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山間の温泉街に夜のとばりも深まり、静寂の中に部屋の中の空気も冷えてきた。
親子の風呂上りの温かさもなくなり、体も寒さを感じるようになった。
稔は実母への淫欲の血が妙に騒ぐ気持ちと、その試練に負けては駄目だという
相反する二つの心が葛藤し、極度の緊張感の高まりで、
沈黙の中でかすかに指を震わせていた。 母の美紀は、さっきから、
このままで息子が自分から行動を起こす人間ではないと思い、チャンスを待ってた。
なので、美紀は息子のかすかな震えを見逃ししていなかった。
自然な成り行きの振る舞いでなければならない…
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「冷えてきたわね。どうする?」と美紀、息子の方を見ないで、言葉を口にした。
美紀はごく自然に稔の側に座った。すると、どっと抱きつかれた。とろけるように抱き合った。
もうふたりとも限界を超えていた。どちらともなく貪るような接吻の雨だった。
口中で花弁と花弁が絡み、嵐のように何度も求め合った。親子は、そのまま布団へと
もつれ込んだ。互いに唇を吸いながら必死に抱き合った。美紀は時々、
「あぁ」と歓喜の声をあげた。
枕ものとの花模様のスタンドが眩惑的な光を投げかけている…
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ふたりの浴衣は乱れに乱れ、肌と肌が触れ合い、興奮に一層の輪をかけた。
稔はまだ遠慮がちで、美紀はなぜか積極的で大胆だ。
実母美紀に息子の外見は華奢に見えてたが、さすが野球部で鍛えただけあって、
筋肉は締まって逞しい。美紀の肢体は均整がとれて、真っ白でシミひとつ無い雪肌、
ウェストがきゅっと締まり、形好く盛り上がったバスト、引き締まったヒップ、
眩しいほど素晴しい肉体をしている。
肌を寄せ合ったふたりは、それぞれに感じ取っていた。
美紀は、遠慮がちな息子の手を取って下の方へ誘った。
彼は誘導されるがままに進み、母の秘部に直に手を宛がった。
稔の心臓が踊るような衝撃と興奮とに襲われた…
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稔はまだ童貞、男女の秘め事は、初めての体験だ。これがそうなのかと、
未知の世界に改めて驚愕していた。そんな息子に美紀は取りすがって抱きついた。
彼はもう情欲の虜になっていたが、辛うじて一部の理性がそれにストップをかけた。
「か、かあさん、やっぱ、こんなことは…」そう呟いた稔だったが、母親に恥をかかせてもいけないと、
優しく愛撫は続けて、激しく唇は吸いつづけた。美紀にも躊躇心が浮んだ。息子に嫌われることを恐れた。
「ごめんね、ミノル…。私だってオンナなのよ、ごめんね」
そんな母を彼は一層いとおしくてたまらなくなった…
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「すきだよ、かあさん」「うれしい!私のすべてをあげる!ね?私を、たべて!ね?」
「全部たべていいの?ほんとにいいの?かあさん!」稔は美紀の顔中にキスし、
項までも母の顎の下まで接吻の雨を降らせた。美紀は、目を細めとろけるような仕草で体を
よじり喘いだ。そんな裸身を彼は骨も砕けんばかりの力で抱きしめた。
美紀はそれに答え挑発した。 やがて、美紀の股間は実の息子の太い男根を受け入れ、
激しく燃え上がり、喘ぎ、身をよじり嬌声をあげ、稔のなすがままに任せ、
肢体の限りを尽くしした。若い稔は情炎の虜と化した。
途中で美紀は彼の額に滲んだ汗をタオルでそっと除いてやる。
そして又稔は渾身の力を込めて、燃える母芯に腰を打ち込んでいった…
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最初の興奮が落ち着き、細波になった頃、美紀は、
朧月夜の桜の霞の中にいるような心地で、稔の胸に顔を埋めていた。
まだ股間はしっかり繋がっている。
「ねえ?ミノル…、私のヴァージンも捧げたいの。いや?」
「え?デキルの?」美紀は腰をそっと引いて、愛液に濡れそぼった男根をそっと握った。
そして屹立したままの先端にちゅっとくちづけして、臀部を高々と掲げ、
美紀は四つ這いになった。自分の両手で尻肉を広げ、
桃色の秘穴を剥き出しにした。「ゆっくり、入れてみて…」
ペニスの先端を宛がい、稔は実母の後門に挿入してみる。
美紀が喘いだ。「うれしい!もっと荒っぽくしてもいいわ」
あまりに強烈な快感に、稔はおなじ動きをしながら、目眩に襲われた。
(この母の処女を奪ってる!)後門の柔軟性を確認しながら、
稔は突いて突いて突きまくった。
やがて美紀は、正気を失ったような呻き声を吐き散らして、
アヌスの括約筋を強く痙攣させると、その凄まじいまでの締め込みに、
稔は大量に放ち、放ちながら実母の臀部を力任せに引き寄せていた…
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今夜はここに泊まっていくという母貴子は、
卓也と裸身を絡ませると、すぐに女性上位になり、
上下に動く母の律動に合わせて卓也も腰を浮かせた。
左右が少しアンバランスな母の胸の膨らみの上に、小粒な乳首の突起が息づいている。
上体を起こした卓也は、左右の突起を交互に口に含んだ。母は顔を仰け反らせて、
いやいやをするように顔を振ってくれる。突然、母は顔を起こして、
唇を寄せてきた。卓也は両手で母の頭を支え、その唇を吸った。
彼の手に母の耳の感触があった。唇を離してその耳たぶを軽く噛むと、
母は嬉しげに低い声を上げ、腰の動きを激しくした…
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卓也にそろそろ限界がきた。恐ろしい勢いで卓也の体内から樹液がほとばしる。
母がさらに大きな声をあげた。射精を続ける母の胎内に埋まった男根には、
母の膣筒の鼓動が伝わってくる。大波が引くと、母は卓也の上に倒れ掛かってきた。
しばらくそもままの姿勢で、互いにじっとなった。その間も、
断続的に卓也の精液は吐き出されていて、母の膣筒が自律した疼きをみせ、
樹液を貪欲に吸引する動きを続けていた。
股間同士を繋げたその姿勢のままで、ふたりは眠りに入った…
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ふっと卓也が眠りから覚めると、母の柔らかでしなやかな手で男根を握られていた。
しばらくして、そのまま自分の胎内に勃起を導くようにして腰を押しつけてきた。
卓也は分身を少しづつ母の胎内の芯部に入れながら、その温もりの素晴しさを堪能している。
これが産みの母の膣内に挿入する安堵感か!と、ますます快感が高揚し、夢中になった。
夢中で卓也が体内で動き回ると、
母の喘ぐような切ない声が、耳に心地好い。
やわらかい母の両手が卓也の体を抱いて、しっかりしがみついてくる。
また突然に、卓也は激痛の伴う快感が全身に奔り、
樹液がドッ!と迸る。すると又、ぐったりと母の上体が、崩れ落ちてきた…
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実母と愛し合うたびに、卓也は母体の変化に戸惑う。
今の母貴子は、まるで蝶だ。美しい羽を広げ宙をひらひら飛び廻っている。
青い羽になったり、白い羽になったり、いろいろの色に変わったりして、
卓也の裸体の上を飛び廻っている。きっと、そうに違いない。それなら、
息子の自分は何だろう?と、卓也はその答えを見つけることができない。
なにかやるせない哀しみに近いものが、ぼんやりと動いて、
その影のような心のうずきは、なんなんだろう?そんな思いで、
樹液の放出を続けながら、また彼は、そのまま深い眠りに落ちていった…
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翌朝になり、母親の貴子が眼を覚ますと、庭の桜が満開に花開いて、
驚きの気持ちで見つめると、春風に花弁が乗って、一枚、また二枚と、貴子に向かって舞ってきた。
(泣かないで、かあさん…)と、何度も貴子は、今は亡き息子卓也に、昨夜の夢でも言われた。
しかしそれで母としての哀しみが癒えるわけで無いから、彼の裸体に抱き付いて、
善がり泣くより、実母貴子にはなす術がない。あの千年に一度の大震災の日から、早や一年が過ぎた今、又巡りきた春の淫夢。
奇跡は未だに躊躇している…
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淑子にとっては、ついにこの日がやって来た。夫が出張した夜、
淑子は息子太朗に外食に誘われて、今夜はこのままホテルに一緒に泊まりたいと迫られた。
レストランでフランス料理を食べた後、親子はホテルの部屋に入った。
淑子は困惑と昂奮とで料理もほとんど食べれなかった。 部屋に入るなり、
息子の太朗は淑子の体を軽く抱いて、額や瞼や頬に軽く口づけしながら、
一方では淑子のブラウスの背中のジッパーをゆっくりとおろした。
淑子は心臓が破裂でもしそうにドキドキした。彼は背中に腕を回してるので、
息子の胸が淑子の胸に触れ、彼の唇が吐息とともに項を這う。それだけでも、
淑子の乳首は固く尖ってしまった。そして体の芯も次第に熱くなった…
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淑子のブラウスが床に滑り落ち、彼はほほ笑みながら実母の下着を脱がせにかかった。
一枚また一枚と剥ぎ取られる衣服と下着…。
もう、淑子の身には白いショーツだけしかつけていない。
彼は片手で淑子の乳房を交互に撫で、もう片方の手をパンティの中に刺し込むと、
そこの茂みをそっと愛撫してきた。なぜか、淑子の肉体はすでに準備ができていた。
こんなことは夫との夫婦生活ではなかったことだ。あまりにも濡れていて、
淑子は気恥ずかしくなった。胸を弄ばれ、指先でクリトリスに刺激を受けて、
淑子はそれだけで、一度軽く小さなアクメ感に見舞われてしまった…
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太朗は、実母淑子の体からパンティも剥ぎ取ると、淑子の裸体を軽々と抱えて、
ベッドまで運んだ。その間、ずっと淑子の唇を吸い続けた。
やがて、母の見てる前で自分も全裸になった。
淑子は、その意外に筋肉質な息子の肉体の美しさに恍惚となった。
息子が脱いでいくのを見ながら、淑子は知らずに自分の肉体を自慰していた。
淑子の昂奮はますます高まった。息子がベッドの淑子の元へやってきた。
彼の前戯ともとれる母体への愛撫は、ひどく大人びたもので、焦りと言うものを見せない。
どこで覚えたのか、じっくりじっくりと、淑子は女体の急所急所を、的確に愛撫され、焦らされ、
高められてしまった。もう耐え切れなくなった淑子は、身をよじってあえぎ声をあげてしまった…
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そして待ちに待っていたときが訪れた。異様に肥大した息子の男根が、
ゆっくりと淑子の割れ目に埋め込まれた。すぐにピストン運動を始めたが、
最初は膣筒の具合を探るかのように、静かに静かに動いてきた。やがて腰の振りが大きくなり、
次第に激しくなった。
淑子は、息子の男根が胎内で出し入れをはじめた瞬間から
我を忘れてしまった。喘ぎ、呻き、そして何度も叫び声を上げつづけた。
彼の動きは少しも休まず、しかし、淑子が絶頂を迎えようとすると、
微妙に動きを緩め、淑子の肉体を焦らした。
そうされるのを何度か繰り返されると、
とうとう耐え切れなくなった淑子は、息子の耳元に顔を寄せ、
「おねがい…もうイカせて…」と、泣きそうに震える小声で懇願した…
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太郎の動きが一気に加速した。
この時から淑子は自分で自分が分からなくなった。やがて淑子の全身に電流が流れ、
両手両脚の指先爪の先まで感電し、快感となって放電しだした。
淑子は「ぅああぁっ」と糸を引くような喘ぎを上げ、全身が硬直しはじめた。
それに合わせるように、太朗は母芯の中で激しい射精を起こした。
樹液を放出しがら、淑子の尾ティ骨を突き上げた。絶頂の高原期を迎えた淑子は、
膣奥の苦痛が快感に変わり、さらに高見へと押し上げられた。
淑子の歓びの喘ぎと鳴き声は、いつまでも長く続き、
しばらくは止めることすらできなかった…
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翌朝になりふたりはホテルから朝帰りした。ほとんど一睡もしてない親子だが、
太朗は早々に自分のベッドで仮眠すると部屋にこもったが、
淑子は昂奮が続いていて眠ることなどできない。バスルームで自分の裸の体をつくづくと眺めた。
ツヤツヤと輝いて見えた。実の息子によって目覚めさせられた淑子の肉体は、
今までの夫との夫婦生活では一度も昨夜のようなオーガズムに達したことはなかった。
くすぶり続けてきた淑子の欲望は、一気に全開し、
信じられないほどの歓びを幾度となく感じさせられた。淑子の熟れた肉体は、
内側から燃え上がり、全身に回った官能の毒素に、ホテルでの一夜でのたうち回った。
抑えきれない叫び声さえ上げて、もうこれで死んでもいいとさえ感じた。
淑子の裸身は輝きにあふれている…
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しかし、淑子の至福のときは最初で最後になった。実の息子が与えてくれた
無上の快楽はホテルでの一夜だけで、彼はその後母淑子を誘惑する気配をまったく見せない…
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