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眉子は、実の息子に迫られ、ソファーの背に体を押さえられ、口を塞がれた。
弱気になり、拒絶して、懇願を繰り返しているうちに、自分を見失ってしまいそうで、
怖くなった。身を守ろうとするあまりに、素顔の自分を晒すことになってしまった。眉子の塞がれた唇から、ふうっと
息が漏れた。知らず知らずに眉子は喘いでいた。息子から送り込まれてくる、
愛の勢いに、母体は敏感に反応しはじめた。
やがて彼は母の身体をあたかも知り尽くしているように、優しく触れてくる。
眉子の上体が反り返った。「ううっ」と息を呑み、身体を震わせながら
呻き声を噛み殺して、なにかに必死に耐えようとした…
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利夫に余裕がでてきた。唇を離し、母の身体を撫で回しながら、
身体をずらして、胸に唇をよせ、乳首を口で捉えた。
その堅さを確かめるように這わせた。母の呼吸が再び荒くなる。
彼が優しくすればするだけ、母は素直に受け入れてくれるようになった。
呼吸を乱す母の息遣いを聴きながら、神経を研ぎ澄ませて、反応をつぶさに捉える。
もっと母を昂ぶらせようと、唇と指先に神経を集中する。腹部に当たる母の下腹部が熱い。
下腹部を慎重に探り、柔らかく撫で下ろす。そっとそっと指先をそこへ滑らせる。
母は「うっ」と呻き声を噛み殺し、身体を緊張させた…
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大口で乳房を吸い込み、同時に、指先を陰部の割れ目に滑り込ませた。
そこで小刻みに震わせ刺激しはじめる。母がふうっと息を呑んだ。さらに指の動きに緩急をつける。
そして彼は、母の腰からパンティを脱がせてしまった。
今までのような緊張感が母体から消えていた。自分の興奮を落ち着かせながら、
緩慢な動作で身体をずらし、露出した男根を、母の下腹部に押し当て、眉子の膣内に、
ゆっくりと入っていく。最初から締め付けてくる抵抗にあう。窮屈で、苦痛にも似た感じを受けた。
奥まで挿し込み、腰をぴったり押し付けてから、上体をあずけて胸の乳房を押し潰した。
身体全体を密着させ、内部の柔らかい感触に身をまかせる。激しい快感が彼の全身を駆け巡っていた…
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利夫は、あまりの昂ぶりと、押し寄せる快感から、一気に頂点まで昇り詰めてしまいそうになる。
早く快感を得たいッ!という思いがあっても、逸る気持ちを必死に抑えた。
本能的に、独り善がりは駄目だ!と知った。母と一緒に逝きたい!と。密着した腰を、
こねるように押しつける。 眉子は、優しく腰を突上げた。腰を浮かせ、今度は、
こねくり回すようにしながら、ゆっくりと沈めていく。眉子の口から、
艶めかしい声が漏れだした。鼻に抜ける甘い呻き声を上げながら、
焦らすように下半身をよじった。両手が彼の頭や背中から腰に回された。
そして眉子は腰を不規則なリズムで動かした。呼吸を乱した眉子の動きは速まり、
肢体をよじったり、反り返らせた、震わせたりしはじめた。その度に、
膣筒に複雑なうねりが起こり、利夫の下半身が蕩けるように痺れた…
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股間同士の密着度が高まった。眉子の両手が息子の臀部にまわり、
グッ!と鷲づかみにされた。その一瞬で、ビクンッ!と、
利夫の全身に強い痙攣が走りぬけ、ピィーン!と全身を硬直させながら、腰を突上げた。
同時に、強烈な射精がはじまり、始まると同時に、
眉子が抑え切れない呻き声をあげた。オーガズムを迎えようとしている。
もう先へ延ばす必要がなくなり、母に合わせて彼も衝動に身を委ねた。
解き放たれた欲望のままに実母を求めた。
激しい痙攣を伴う射精を続けてる間、眉子の熱い膣筒がリズミカルに締め付け、
締め込んでくる…
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翌朝、彼は母親のベッドで眼を覚ました。しばらくぼんやりしてると、「まだ起きないの?
もうお昼よ」と言いながら母が入ってきた。
利夫がしらけた顔をしてると、体を覆っていたシーツが剥ぎ取られた。
全裸で寝ていた股間が露出された。勃起したペニスを目にした母は、にっこりして手を伸ばすと、ぎゅっと握った。
「またこんなになって。コイツめっ!」 それから親子は静かに繋がった。
眉子が上になり、天を向いてる彼の肉棒を、股間の割れ肉で、
ゆっくりとくるんでいくと、目を細め、「すごい」と呻いた。
「なにが?」「だって、こんなになってるから」眉子がゆっくりと腰を揺らすと、
お互いの息が少しづつ荒くなる。母は息子を感じさせようと、
何度も女尻の肉を締めたり、膣内をすぼめてみたりして、腰を動かした。「かあさん気持ちいい?」
「わかるでしょ。とってもステキよ」繋がった部分を確かめるように、
眉子は腰をすりつけ合った。眉子の恥骨が息子の腹部に当たり、
甘く痺れた。息子はもっと奥に入りたがり、ぐっと押してくる。
それがうれしくて眉子はペニスを掴まえるように、
ぐぐっと何度も締めつけた…
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「あなたはまだ女の気持ちがわからないのよ!」そう叫んだ美香子は、息子弘樹の腕をはらい、
身をひるがえして弘樹をにらむまねをした。だが、弘樹が視線を外した瞬間、立ち尽くした息子の
内懐に飛び込んできた。彼は思わず母の上半身を両手で抱きかかえる状態になった。
美香子は息子を見上げる目に力を込めた。彼は視線のやり場に困った。「どうしたの?やめるの?」
「あ、いや。そうじゃないけど…」「だったら、もっと強く抱いて…」(っ!?)
弘樹は母を強く引き寄せると、どちらからともなく唇を合わせた。
目を閉じた実母の白い顔が、すべてを実の息子に任せようとした…
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美香子は全身を彼に預けた。(今日、美容院へ行ったのも、
エステで身体を磨いてきたのも、
ぜんぶあなたのためだったのよ)という思いを込めていた。
母の口を強く吸うと、向こうから甘い舌を差し込まれ、
彼の口中で生き物のようにうごめいた。美香子にとって、
こうして異性を求めるのは何十年ぶりだろう。弘樹にとっても、
こうまで一途に愛を求めてくる女との触れ合いは生まれて初めてだった…
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彼の手が自分の意思とは無関係に動き始め、ブラゥスのボタンを外し、
母の胸をさらけ出した。まぶしいっ!そして、豊かだ。ピンクに染まる乳頭を口に含み
舌先で転がすと、母はうめき声を甘く漏らした。弘樹は燃え上がり、再び母と唇を合わせると
激しく乳をもんだ。母はひしと息子に抱き付いた。しがみついて来る母の身を無理やりはがすと、
また夢中になって乳を吸った。「…そんなに、オッパイが飲みたかったの?」
彼は一層無我夢中で乳を吸い、もう片方を鷲握かんで揉み搾った。
「いいのよ。私、うれしい…」 美香子は息子に乳を与えながら、
さも愛としそうに弘樹の頭を白い手で撫でた…
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「大きな赤チャン…もっと飲ませてあげる」母が胸をせり上げた。幼児に還った弘樹は
吸うだけでなく強くかんだ。「こら!痛い…」母の体がピク!と痙攣した。
弘樹の手が自然の流れのように母のスカートの下にはいった。美香子は身をよじると、
自らスカートのホックを外し息子の手を導き入れた。手のひらに力を込め、薄物の上から
包み込んだその部分は燃えていた。彼は感動のあまり、しばらくは、そのまま動けない。
禁断のベールをはいで、実母の秘所を探り当てると、そのには蜜があふれていた。
触れるか触れぬかの愛撫に、美香子の呼吸がはげしくなった…
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親子が抱き合う姿を満開の桜が見下ろしていた。母と子は周囲のすべてを忘れて、
性交への前奏曲を延々と奏でた。弘樹の手と舌による愛撫だけで、
美香子は驚くような咆哮をあげてこたえた。 やがていつしか美香子は、実の息子の男根を、
柔らかでしなやかかな手で握っていた。そのまま自分の身体の中に、それを導くようにして、
腰を押しつけた。 弘樹は、自分自身を少しずつ母の肉体の中に入れながら、
なんて素晴しい感じなのか、これが女というものか、ますます甘美な快感が高揚し、
夢中になって母の身体の中で動き廻った…
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美香子の喘ぐような切ない声に誘われたように、満開の桜が春風に散った。
美香子のやわらかい両手で弘樹の身体を抱いて、しっかりしがみついていた。
突然、弘樹は激痛のような快感が身体全体に奔り、母芯の奥で太く伸びきった
男根から体液が迸るのを感じると、意識が次第に朦朧となり、夥しい量の樹液を放出しはじめた。
それも、間断なく延々と続いていたが、美香子は眼を閉じて身動き一つしなかった。
なにか夢を見ているかのように微かに笑っているようだった。
その仕草は、まるで春風に舞う桜の花弁のように魅えた…
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聖子は極めて自然に着ている物を脱ぎ捨てた。
息子武彦の前で裸になった母はまるで少女のようにあどけなかった。
こんもりと形好く盛り上がる乳房も、きゅっとくれびれている腰の線も、
開かれたら恥ずかしそうに呼吸するあの湿った秘部も、
これが四十歳の女のそれとは信じられないほど無垢で、
武彦には痛ましいほど清純そのものにみえた。
だが、武彦の太く長く伸びた男根を母の割れ目に押し込んでいくと、
待ちかねたように内部の肉ヒダが折り合って勃起を包み、
その凄まじい快感に彼は思わず声を漏らした…
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「ス、すごいよ!」 あまりの気持ち好さに、彼は母の唇を夢中で吸った。
母の腕が武彦の首にゆっくり巻かれる。「ああ、うれしい私」 しばし正常位で繋がり、
今度は母をうつ伏せにする。
肩から腰にかけての線が滑らかで輝くほどに白かった。あまりに素晴しい肢体に嫉妬が芽生え、
武彦はすらっと伸びた母の両脚を広げてみる。
母の上半身がそれに反応してわずかによじれた。
尻を高く持ち上げ敏感な部分に顔を近づけると、
ソコを両手で開いて舌でゆっくり愛撫した。びっくりするほど濡れている。
彼はそれを全部飲みつくした。もっともっとほしかった。
母の身体から出てくるものならなんでも飲んでしまいたい…
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夢中で実母を愛しつづけた。愛しながら、
もう決して元の親子には戻れないと感じた。
実の母の、こんなに素晴しい肉体を得たら、完璧にハマってしまうだろうと、
ぼんやり感じた。こんな身体からこんなセックスができるならもう絶対に離せない。
まったく母は武彦の愛人そのものだった。 「かあさん、今度京都へ行こう」
「…どうしてそんなにしてくれるの?」聖子が目を潤ませて見つめた。
「スキだから」 ありがとう、と聖子は小声でこたえた…
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母と離れてるときほど、武彦は心底ッ可愛い!と想う。
そして母の肉体のうねりを思い出す。抱きすくめると、
自分の一部になったようなあのとろける感じ。
あんなに自分と身体がぴったり合う女性はこの世に居ないだろう。
実の母と言う、類稀な美しい愛人を手に入れ、幸せの絶頂にあった。
母は父とすでに離婚して彼女は自由の身だ。
これだけの美貌と知性を兼ね備えた女性はまず居ない。そんな母が、
今は全てのしがらみをかなぐり捨て、武彦に向かって真っ直ぐに突き進んでくる。
「俺とこうなって後悔してる?かあさん」「いいえ…」
小さいがはっきりした口調で答えた。思わず強く抱きしめる。
母とホテルのエレベーターに乗り込んだとたんに、唇を求めあった。母の顔を両手で包み込んで
舌を差し入れると、くぐもった声が唇の隙間からもれる。彼の胸の中で
崩れ落ちてしまいそうな腰をしっかり抱え、甘く蕩けるようなキスに溺れる…
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もつれ合いながら部屋に入り、ドアが閉まるとすぐに聖子は武彦のモノに
手を伸ばし、ゆるやかな愛撫をはじめた。その優しさはたしかに母のもの。
彼はなすがままになりながら、不思議なほどに清澄なまなざしに見詰められた。
清純な瞳で見詰めたまま、聖子はスカートを下ろし、
白い下着に包まれた全身を露わにした。
武彦はその肉体を胸が詰まるような気持ちに凝視する。
乳房の盛り上がりが激しく上下し、紅潮している。ウェストはずっと変わらず
無駄な肉がなく美しく引き締まっている。まるでモデルのような動きで、
真っ白な脚が近づいてくる。
洗練された母体の中へ入りたいという、すさまじい情動がにわかに彼を襲った…
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下着を剥がした瞬間、突き動かされたように母は、
太い男根を口でとらえ、一気に奥の方まで飲み込む。
思わず声が出た。聖子はいとおしくてたまらないと言う表情で、両手と唇を
ぞんぶんに使って勃起を心の求めるままに味わっている。
熱に溶かされそうな快感が波状に襲ってくる。いきなりそんな大胆な行動に出た母を、
堪らないほど愛してると感じる。やがて彼は全身に渦巻く激しい興奮を、
全て男根に込め、深い感慨を抱きつつ、ゆっくりと母芯へ押し込んでいく。
向こうから強く引き寄せられるように引き込まれ、下半身全体が点火したように熱した。
「あああーっ」その瞬間、聖子の叫び声が長く延び、一瞬で途切れた。
間髪を入れず勃起を包み込んだ膣筒が、寄せては返す波のように、
強いリズムで愛の鼓動を起こし、繰返し繰返し男根を締め込んでくる。
彼女は早くも最初の絶頂期を迎えた。
白く反り返った喉元を目にした武彦は、異様な感動すら覚えた…
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「あなたでなければわたし…」と母。
「わたし、こんな風に身も心も開かれないわ」
果てるこのない愛の行為の途中で、聖子は優しく呟いていた。
彼女は何度も気を失い又求め合った。
ふたりの肉体が渇くことは決してなかった。
彼の腰に乗り、上体を回しながら聖子は、「だって私、モデルもやってたわョ」と。
深く繋がった股間が別の生き物のように、互いを求めて離さない。
そして又聖子は雲の上へと一直線に昇っていった…
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