる洋服のボタンを全部はずし終えて、静かにブラウスを脱がした。
キャミソールが現われる。 すてきな母の体にセクシーな下着を着けている。
キャミソールも静かに下ろした。 母は無言でなすに任せているが、
健史の胸の動悸は高まるばかり…
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キャミソールを下ろすと、レースのブラが現われる。 「かわいいでしょ。
テレビのコマーシャルでやってるブラよ」 もう健史はそれどころでない。
母のブラ姿に目がくらくらする。 豊かな胸の谷間がさらに際立ってみえる。
もう我慢できない。 スカートのホックに手をかけ、下ろした。 真っ白いなまめかしいパンティ。
おもわず健史はひざまずいた。 母のパンティが健史の真正面にある。 顔を寄せ、近づけ、
一番大切な部分に向けて息を吹きかける。 「お風呂の前に、恥ずかしいわ、かあさん…」と、
少し掠れた声で母が呟いた。 上はブラだけ。 下はパンティだけの、素晴しい獲物を、
健史は目を血走らせて、舐め回すように、見つめた。 遂にパンティに手をかけた。
「だめ…」 母の低い声が、震えている…
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優しく心をこめてパンティを抜き取ってから、立ち上がり、母の背中に手を回し、ブラを外した。
隠れていた真っ白い乳房が現われる。 柔らかく弾力がある乳房だ。 おわん型でふっくらしている。
その頂上に桃色のかわいい乳首。 乳首の周りもピンク色で、上品だ。
両手で乳房を外側から内側へと揉み解した。 すぐに乳首には触らない。
焦らしてみて、感じさせる作戦に出た。 優しく優しく、ゆっくりと乳房をもみほぐす。
「ぁぁ…」 母の声がうっとりしてくる。 リラックスした声だ。 充分に揉んでから、
おもむろに乳首をつまんだ。 左手で左の乳首を、右手で右の乳首を、同時につまむ。
「ぁあぅ」 さらに母は感じてる様子。 ようやく乳首を口で捕らえた。
いきなり軽く咬む。 舐めるとみせて裏をかいたつもりだ。 「ぅくッ」
乳首を噛むことは母性本能をくすぐるのか、すごく感じている…
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宿の風呂場に入った。 舌をからめたディープキスを繰返しながら、ひたすら乳房を揉み、
母の手は健史の男根をにぎにぎしている。 互いにもう、感情が妖しくなっている。
熱いキスを交わす。 風呂場でのボディタッチを堪能した後、ダブルベッドに乗った。
健史は執拗に母の股間を探索して、ときどき敏感な真珠も撫でたり、摘まみあげたりする。
真珠へのタッチはたまらないようだ。 真珠に触れると身体をぴくんと反応させる。
「もぅ、もぅカンニンして、タケシ…」と、切なそうな母。 「欲しいの?かあさん」
健史は、いじわるな質問をしてみる。 「キテ、はやく…」 甘えて、それでいて、
すごく美しい声で、誘われる…
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今にも弾けそうな勃起を母の股間に挿し込んだ。 切ないほど甘美な膣筒が、ペニスを優しく包む。
鰓が張った雁部を上手く使う。 母の奥に当たっている男根を、雁部まで、
ゆっくりと引き抜いて見る。 焦らない。 ここがテクニックの魅せどころと、
意識を集中する。 入れて、抜く。 ときどき空いた手で、真珠を刺激する。
乳首も舐めたり吸ったりする。 同時の(三点責め)と、丁寧に体を動かして、
母をオルガスムスへと、導きあげる。 っと言うよりは、母体の高まりを待つ。
やがて膣内が縮んで、一層きつく男根を締め込んでくる。 互いの息づかいが、
荒くなってくる…
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「一緒にいって!」と、切ない悲鳴を発した母。 美母に、
切なげにおねだりされ、健史は息が詰まるほどうれしい。 その上、きつくきつく、
絞めあげてくる熱い膣壁に、爆発寸前だ。 ピストン運動が、
目にも止まらぬ速さになる。 「ぅわ、ぁわわ…ッ」 母が爪をたてて、しがみ付く。
「い、いくぅ!いくいくッ」 母身がのけぞった。 それに合わせ射精を起こす。
後は、全てを歓喜の渦に呑み込まれ、自我を棄ててしまう。
絶頂感は、同時に迎えられた…
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親子交尾の二回戦に突入し、正常位で逝った後は、母が上になる女性上位を、
はじめて試みた。 美しい母の顔を下から見上げながら、
豊かな乳房を揉みあげるという、夢にまで見た、楽しみなプレーだ。
腰を静かに上下させながら、快楽に喘ぐ綺麗な母の表情を楽しむ。 やがてぎしぎしと
ベッドが軋むほど上下運動を繰返し、下から膣筒を突いてやる。
黒髪を乱して美母は悶える。 母は発したこともない大声で、よがり声をあげる。
その途中で、更にお楽しみのバック攻撃に移行、お尻に入れたい気持ちを抑え。
濡れ濡れの男根を挿入。 なんの抵抗もなく、するりと埋め込む。 両手を母の腰にあてがい、
最初は、ゆっくり動かす。 もはやふたりは心も一つになっている…
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- 2011/01/06(木) 11:19:31|
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