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机にうつぶしたまま寝入った一樹が、はっと眼を開けると深夜の一時を過ぎていた。
喉が渇いて何か飲もうと、階段を降りて台所に入った。水道の水を飲んで部屋に戻ろうと
廊下に出た所で、風呂上りの母とバッタリと出会った。深夜の暗くて狭い廊下、
互いに相手の行く手を開けようと壁に背を向け、一瞬だけ親子は、
向かい合う格好になった。真近かに向き合ったその一瞬、なぜかお互いの動きが止まった。
まっ暗闇で、母が上目で一樹を見上げ、彼は母の顔を見下ろした。ごく自然な感じで、
一樹は両手を壁に当てた。つまり、突っ張った彼の両腕の間に母の体があり、
母の表情は読めないが、じっとしたまま息子の顔を見つめてるだけに、彼は感じた。
母の瞳だけが夜目に光って見えた…
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少し時間が経って、親子は暗い廊下で影をひとつにして唇を合わせていた。
そして又しばらくして、高齢の祖父がトイレに入ろうと廊下に出て来た時、
それを察したふたりは、脱衣場に逃げ込んでいた。
祖父が部屋に戻ると、口を吸い合っていた一樹が、母の着てるパジャマに手をかけ、
脱がせてしまった。綾子はパジャマの下になにも身に着けてなかったから、
乳房が直に息子の手で握られ、揉み込まれた。綾子の意識はシャキっとしていたが、
綾子の肉体は、勝手に男に愛される女となっていた。或いは、軽く唇を触れた瞬間から、
そうなってしまっていたのかも知れない。たしかに親子ともにこの時点では、夢の続きのような気分で、互いに現実感はそれほどなかった…
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またしばらくして、ようやく実母綾子にまともな理性が戻ってきた。「しゃぶってよ、かあさん…」と、息子に言われたからだ。だがこの時も、
綾子の理性よりも肉体が先に行動を起こしていて、彼に促がされるまましゃがんで膝まづき、息子のパンツに手をかけ、ゆっくりと引き下げた。
いつしかこの親子に母と子という意識がなくなり、男女としての単純な性欲だけに支配されていた。必死になって長く続けた綾子のフェラ行為で、若い一樹は耐え切れなくなり、
今にも下半身が爆発しそうになった。
一樹には実母をひとりの女として思慕する意識が生まれてしまい、
このまま母の口中で射精する訳にいかないと思った。
性欲と同じくらいの思慕の情けが一樹の胸を締め付けてきたからだ…
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一樹は母の口から男根を抜き、綾子を立ち上がらせると、手を引いて自分の部屋に誘導した。なぜか母はなんの抵抗もみせずに、素直にベッドに横たわった。
一樹は大急ぎで部屋を暗くした。ベッドに寝そべった半裸の母を見下ろすと、
又々サナギが蝶に脱皮でもしたかのように、まるで別の女に生まれ変ってるように見えた。
下の廊下で鉢合わせになってから、これでもう何度目だろう?
何度も何度も母の様子が別人になっていくようで、嬉しいというより少し恐くもなった。
じっと母に見つめられた。暗闇で母の瞳だけが異様に光って見えた。吸い込まれそうになり、一樹はグッと我を強くした。全裸になった彼は、ベッドの脇まで寄り、
母の眼前に勃起した男根を捧げ、しゃぶるようにと、無言で綾子を威圧した…
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今年で73歳になる一樹の祖父靖男は、パソコンでエロ小説を書くのが唯一の楽しみになっていた。
昼間はウトウトとまどろんで過ごし、夜中に何度もトイレに立っては、PCの電源を入れる。
嫁の綾子がめっぽう美人でスタイルも好いから、エロ小説上の恰好の実在モデルとして利用している。
その美貌の嫁が、なんとこの深夜に、孫に手を引かれて部屋に連れ込まれて行った。これには、
73歳の心臓もドキドキと高鳴った。孫の部屋のドアに耳を押し当てると、男女の荒い息遣いが洩れ聞こえ、
中の様子が手に取るようにわかった。靖男が前からずっと想像していた以上に、嫁の綾子は抜群に性的な感度が高い!
っと、はやくも靖男の額と手に脂汗がにじんできた。中を覗けなくとも、善がり声を聞いてるだけで、
いま嫁は騎乗位になって孫の腰の上で、激しく体を動かしてる最中だと、ハッキリ分かった…
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綾子が息子から解放されて彼の部屋を出る頃、すでに日の出の時刻に近かった。
足音を忍ばせて階段を下り、台所に入った綾子は、口をゆすぎながら、ふと自分の体が変わってると気づいた。
更年期障害で悩んでいた気配も、花粉症の気配もすっかり消えている。思わず綾子は鏡に向かって自分の顔を確認した。
両目に力が戻っている。目尻のシワも心なしか消え、顔が小顔になったように見えた。思わず両手で髪をお団子に巻き、
ピンでとめた。今までの自分と違う若返った女の顔がそこにあった。「おはよう!早いね、今朝は」と声がして、
綾子が振り向くと義父の靖男がニコニコと笑顔を見せていた。 靖男も、嫁以上に驚いていた。昨日までの嫁の
イメージがガラット変貌している。若い樹液をあれだけ注がれると、女はこうも若返るものかと、ホトホト感心して、
なぜかうれしい気分になった。思わず靖男の手が嫁のお尻に伸びそうになり、そそくさと台所から出た…
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一樹が学校から戻り台所に入ると、じっと無言で母に見つめられた。
母の顔は以前よりもっときれいで輝いて見えた。側に寄って母の肩を抱き寄せた。
細い肩は、なにかに脅えたように、腕の中で小さく震えた。母の心の怯えを和らげようと唇を塞ぎ、
その感触を何度も確かめながら、母の腰と尻に手を宛がい強く引き寄せた。
息子の手が素肌に入ってくると知り、綾子が「だめよ。おじいちゃんが居るのに…」と睨むと、
「え?起きてるョ。さっきメールが来たから」と一樹、ニヤニヤしている。「なんなの…?」と綾子。
「おじいちゃんさぁ〜、俺たちを祝福するって…」「えぇ?!」
「あれほど好いオンナ!この世に居ないからゼッタイ離すな!って言われたよ。見られちゃってたらしいョ」と、
他人事のように答えた一樹は、美母のパンティを脱がせにかかった…
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その日の深夜まで、
待ちに待っていた母恭子が忍び足で部屋にやってくると、
守夫は待ちきれないかのように、母をベッドに誘った。すると母も、
待っていたように夜着を脱ぎ去り、ベッドに乗った。
母のふたつの乳房を両手でつかみ、守夫はその中に顔を埋め、
頬を左右に柔らかく滑らせた。顔全体で張りのある乳房の感触を楽しみ、
心地好い弾力を堪能しながら、指で乳首をまさぐると、
小さく躍りながら次第に固く張り詰めてくる。守夫は乳房を大きく
口に含み、乳首を愛撫しつづける。それから唇に変えて、乳房の下から
尖った乳首に向かって舌を這わせていくと、乳首が舌にまとわりついた。
「うぅ…」と、恭子の蕩けるような声が、小さく細く室内に余韻を残した…
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守夫は母の両膝を押し広げ、そこにうずくまった。
両手で母の腰や腹を撫でさすりながら、口を母の女陰のふくらみに押し当て、
掃くようにそっと撫でる。すでに女陰は潤っている。
恭子のクレパスを舌先で上下左右にゆっくりなぞる。
そして、固く膨らんでくるクリトリスを唇で捕らえ、吸い込み、
更に舌を充ててなぞるようにすると、母は腰を高く上げて反らし、
全身を細かにわななかせる。「あぅっ…」と、
忍び泣くような低い喘ぎ声を漏らした。高ぶりを感じた守夫は、
さらに母の両脚を拡げ、勃起しきっている男根の尖端を、
膣口あたりに添えた。守夫は、愛する母恭子とは、
出来るだけ長い時間を交わり、十二分に堪能しようと思い、
最初はわざと怒張した勃起を、浅くゆっくりと挿し込み、
あまり動こうとはしなかった…
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ぴったり埋め込んだ状態で静止すると、母の膣口が早くも収縮運動を起こし、
膣壁が男根を締め付けてくる。内部の感度が上ってきた知らせだ。「ぁあ、ぁあッ」と、
恭子は抑えた喘ぎ声を洩らし、腰を少し浮かせてきた。
それに応じて守夫が腰を押すと、ペニスの先がより奥へと滑り込み、
柔らかい子宮口に達した。浅く突いたり強く突いたり、
その度にふたりの淫毛が絡み合う。
「ぁあ、ぁああ…」と恭子は長い喘ぎ声を上げ続けた。
守夫は、一旦実母が男根を受け入れると、
顔の表情が普段と全く変ると知らされていたが、この夜は、
母の神々しいほど素直で美しい顔付きに変わり、感動していた。
やがて激しく肉柱の出し入れをし、抽送する守男の繰り返す強い波に、
忘我の境地へと昇り始める母を見て、彼もクライマックスに達しそうになる。
これ以上制御できなくなった。「出すよっ!かあさん…」「一緒に…
一緒に、おねがい…ッ」…
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それから二年が過ぎたある日、授業中に長女誕生の知らせを受けて、
産婦人科に現われた守夫の第一声は、
「がんばったね、恭子…」と涙声。高齢出産にも拘らず、
母が出産を無事に終えた感動と嬉しさに、
思わず人前でも、実母を呼び捨てにしてしまった。「抱いてやって」と、
恭子は息子に赤子を差し出した。我が子を抱いた守夫は、
もう一度「恭子、ありがとう!」と、恭子の細い手を握り締めた。
愛おしげに赤子を抱き上げ頬ずりする息子の姿に、
息子守夫の妻となり、彼の子の母となった恭子は、初めての幸せを
しみじみとかみしめていた…
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医者から直接、夫婦生活は一月は控えるように言われた守夫は、
母が産科から退院した日の夜、オーラル行為だけで満足しようとして、
恭子にはエロっぽい勝負下着を着けさせた。
そればかりか、百円ショップで買った首輪とリードを取り出し、恭子の目の前に差し出した。
「恭子、これ付けてみてよ」それほど怪訝には思わず、恭子は頷いた。「恭子は、俺の妻と言うより、
ペットとしてずっと可愛がりたい!」と言うのが、前からの守夫の意向だった。
ハレンチな下着で首輪までされた恭子の姿は、神々しいまでの淫靡さを魅せた。小顔でスレンダーな肢体の恭子は、
実の息子の愛玩性隷に堕とされて、一層妖艶さを輝かせた。 仁王立ちした守夫の前で膝立ちした恭子が、
屹立した男根を口にした。眼を閉じることは許されていない。彼と見詰め合ったままで、
喉の奥いっぱいにペニスを吸い込み、ただジッと息を止めている…
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バスローブで身を包んだ母親の芙美子が、真治の部屋に入ってきた。
熱い水気を含んだ母の肌が一層生々しい美しさを浮きたたせている。
「シャワーを浴びてきたの。少しここで涼ませて」真治にその母の表情は、
初めて見る愛くるしい笑顔だ。刺激的な母の姿に真治は眼を伏せた。しかし、
扶美子はジッと息子を見つめたままその場を動こうとしない。
「?」それが不思議で真治がまた母の方を向くと、
「さっきね、アンタの日記、見ちゃった」と、眼が悪戯っぽく微笑んだ。
「あっ!」と叫びそうになったが、その瞬間、
母芙美子の柔らかい肢体が真治に覆いかぶさってきた…
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そのままベッドに押し倒される格好になった。
真治の目の前に母の魅惑的な瞳が妖しく光っていた。真治はなにか言おうとしたが、
つまらない言い訳めいた声を、母の熱く湿り気を帯びた唇で塞がれてしまった。
その瞬間真治の頭の中でなにかが弾けた。堰を切ったように真治の全身に男力が
宿り、実母を抱きしめた。
抱きしめたというより、羽交い絞めに締め付けたような強さだった。
実の息子だとの道理を解き放ち、野生の放出を母に宣言した瞬間でもあった。
ふたりは競うように激しい愛撫を続けながら、
バスローブの分け目に反射的に手を滑りこませ、バストを揉みしだき、
そのボリュームを確認した。
そして一気に白い腹の上を撫でるように股間まで滑らせ、
最端の熱っぽく湿りをおびた恥毛にデリケートに触れた。
実母のバスローブの下は全裸だった…
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それが親子での家庭内淫欲のスタートダッシュの合図になった。
荒々しくバスローブを剥いで押し広げ、母の美しい裸体をさらけ出させた。
見事なボリュームで突き出した乳房を眺め、両手で押し広げ、
両手で強く拠り合わせ、荒々しく揉み込んだ。
真治は可能な限り様々な形に豊満な乳房を変化させて弄んだ。
扶美子は、身体をくねらせ熱く反応してたが、
やがてそのまま白い裸体の全体重を息子に覆い被せた。唇を重ね合わせ
激しく吸いあい、ふたりはねちっこく緻密な戦闘を繰り返す。延々と
舌と舌を絡ませ続け、時折うっすらと喘ぎを漏らしながら、扶美子は、
しなやかな指で息子の男根を探り当て、握り締めてしまった…
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実母の両脚を押し広げて持ち上げて、真治は肩にかけた。
一瞬視野に入った全裸の肢体がひどく艶めかしい。
そのまま態勢を倒すようにゆっくりと、限界点に達しそうな男根を、
母の胎内に押し込み、一体と化した。
その瞬間、耐え切れない淫靡な喘ぎ声が芙美子の喉奥から搾り出されるように
漏れた。それは、女を犯す男にとっての最高のサウンドになった。
ただ真治の頭の中はどこか冷静で、全身のあらゆる部分を手抜きなく、
必死でこの栄誉を感じ取ろうとした。
体内に埋まった男根にも感覚を集中させ、
貪欲に母芯内部の疼きを全て感じ取ろうと躍起になった…
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甘く濡れた母の割れ肉に男根を打ち込んでるうちに、
真治に扇動的な官能が徐々に高波のように迫り、意識はまっ白になり、
芙美子の吐息と美しく歪んだ表情に引き込まれる。
そして一気にレッドゾーンに突入していった。最後の力を振り絞るように、
激しく情愛の刻印を、狂乱、発狂したように打ち込んだ。そしてそのまま二人は、
暴風雨のような悦楽の嵐に埋没していった。あまりに激しい興奮に、
沸騰した血と肉が、異様なほど心地好い倦怠と失神前の目眩が促進され、
互いの全身が熱く燃えて、何度か薄れ行く意識の中で、
母芯が内部から壊れてしまわないかと不安にもなった。だが、芙美子の反応は、
それ以上に激しい様を魅せた…
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この時の実母芙美子の、初めてのオーガズムに堕ちる直前の意識は、
息子の前で女としての本来の全貌をさらけ出した。
産みの我が子の情熱を受け入れ、伴に快楽を堪能するというよりも、
もっと根源的な憐媚を要求する一抹の悲哀を垣間見せた。
しばらくの間、定則的で肉感的な性器同士の摩擦音がリズミカルに続いたが、
親子のどちらが叫んだか分からない断末魔の雄叫びが、鋭くあがり、
その一瞬で深い静寂が訪れた。 その翌朝になると、
実母芙美子の態度はまるで魔法が解けたように、
まったく母親とは別の一人の女に生まれ変っていた。
その眼差しと醸し出される雰囲気は、
まぎれもなく真治の愛人そのもの。実母の仮面を被った性隷に変わっていた…
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