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春香の四十歳の誕生日は、息子とふたりっきりの夜になり、ワインで乾杯した。夜桜を見に行こうということになり、
人気のない神社の境内で、いきなり春香は体格のいい息子に抱きしめられ、口を塞がれた。
春香の頭の中はパニックになり、唇が熱かった。ワインと夜桜に酔った気分になり、
夢遊病者のようになって、春香は息子に寄りかかって歩いた。
いつの間にか春香は陶酔の世界を彷徨っていた。息子の浩司は、
家とは逆の方向へと母を誘い、しばらくネオン輝く街中を歩きラブホテルに入った。
春香は、淫靡な香りに満ちたラブホテルに連れ込まれたのに、朦朧として、
罪悪感などどっかに吹っ飛んでしまっていた…
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部屋の中はきらびやかで、大きなベッド、大きな鏡で華やかだ。
彼は照明を落として薄暗くし、実母を力一杯抱きしめ、軽く目、頬、首筋と
キスをした。唇に舌が触れた時、春香はバランスを失った。キスを続けながら、
彼は母親の服を一枚、一枚と剥いで裸にしてしまった。春香の羞恥心は失われて、
息子の意のままだ。親子は風呂場に入った。
彼はボディシャンプーを母の身体の隅々までつけ、丁寧に洗ってシャワーで流した。
シャワーの射す刺激が心地好く、春香は目を閉じてしまった。
ベッドに移った。ベッドの上でようやく春香は羞恥心で胸を覆った。
彼はその母の手を外し、ディープキスをし、その唇を母の額、耳、瞼、
首筋、そして乳房と這わせた。特に乳房は丹念に舐め回した…
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やがて、息子の頭が春香の股間でうごめき出すと、春香の全身が痙攣し、
呻くような声もでた。彼が実母と重なって股間を繋げたとき、
春香の全身から汗が噴き出し、ガクン、ガクンと、肢体を硬直させ、
やがて失神状態になった。春香には、何十年ぶりかの男女の交合になり、
頭の中を火の玉が赤く燃えて巡回した。 やがて、春香が失神から覚めると、
傍の息子が春香を抱きしめ、キスをして、唇が乳房に触れると、
春香は次第に体が再燃し、頭が朦朧となった。再び親子が体を繋げた時、
春香の頭の中を火の玉が飛び交った。
二度目は、最初のときより、激しく燃え上がった…
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また親子は風呂場に入り、体を洗い合ってから、ラブホテルを出て帰路についた。
家に戻ったのは深夜の12時ちょっと前だった。
春香の寝室に入ると、彼は母を抱きしめ、甘いディープキスをした。
春香も彼を抱き返した。長い長い陶酔の抱擁だった。彼は母の衣類を剥がし、
剥いた乳房を優しく強く吸った。ベッドに崩れ落ちた母体の全身を、
丹念に丹念に彼は舐め回した。春香は痙攣を起こし、又々頭の中に火の玉が走った。
赤い火の玉が春香を獣に化身した。それに気付いた彼は、実母の両手を紐で縛り、
春香の自由を奪って体を重ねた。春香は獣の声を発して失神した…
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実母春香に生まれた火の玉は、禁断の森の中を巡回し、女の本性を剥き出しにした。
覚醒した春香は、手の紐を解いて初めて息子の体の上になった。
そして、息子の体を自分がされたように丹念に舐めていった。
何かに取り憑かれたように、牝獣になって実の息子の男根を舐めて含んだ。
そして体を重ね、獣の声を発して肢体をうねらせ、大きく喘ぎながら崩れてしまった。
静寂の時が流れた。親子は疲れ果てて、心と体を繋いだまま、深い深い眠りに入った…
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春香は目が醒めて外を見ると、陽がカーテン越しに差し込んでいた。
頭の中はぼーっとして、心地好いぬるま湯の中にいる感じだ。
女として燃える肉体が春香の心を支配していた。 散り始めた桜が風に乗り、一片が窓のガラスに停まった。
それをただじっと見つめる春香の目から、涙がコンコンとあふれている。 愛するひとり息子を事故で喪ってから、
早や一年、バイクごと海に飛び込んだ息子浩司の遺体は、まだ春香の元に還ってこない…
http://youtu.be/yVAZh8UGbxo
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智弘の指が実母の陰唇に到達したとき、「だめ…」と、今にも消え入るような声を美代子があげた。
だが、母の足の力がゆるみ、裸体から抵抗する気配が消えている。
智弘の指が触れた箇所は、濡れた粘土の表面のようで、
すべらかな粘液にまみれている。束ねた指で、合わせめを形作っている部分を
愛撫する。母の裸身が小さく悶えた。
そのはずみで滑った指が濡れそぼる狭間に吸い込まれた。
初めてとらえた母の秘泉、未知なる世界だ。智弘は乳房を吸いつづけながら、
指に神経を集中する。粘液の蜜は、ますますその量を増して周囲の肌を濡らした。
愛撫の輪を、しこりのような塊りに集めると、母が息を詰めるのが、身体から伝わる。
裸身が小きざみに揺れ、泣くようなか細い声が漏れてきた…
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ずっと待ち焦がれた時がとうとうきた。智弘は感激に震えながら、まぶしく輝く裸身の上に
身を置いた。開かれた腿の間に下腹部を構えた彼は、甘美な予測に有頂天になった。
勃起を握って秘穴に狙いをつけ、力強く腰を押した。簡単には侵入を許されず、
濡れた花弁が異物を押し返そうと反撥したが、中断するゆとりはない。
母のあげる耐え忍ぶ痛々しい呻き声を耳にしながら、彼は無我夢中で腰を押した。
最初のきびしい抵抗にうち克った彼の太い男根は、深々と沈んでいき、
やがて長大に伸びた肉幹の裸身がすべて埋まってしまった。それは、
まるで体の半分を内部に吸い取られたかのような、緊密な結合だった…
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「わ、ああっ…!」と、消え入るような声を漏らした美代子は、
すがりつくように息子の背に手をまわした。彼は美代子の腰の内部に埋もれたまま、
身動きができないように動きを止めた。実の我が子との肉体の合一ッ!それだけでも、
美代子には驚愕の現実だ。なのに美代子の心に、
次の行動に動こうとする我が身に不安をいだいた。
今にもなにかのスイッチが入りそうで、
その怖れが身を削られそうな快感となって身体の中を駆け巡った。「だ、だめっ!」
狭小の秘穴のきつい把握で、智弘のペニスは極限状態にまで張りつめ、
頂上に一歩手前の情況に堕ちた。それでも彼は、不可解な強い義務感にとらわれ、
必死になって耐えて、耐えながら、激しく腰を動かし始めた。動かないと、
あまりに甘美な刺激を、勃起で突き破れなくなったからだ…
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この親子に、死んだような静寂のときが流れた。長いようで短い、短いようで長い時が過ぎて、
先に息子の方が恐る恐る身を起こした。まだ母体は塑像のように固まって身動きしない。智弘は、
ティッシュを持ち出し、自分が汚した実母の股間を拭き清めた。それが済むと、
そっと母の裸身に寄り添って静かに抱き抱えた。ようやく母体が緊張を解いた。「ごめんね、かあさん…」
そう囁くと、母の手が動き、智弘の頬に当てられ、顔を寄せて来た。安堵感が込み上げた彼は、母の唇に唇を重ねた…
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「こら、どこを見てるの」美代子の手がその部分を遮る。智弘は、シャワーの流れを母の腿の方へ移した。
「もう私はいいわ。あなた自分にかけて」すでに又、亀頭を天井に向けてる長い屹立は、いやでも美代子の目に入る。
浴槽からお湯があふれ出し、蛇口を閉めた美代子は湯船に裸身を沈めた。美代子が眩しそうな笑みを浮べ、
半分お湯から出た乳房の濡れた姿が悩ましい。しばらく見つめていた彼は、母を立ち上がらせた。
抱きしめた肉体の感触と、ほのかな甘い匂いが、たちましあらたな活力を湧き立たせる。
キスに陶酔しながら、彼は手の愛撫も忘れない。美代子はそれを待ち望んでいたかのように、
腿の力をゆるめた。内部はすでにたっぷりと蜜を含んでいた…
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いきり立って咆哮してる生き物を、母の膣に挿し入れた。朱肉の狭間に滑り込んだ男根が、
秘部の唇にきつく挟まれる。美代子の潤んだ吐息が耳元で漏れ、肉体の昂奮が伝わってくる。
彼が動き出すと、美代子は両腿を開き、息子の模索に協力する姿勢をとった。
不安定に低く構えた智弘は、注意深く腰を動かし、男根を包み込まれた感触に続いて、
行く手を阻む朱肉の圧力を感じる。深く息を吸い、自分の心臓の鼓動を聞きながら、
侵入と後退を繰り返した。「ああっ、智弘を感じる、わたし…ッ」
吐息交じりの美代子の声はせつなく悩ましげで、高まる昂揚を証明し、
内部で蜜があふれてくる。智弘は夢の中だった。動きを繰り返しながら、
動きを速め、硬度を増した剛直と、狭小の秘穴との摩擦の行為は、肉体をたぎらせ、
官能の炎を極度に熾烈にする。「だ、だめっ…!」
母体が揺れながらか細い声を絞り出した。そして智弘の命の堰が切れ、ドバドバッ!
ドバ!っと溢れだした…
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志郎が学校から帰って家に入ると、それを見計らっていたかのように、母親の智子が
風呂場から半裸の格好で出てきた。「ただいま」と言って志郎が自分の部屋に入ると、
後から付いて来た母が、志郎にかしずくように近寄ってきて、立てひざをつく。
立ったままの志郎は上向きの母を見据えたまま、ベルトをはずしズボンを脱いだ。
パンツの中で彼のモノは硬直し天を指している。それを母の口にづけた。母は両手でさすり、
パンツの上からそのまま、唇をそえる。すぐに、唾液で濡れたパンツを、はずしにかかった…
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「すごいだろ」と志郎が言うと、「すごいわね」と智子。
うっとりした面差しでシゲシゲと眺め、頬ずりし、愛おしそうにまさぐる。
そして珍しげに、ふぐりをてのひらにのせ、軽く揉む。「ママ、今度は僕がしてあげる」
志郎は母をベッドに横たえ、身に着けてるものを脱がせて、愛撫を始めた。
年齢的なもの以上の若さもあるが、ダンスで鍛えているせいか、母の腰は細くくびれ、胸、
腰が隆起し、プロポーションは抜群だ。やさしく口づけしながら、乳房を揉み、手を下半身に移動、
陰部を探りながら、乳首を含み、舌先でころがす。腹部や大腿部の内側をさすり、唇と舌で舐める。
草むらの奥の花弁がピンク色に染まり、濡れ光っている…
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「ママ、恥ずかしい?」と志郎が聞くと、「ママ、恥ずかしいわ」と智子が答える。
母を横抱きにして、胸を握り、揉みしだく。両腿を広げ、淫靡な翳りに志郎は顔を埋める。
ヴァギナな潤い、内腿にたれてくる。彼は、一気に勃起を入れ込み、律動をする。
母は喉を絞った。彼は母の腰を持ち上げ、さらに続けた。
やがて智子は大きく首を振りはじめ、大きくのけぞり、叫び、
それに合わせるように彼も放った。そしてふたりとも崩れていく。
しばらく互いに動かなかった。志郎のペニスがしだいに小さくなり、
智子から抜いたとき、母も大きく溜息をついた。
「気持ちよかった?ママ」と志郎。「ママ、すごく好かった」と智子…
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志郎が小学生のとき、父が交通事故で亡くなり、中学二年になった時から、
母智子とおなじベッドで寝起きするようになった。亡き父と母は15歳も歳が離れていて、
五人姉妹の末っ子の智子は、幼い頃から甘えっ子で育ち、大人になっても幼さが抜けてない。
そんな母を愛していた父は、息子の志郎にも、「ママの作るものはナンデも美味しい!と言おう!」と、言い続けたから、
志郎と母の会話は、まるでオウム返しのようになった。志郎が「ママ、好きだ」と言うと、「ママ、好きよ」と答える。
「愛シテる、ママ」と言うと、「ママも愛してるわ」。「もうママとはシナい!」「ママもシナい」と智子。
「ごめんね、ママ」「ごめんね」。「しゃぶって、ママ」「しゃぶってあげる」と、にっこりほほ笑んだ母が、
志郎のペニスを真剣に舐めたり吸ったりする…
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智子の気持ちは何時までも幼いままだが、肉体は溌剌として抜群のプロポーションを維持している。
その日は夕方から計画的停電になった。一糸まとわぬ母の裸体が、
ほの暗い蝋燭の灯りに浮かび上がり、見慣れた志郎も胸がドキドキした。
大事な大事な陶芸品を愛でるかのように、白く豊かな乳房を揉み扱い、
柔らかい内股をそっとそっと撫でて愛撫、初めて味わうような、得体の知れない熱い感情が、
志郎の身体の芯から沸きあがった。「志郎がホシイ!」と、智子が先に言葉を出した。「僕もママが欲しい!」
「キテ!はやく」志郎は男根の先を母の壷口に押し当て、朱肉の割れ目をゆっくりと撫で回す。
智子の口から喜悦の声があがる。「あっ、ああ…」巨根となったペニスを好い具合で母の肉壷に
没入していく。母の肉ひだが志郎を包み込むように熱く波打っている…
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翌日は祭日だった。志郎が目覚めると、裸にエプロン姿の幼い母が、ニコニコしながらベッドに乗ってきた。
「志郎…しゃぶらせて…」可愛げに哀願するように言い、彼も股間を突き出すと、
母は両手で彼の腰を抱え、仰向けになり、自分の顔に彼を跨がせた。
志郎は急角度に突き勃っているペニスを指で下向きにし、先端を母の口に押し付けて
顔の上で四つ這いになった。「う…んン…」智子は深々と呑み込んで呻き、
熱い息が彼の恥毛をくすぐる。深く深く吸い込み、執拗に舌を絡ませてくる。
たちまち男根が母の甘い唾液に温かく包まれて最大限に膨張した。
「強く突いてもいいわ。一度目はママに飲ませて…」そう言うなり又亀頭にしゃぶり付く
母。彼は深く挿し込み、吸い付いてくる口中で、ズンズンと男根を出し入れさせた。
どんなに深く喉奥まで突いても苦しそうにせず、たっぷりと唾液をまつわり付かせて吸い、
舌と唇と歯茎できつい愛撫を繰り返してくれる。とうとう彼は心置きなく最後の一滴まで、
喉奥で出し尽くした…
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